芸術学研究科修了の行晃司が、初個展を開催します。

2016/9/28

 

芸術学研究科(博士前期課程)造形芸術専攻 2016年修了の行晃司(ユキ・コウジ)が、美術新人賞デビュー2015においてグランプリを受賞し、副賞として、銀座・フジヰ画廊で初個展を開催します。

 

 

■開催日/2016年 9/27(火)- 10/4(火)日曜休
■開館時間/10:00 – 18:00 土曜 11:00 – 17:00


■入場料/無料

■ 会場/フジヰ画廊 住所 東京都中央区銀座6-5-10

■ 電話/03-3571-0095

 

 

 

 

 

 

 

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佐藤美術館奨学生に、青原恒沙子が選ばれました。

2016/9/28

 

公益財団法人佐藤国際文化育英財団 平成 28 年度 第26 期奨学生に、研究科生の青原恒沙子が選抜されました。

東京千駄ヶ谷の佐藤美術館にて、授与式と内覧会が開催されました。

 


 

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「やわらかい原動力」

2016/8/8

 

やわらかい原動力


私たちの生きる原動力は遠大で特別なものだけじゃない。
例えばそれは糸くずや日の当たる部屋の壁のしみ、

或いはあの子の言ったこと…
小さなときめき、ふとした感情、

そんな「やわらかい原動力」から 

生まれた作品の展示です。

 

■出品作家

 

小田日奈、犬飼紗希、定村遥子、本多洋子、真下玉女、増田美乃利

■開催日/2016年 9/8(木)- 20(火)※9/14(水)休
■開館時間/11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)


■入場料/無料

■ 会場/横川創苑

  広島市西区横川町3-11-12

 

横川創苑 HP

卒業生の井原信次さんが、エッセイの連載を担当

2016/6/21

 

井原信次さんが毎週金曜日に販売される『週間読書人』にて、エッセイ「誰も見ていないから」の連載を担当することになりました。

全国書店等でお求め頂けます。


井原信次

1987年福岡県生まれ。
2010年広島市立大学 芸術学部美術学科油絵専攻 卒業。

2012年東京芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻 油画技法・材料研究室 修了。
広島市立大学芸術資料館、ルチアーノ・ベネトンコレクションに作品収蔵。

 

『週間読書人』 HP

青原恒沙子 個展 遠い風景

2016/6/7

 

「passing I」2015、パネル、ミクストメディア H240×W335mm

 

■会期: 2016年7月12日(火)-17日(日)
■時間: 11:00-20:00(最終日は17:00)
■会場: gallery G (広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワー公開空地内)
■TEL: 082-211-3260 / FAX: 082-211-3161

 

 

 

詳細はこちらを

留学生交流展 “.com” に中村紗千と吉本芽以、Adeline Le Metté が出品します

2016/6/10

 

交換留学で広島市立大学に来ている留学生と、留学から帰ってきたばかりの学生によるグループ展を開催します。

目的
留学生の作品発表の場の創出
留学生と広島市立大学在学生の交流の場の創出
留学を体験した学生の学習成果発表の場の創出
留学生との継続的な関係作りの第一歩として

動機
去年の留学経験から、語学の問題からくるコミュニケーションのとれなさ、そして作品の発表を通してコミュニケーションが取れるようになる事実、しかし実際には作品発表の機会が少ないという問題を実感しました。これはそのように燻っている留学生が、クラスメイト以外に広く作品発表を通して自己紹介をする機会、そして留学から帰ってきたばかりの勢いのある学生たちの作品を発表する場を創出することで、広くコミュニケーションをとることができる場を設けます。また他の在学生にも留学に興味を持ってもらう良いきっかけになると思っています。

 

日時      : 6/27(月)~7/1(金) 11:00~18:00 
搬入・搬出   : 搬入6/25(土)・26(日) 搬出7/2(土)
場所      : 広島市立大学5F芸術資料館展示室 
イベント    : 参加作家によるギャラリートークの開催
6月27日(月)18:00~

参加作家 留学経験者計14人

代表 :広島市立大学芸術学部博士後期課程3年園田昂史
主催 :広島市立大学芸術学部国際交流委員会

博士後期在籍/手嶋勇気 個展 「album」

2016/6/7

 

手嶋勇気 個展「album」


■会期:2 0 1 6 年 6/18(土) - 30(木)
■開館時間:18(土)19(日)、25(土)26(日)、30(木)は13:00 - 19:00オープン。
その他はメールでの予約制です。

ギャラリーまでお気軽にご連絡ください。
■会場:GALLERY NODE (Creative lab node)

広島市東区光町2-2-1-1F
gallerynode@gmail.com
■入場無料

釣谷幸輝展

2016/5/31

 

6坪企画展のお知らせ。

 

■会期:2016年6月4日(土曜日)–6月12日(日曜日)

    ※6/4,5は作家在廊
■開館時間: 11 : 0 0 - 1 8 : 0 0(土曜日は16時まで)
■会場:ギャラリー6坪

     新潟県十日町市稲荷町3丁目南2−1
     TEL.025-757-9262

 

Kouki TSURITANI Profile

1992 金沢美術工芸大学 大学院 美術工芸研究科 修了

2015 アワガミ国際ミニプリント展  準大賞

2010 第73回英国木口木版画協会展(協会海外部門賞)

2006  Intercontinental Biennial of Small Graphics INTER-ART

            (アルバ/ルーマニア) Ⅰ-st Prize

 

※ギャラリー6坪での個展は 2005、07、 09、11、13に次いで6回目となります。

 

ギャラリー6坪 HP

院生有志による、アートイベント リバーサイド・アークが開催されます。

2016/4/26

 

リバーサイド・アーク

 

■会期:2016/5/3(火・祝)ー5/8(日)

会場 A:横川創苑 11:00〜19:00(最終日は17時まで)

会場 B:本と自由 14:00〜23:00 広島市西区横川町3-4-14

会場 C:横川胡子神社

  5/6(金)ー5/8(日) 11:00〜18:00(7日のみ15:00まで)

■入場無料

 

■出品者:青原恒沙子、足立陽子、石川真、木須悠太、権藤日香里      佐藤麗生、田辺貴之、同道禎絵、土路奈美穂、長通恵

 

■ 問合せ:佐藤麗生(代表)

      satoureo1817(あっとまーく)gmail.com

 

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横川創苑 HP

 

この度、広島市立大学芸術学研究家油画専攻の院生を中心として、横川にて絵画のグループ展、及び出張カフェを行うこととなりました!

会場は3カ所に分かれており、それぞれ異なった雰囲気の会場で作品を楽しめるようになっております。会場によって営業時間や日程が異なっていますので、お越しになられる際はくれぐれもご注意ください! また、今回横川で開催される本企画「リバーサイド・アーク」は、同じく5月3日から平和大通りで始まるグループ展「つぼみ祭り」との共同開催となっております。

つまり合計5会場! 会場毎にスタンプラリーもございまして、全て集められた方にはささやかながらプレゼントもご用意しております。ぜひぜひお友達も誘ってご参加ください。

 

■共同開催企画「つぼみまつり」(日本画専攻3年生主催)

 KOMACHI ART PLECE ギャラリーSORA

 2016/5/5(火・祝)ー5/8(日)

 11:00〜19:00(最終日は18:00まで)

進級展 - 市大油画科 22th -

2016/4/20

 

油絵専攻22期生有志による展示です。

 

■会期:2 0 1 6 年 5 月 1日 (日 ) -5 月8 日 ( 日 )
■開館時間: 10 : 0 0 - 17 : 0 0(初日12時〜、最終日16時閉場)

■会場:旧日本銀行広島支店
 〒730-0036 広島市中区袋町5-16

【アクセス】
 JR広島駅から広島電鉄1号線にて袋町電停下車1分
 広島バスセンターより徒歩8分

NHK ETV特集 忘れられた人々の肖像 ~画家・諏訪敦 “満州難民”を描く~

2016/4/1

諏訪敦准教授の制作を追った番組が放映されます。

NHK ETV特集 忘れられた人々の肖像 ~画家・諏訪敦 “満州難民”を描く~

 

【放映日】4月2日土曜日 23時~
【 再放送】月曜日 4月9日土曜日0時~ (金曜日深夜)

 

The documentary program about Atsushi Suwa will be on air following date. Gallery Naruyama exhibits artworks and materials relating this documentary. Portraits of People in Oblivion “The Manchurian Refugees” painted by Atsuhi Suwa On ETV

April 2nd (SAT) from 23:00

Rebroadcast : On April 9th (SAT) from 0:00

 

NHK ETV特集 URL

釣谷幸輝 版画展

2016/4/4

 

釣谷幸輝講師の金沢で2年振りとなる個展です。

 

■会期:2 0 1 6 年 4 月 23 日 (土 ) -5 月8 日 ( 日 )
■開館時間: 11 : 0 0 - 1 8 : 0 0
■休廊日:水曜日
■会場:ガレリア ポンテ

住所 : 〒921-8031石川県金沢市野町1-1-44
Tel : 076-244-6229
Fax : 076-244-6229
Mail : galleria_ponte@nifty.com

 

ガレリア ポンテ HP

博士後期在籍/手 嶋 勇 気 絵 画 展 : ラ イフド ロ ー イング

2016/3/11

 

T E J I M A Y u k i E x h i b i t i o n : L i f e D r a w i n g

手 嶋 勇 気 絵 画 展 : ラ イフド ロ ー イング

■会期:2 0 1 6 年 3 月 1 1 日 ( 金 ) - 3 月 2 3 日 ( 水 )
■開館時間: 1 2 : 0 0 - 1 8 : 0 0 ( 最 終 日 1 7 : 0 0 ま で )
■休館日:17日( 木 ) 定 休 日
■会場:ANCHORET www.anchoret.jp

広島市中区土橋2-43 101-2 ※ 駐 車 場 は ご ざ い ま せ ん の で 、公 共 交 通 機 関 かお 近くの パ ー キ ング をご 利 用くだ さ い
■入場無料

 

ANCHORET HP

博士後期在籍の手嶋勇気が、文化みやうち芸術振興財団が運営する、
「スタジオピンクハウスのメンバーによる作品展」に参加します。

2016/1/13

 

スタジオピンクハウスのメンバーによる作品展&オープンスタジオ

出品作家:諫山元貴、手嶋勇気

公益財団法人みやうち芸術文化振興財団が運営するプログラムに参加します。

 

■会期:2016年2月13日|土| - 3月13日 |日|
■開館時間:11:00 -18:00|最終入館は17:30まで|
■休館日:火・水曜日
■会場:2F展示室、スタジオピンクハウス
■入場無料

■オープニング・レセプション:

 2016年2月13日|土| 18:00- *どなたでも参加可能

■オープンスタジオ
会期中、下記の日程で制作現場であるスタジオピンクハウスに作家が滞在し一般公開をします。何かしらの都合上、急遽公開できない、あるいは別日に公開する可能性もあります。ご了承ください。
2月13日|土|・21日|日|・22日|月|・3月6日|日|・7日|月|・13日|日|
公開予定時間:13:00-18:00

 

公益財団法人みやうち芸術文化振興財団 HP

喜田 実可子 絵画展 「material」

2016/2/10

 

喜田 実可子 絵画展「material」


■会期:2016.3.1(tue)-3.6(sun)
■時間:11:00~19:00(最終日 ~18:00)
■場所:gallery 718

[交通]広電本通駅から徒歩5分広島市中区袋町7-18 (2F)

 

ギャラリーHP

野間薫 銅版画展ー旅のゆくえー

2016/1/13

 

野間薫 銅版画展ー旅のゆくえー


■会期:2015年12月23(水)〜12月29日(火)
■時間:11:00~18:30(最終日~16:30)
■場所:ギャラリー惣

〒104-0061東京都中央区銀座7-11-6徳島新聞ビル3F
Tel:03-6228-5507

版画工房スタッフの野間薫さんが、展示を致します。

 

略歴

2007年 多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業

2013年 第4回NBCメッシュテックシルクスクリーン国際ビエンナーレ佳作

2013年 第12回浜松市美術館版画大賞展 入選

2014年 第13回南島原市セミナリヨ現代版画展 入選

2014年 第3回 FEI PRINT AWARD  「求龍堂」賞

   2014年 イギリス ロンドン The ArtGemini Prize 2014 ファイナリスト

2015年 第14回南島原市セミナリヨ現代版画展 入選

2015年 第20回アートムーブコンクール2015 賞候補

      2015年 10th Biennial International Miniature Print Exhibition 2015 (U.S.A) 

広島市立大学油画共同研究室 版画工房アシスタント

 

ギャラリーHP

2016 両洋の若眼展

2016/1/9

 

『2016 両洋の若眼展』 が開催されます。

研究科生の3名が出品しています。

 

■1月9日(土)~1月17日(日)
■10:30~17:00  
■出品者

日本画: 明壁美幸、松岡円香、森永悠太、矢田敬子、吉田奈保子
洋画: 大平穂高、権藤日香里、Adeline Le Mett
■入場無料


■ 会場:ギャラリーF

     〒735-0023 安芸郡府中町浜田本町4-25
■ 携帯(主連絡先)080-1946-1804
■ TEL・FAX : 082-555-3400

 

ギャラリーF HP

井原信次 「RENDEZVOUS」展

2015/12/5

 

井原信次「RENDEZVOUS」展
■会期:2015年12月5日(土) - 27日(日)
■時間:14:00 - 22:00 月曜・火曜 休廊
matchbaco

■住所:東京都新宿区新宿3−1−32新宿ビル2号館5階

■交通:新宿三丁目駅(都営新宿線 丸ノ内線 副都心線C1出口)

 

前期に自画像や身近な存在を描いた《LIFE》シリーズの新作を、そして後期には越境的な制作で国内外に知られる画家 諏訪敦をモデルに描いた新シリーズ《S》を発表します。

 

また展示開催に併せて、展示会カタログ「Shinji Ihara: RENDEZVOUS」100部限定を刊行します。

2015.12.05 -13《LIFE》シリーズ
2015.12.16 -27《S》シリーズ


井原信次

1987年福岡県生まれ。
2010年広島市立大学 芸術学部美術学科油絵専攻 卒業。2012年東京芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻 油画技法・材料研究室 修了。
主な個展に2013年 井原信次展「誰も見ていないから」(ギャラリーアートもりもと/東京)。
主なグループ展に、2013年「 IMAGO MUNDI 」 ベネトンコレクション企画展(Fondazione Querini Stampalia/ベネツィア)、2012年「 Next Art展 」(朝日新聞東京本社本館・松屋銀座/東京)、2010年第13回広島市立大学卒業・修了制作展「 野田賞 」受賞 作品大学収蔵 (広島市現代美術館/広島)などがある。
広島市立大学芸術資料館、ルチアーノ・ベネトンコレクションに作品収蔵。

 

作家 HP

三好 秀明/ヒデアキ 初個展「陰にひかり」展

2015/12/2

 

三好 秀明/ヒデアキ 初個展「陰にひかり」展
■会期:2015年12月23(水)〜12月29日(火)
■時間:10:00~18:00
■場所:ギャラリーF:〒735-0023 安芸郡府中町浜田本町4-25
    TEL・FAX082-555-3400
    専用駐車場あり

「ひかりと陰」をテーマに版画・油絵の作品を新旧織り交ぜて展示を致します。

 

ギャラリーHP

ワークショップ「私の富士さん」(協力 泉美術館)

2015/11/5

 

広島県立美術館特別展「北斎の富士  冨嶽三十六景と富嶽百景」関連イベントワークショップ「私の富士さん」(協力 泉美術館)
切り絵をカーボン紙とばれんで摺って着彩し、富士山を取り入れた版画を制作します。


■日時:1月23日(土)13:30~15:30
■講師:松尾真由美(広島市立大学芸術学部講師)
■対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
■会場:広島県立美術館地階講堂
■定員:20名(先着順)
 ※要事前申込(広島県立美術館へ電話申込)。参加費無料。
■入場料/「北斎の富士  冨嶽三十六景と富嶽百景」展入場料要

 

広島県立美術館特別展 HP

641特講 vol.11 出張版『お悩み解決 立島惠に訊け!』 を芸術資料館で開催

2015/11/17

 

『美術の窓』のお悩み解決相談コーナーでおなじみ、佐藤美術館学芸部長の立島惠さんが18日(水)来校します。

そこで急遽、出張版『お悩み解決 立島惠に訊け!』 を現在芸術資料館で開催中の『QU4RTETS』 付帯イベントとして開催することになりました。

座談会形式、全学生出席自由の、くつろいだ会になるはずです。

 

つきましては学生の皆さんに、立島惠さんへの質問を募集します。

立島さんは佐藤美術館学芸部長であり、佐藤美術館の公益財団法人佐藤国際文化育英財団の奨学金プログラムの構築をはじめ、若い作家に対する支援活動、展覧会等を多く企画してきました。

 

例えば

・アーティストとして活躍するには

・学芸員になるには

・アート周辺で生きるには

等々。

また、作品講評、ポートフォリオ講評も受け付けます。


■広島市立大学 芸術資料館5階「展示室」
■開催日/2015年10月18日(水)
■時間/18:00 ~

 

QU4RTETS in 広島 TWITTER アカウント

 

PAINTINGS BY MAKOTO FUJIMURA AND BRUCE HERMAN
QU4RTETS EXHIBITION

2015/10/27

 

10月28日(水)から11月19日(木)まで、広島市立大学芸術資料館において、企画展「Qu4rtets」(カルテッツ)を開催します。
この企画は、世界的ペインターにして、アメリカ人でありながら日本画を専門とする、マコトフジムラの呼びかけにより結成された、絵画と音楽、そして神学の混合ユニット「Qu4rtets」の世界巡回展です。2012年11月以降、世界12か所で大学機関を中心に巡回し、「日本公開にあたり戦後70年を迎えた広島でこそ初公開したい」という、マコトフジムラ自身の強い希望が推進力になり実現した、貴重な機会です。


■広島市立大学 芸術資料館5階「展示室」
■開催日時/2015年10月28日(水)〜11月19日(火)
■開館時間/11:00 ~ 18:00(日・祝は16:00まで)
■入場料/無料

■お問い合わせ
 芸術資料館 Tel:082-830-1507 Fax:082-830-1658

■ 展示内容/絵画16点

■ 展示作家/マコトフジムラ(日本画家)ブルース・ハーマン(画家)

 

 

コンサート・イベント 「Eliot at Ground Zero」 について

 

広島交響楽団が、クリストファー・セオフィニーデス作曲「At the Still Point」を生演奏!!

■開催日時/11月12日(木)

      開場/17:30開演 / 18:00~ 20:00迄

■ 講演: マコトフジムラ(日本画家)、ブルース・ハーマン(画家)、ジェレミー・ベグビー(神学博士) 、諏訪敦(画家)

■  1stヴァイオリン:潮田孝子、2ndヴァイオリン:伊達万浩、ヴィオラ:栄智宏、 チェロ:遠藤和子(以上 広島交響楽団)、  

  ピアノ:三好敬子(ゲスト奏者)

■ 特別出演:アンドリュー・ネマー(タップダンサー)
       ロジャー・サウザー(パイプオルガン)

■ 主催: FUJIMURA INSTITUTE 広島市立大学芸術学部油絵専攻

     広島市立大学芸術資料館

■ 企画運営:広島市立大学芸術学部 641 諏訪敦研究室

 

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マコトフジムラ HP

梅山拓也、手嶋勇気、行晃司 「THE CHUSHINS」

2015/11/4

 

中国新聞本社のバイト仲間3人によるグループ展。油絵やドローイングを中心にそれぞれ数点展示します。広島市立大学でアカデミックな素養を身につけ、古典技法に精通した3人による、三者三様の視点で捉えた作品。

■開催日/2015/11/19(木)-11/24(火)
■開館時間/11:00 – 19:00

■レセプション/11/21(土)18:00 – 20:00
■入場料/無料

■ 会場/横川創苑

  広島市西区横川町3-11-12

 

NPO法人広島横川スポーツ・カルチャークラブが運営するレンタルギャラリー

 

横川創苑 HP

efude ―広島市立大学芸術学部若手作家による日本画・油絵制作展―

2015/10/7

 

はつかいち美術ギャラリーでは、平成23年度から広島市立大学芸術学部と協力し、大学で研究する表現方法、技法、プロジェクトなどを内外に発信する場としてだけでなく、ギャラリーを拠点とした地域社会の活性化を図る取り組みを企画してきました。
 第4回目となる今回は広島市立大学芸術学部美術学科より、日本画専攻・油絵専攻の助教、研究員および博士課程の学生ら15名の若手作家の作品40点あまりを一堂に展示します。各専門領域の特徴的技法を素地としながらそれぞれの視点によって追求される、多様で瑞々しい創作表現の一端をご覧ください。
 会場では作品展示のほか、日本画と油絵の特色の違いや、一方であまり知られていない古典材料技法における共通点について、普段の作品制作で実際に使用される材料やパネル解説等を用いて紹介します。 (はつかいち美術ギャラリー)


【油絵専攻の出品者】

湯浅 ひろみ(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 助教)
長坂 誠(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 非常勤助教)
飴本 崇久(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 実習補助員)
宮本 朋子(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 版画TA)
本 紗織(広島市立大学芸術学研究科博士後期課程3年)
手嶋 勇気(広島市立大学芸術学研究科博士後期課程2年)
佐藤 麗生(広島市立大学芸術学研究科博士後期課程1年)

 

本展覧会は、[広島市立大学社会連携プロジェクト採択事業」です。



■開催日時/2015年10月22日(木)〜11月8日(日)
■開館時間/10:00~18:00
■入場料/無料(別途入館料要)

 

はつかいち美術ギャラリー HP

『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』

2015/10/8

 

『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』
呉市立美術館「北斎とリヴィエール」展連携事業

 本展は広島市立大学芸術学部油絵専攻で、版画あるいは風景画に関心を持って制作を続けている学生達を中心に版画工房スタッフと教員が協力し合い、総勢16名により “学生ならではの呉”の魅力を36枚の版画作品に致しました。 
 取材するにあたり、できるかぎり現地を歩き回り、また地元の人たちと交流することに努めることで、若い感性から導き出された呉の風景がどのようなものであったか、あるいは遠い昔、先人たちが描いた版画の中の風景と比べ、現代に生きる私たちの感性とはどう異なるのか、同じ三十六枚という限定された数、さらに同じ版画という技法において、こうした感性の違いをそのひとつひとつの作品の中から感じ取って頂ければ幸いです。

 

【出品者】

大平穂高 大松瑞希 加藤望 上西結貴 清田隆博 小玉直裕 権藤日香里 田辺貴大 辻本菜美 釣谷幸輝 土路奈美穂 長通恵

野間薫 藤村和音 三好秀明 湯浅ひろみ


■呉市立美術館

■開催日時/2015.10月10日(土)~11月23日(月・祝)
■開館時間/10:00~18:00
■入場料/別途「北斎とリヴィエール」展入場料要

 

呉市立美術館 HP

松尾真由美 個展「women at work」

2015/11/5

 

松尾真由美 個展「women at work」
写真と刺繍で表現した作品を発表します。


■会場:Gallery 昨明 CARU
■会期:2015年11年25日(水)–29(日)
   11:00am-6:00pm(28,29日は7:00まで)

 

Gallery 昨明 CARU HP

ETV 日曜美術館に諏訪敦准教授がゲスト出演します。

2015/10/8

 

ETV 日曜美術館 2015年10月11日(再放送:10月18日 )放送予定の 「忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松」に、ゲスト出演します。

 

明治皇室から仕事を依頼されるほどの地位にありながら、何故、五姓田義松の天才性は急速に失われてしまったのか、そして誰が彼を美術史上から抹殺したのか。

 

出演
山下裕二さん (明治学院大学教授)

VTR出演
角田拓朗さん(神奈川県立歴史博物館 学芸員)
諏訪敦さん(画家・広島市立大学准教授)
古田亮さん(東京藝術大学准教授)
秋本貴透さん(東京藝術大学准教授)

 

 

■ 2015年10月11日 あさ9時(再放送:10月18日 よる8時)

ETV 日曜美術館 HP

穴戸良 作品展 ときしらず

2015/10/22

 

研究科後期1年生の宍戸良が作品展示をします。

油絵と鉛筆の静謐な世界 。

ラピスギャラリーでの初個展 。

 

会期中無休

 

 



■開催日時/10月18日 日曜日~25日 日曜日
■開館時間/11:00~19:00 *最終日18:00まで
■入場料/無料

■ 会場/広島市中区本川町2丁目1-9 川本ビル301
TEL:082-532-3160
FAX:082-532-3161

 

ラピスギャラリー HP

広島テレビ 街かど伝言板(10月9日)

2015/10/9

 

学生たちが、広島テレビ 街かど伝言板(10月9日) で、『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』の告知を行いました。

たくさん観客がきてくれるといいですね。

 

本展は広島市立大学芸術学部油絵専攻で、版画あるいは風景画に関心を持って制作を続けている学生達を中心に版画工房スタッフと教員が協力し合い、総勢16名により “学生ならではの呉”の魅力を36枚の版画作品に致しました。

 

『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』
呉市立美術館「北斎とリヴィエール」展連携事業
■呉市立美術館

■開催日時/2015.10月10日(土)~11月23日(月・祝)
■開館時間/10:00~18:00
■入場料/別途「北斎とリヴィエール」展入場料要

 

呉市立美術館 HP

画家と愛用のパレット展 ―巨匠たちの制作のひみつ― 
野田弘志名誉教授、諏訪敦准教授のパレットが展示されます。

2015/9/5

 

素材も形も様々なパレット。パレットの絵具の配置や混色場所などを見ると、画家の個性や性格、作品の制作過程が想像されます。本展では、笠間日動美術館のコレクションの中から、ピカソやマティスら海外の画家や梅原龍三郎ら日本洋画の巨匠たちのパレットと作品をあわせて展示し、巨匠たちの素顔と魅力に迫ります。

(ひろしま美術館)

 

チケットが欲しい学生は、641研究室ドアに貼付けておきます。とっていってください(諏訪)

 

 

■ 会期:2015年9月5日(土)~ 10月18日(日)会期中無休
■ 時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■ 会場:ひろしま美術館
  〒730-0011 広島市中区基町3-2
■ 入館料:一般1,200(1,000)円、高・大生900(700)円、小・中生500(300)円

 

関連イベント
■開催記念講演会 第1回「パレットコレクション秘話」
日時 :9月19日(土) 14:00~15:30
講師 :長谷川徳七氏(笠間日動美術館 館長)、長谷川智恵子氏(笠間日動美術館 副館長)
会場 :リーガロイヤルホテル広島(3階・瀬戸)

 

■開催記念講演会 第2回「絵具の進歩と表現の変化」
日時 :10月3日(土) 14:00~15:30
出演 :小杉弘明氏(ホルベイン工業 常務取締役)
会場 :ひろしま美術館 事務棟地下講堂

 

■ミュージアム・トーク「画家と愛用のパレット」

日時 :①9月12日(土)②10月10日(土) 11:00~12:00

講師 :ひろしま美術館 学芸員

会場 :本館ホール

 

ひろしま美術館 HP

表現の未来へ突き進む若き洋画家たち 広島市立大学選抜洋画展
‐平良円・山田航平・行晃司‐

2015/9/10

 

研究科2年生の3人が作品展示をします。

 

■ 会期:平成27年8月14日(金)~10月5日(月)休館日火曜日
■ 時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

■ 会場:八千代の丘美術館 H棟TOKUBETU企画展示室
〒731-0302 広島県安芸高田市八千代町勝田494-7
■ お問い合わせ 八千代の丘美術館 0826-52-3050
■ E-Mail:yachiyonooka@city.akitakata.lg.jp

 

ワークショップ
「静物素描」~野菜、果物を水彩で描こう~

■開催日時/平成27年9月26日(土)13:00~15:00
■対 象/一般(小学生以下は保護者同伴)
■定 員/10名
■持参物/鉛筆、水彩絵具一式、画用紙(F6~四つ切り程度)
■参加費/無料(別途入館料要)
※八千代の丘美術館までお電話でお申込みください。

 

八千代の丘美術館 HP

菅原光 所ふたば 西田るり 結城黎 「√展」 が開かれます

2015/7/29

 

学部生3年生の4人が作品展示をします。
原点。故郷。小さい頃の夢。思い出。好きな物。取り巻くもの。

 

■ 会期:2015.9/3(木)-8(火)
■ 時間:10:00-18:00 最終日17:00迄

■ 会場:ギャラリーヨコタ
〒730-0032 広島県広島市中区立町2-6
■ 電話:082-247-6536
■ Mail/gallery.yokota@joy.ocn.ne.jp

 

「√展」 Twitter アカウント

「アサズーライン」の運行が、7月21日(火)から始まりました。

2015/7/21

 

アストラムラインでは、沿線にある最大級の観光資源の広島市安佐動物公園と、教育機関の広島市立大学の三者でタイアップし、安佐動物公園で飼育されている人気動物達を配した動物園ラッピングトラムの運行を 企画しています。

この度、デザインの提案を安佐動物公園の壁画プロジェクトを行った実績のある広島市立大学芸術学部の学生から募集し、選考した結果、以下の3名を表彰することとし、グランプリ作品をラッピングデザインと 決定しました。(広島高速交通)

 

 

 

グランプリ/大平 穂高(芸術学研究科造形芸術専攻1年)  

準グランプリ/ 住岡 梓 (デザイン工芸学科3年)  

優 秀 賞 /鈴木 李歩(美術学科日本画専攻3年)

 

企画実施:市立大学芸術学部

プロジェクトリーダー:湯浅ひろみ(油絵共同研究室)

 

広島市安佐動物公園 HP

榎天友和、土路奈美穂、長通恵、権藤日香里 「うつろい」 が開かれます

2015/8/7

 

研究科前期1年生の土路奈美穂、長通恵、権藤日香里、卒業生の榎天友和の4人が作品展示をします。
移ろい行く自然をテーマにした具象絵画。

 

■ 会期:2015.8/25(火) ~30(日)
■ 時間:13:00-19:00 最終日16:00迄

■ 会場:KOMACHI ART PLACE

     広島市中区小町2-37 海雲ビル1F
■ 電話:090-6411-0671
■ Mail:kap@eatarts.net

 

KOMACHI ART PLACE

手嶋勇気 ドローイング展 が開かれます

2015/8/2

 

熊本県南阿蘇にある小さな駅に古本屋さんが開店しました。記念すべき第1回点として、ドローイングの展示をしています。


← フライヤーがブックカバーになります。

■ 会期:2015. 8/2 ~ 9/22の 土日祝(臨時営業あり)
■ 時間:10:00〜16:00迄

■ 会場:小さな駅の古本屋さん ひなた文庫
南阿蘇水の生まれる里 白水高原駅
■ お問い合わせは、twitterにて
@hinatabunko

 

ひなた文庫 HP

グループ展-theōrein-に、18期生 青原恒沙子が参加します

2015/7/8

theōreinとはギリシャ語で、「観る」という行為を指します。この観るという言葉は、じっくり眺めるという意味合いもあり、そこから「熟慮する」「内省する」等の意味にもつながります。

今回はその「観ること(theōrein)」を題材に出展作家三人がインスタレーションや、写真や映像等々の作品を制作しました。

是非ご高覧ください。

 

出展作家:青原恒沙子、加藤果琳、前田春日美

 

 

 

【会期】2015年7月18日(土)〜23日(木)

【時間】11時〜19時

    ( オープニングパーティー 7月18日(土)18時〜)

【会場】広島芸術センター

    広島市中区光南2丁目17-1小中ビル1階

 

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広島芸術センター HP

Slow and Sure展

2015/6/18

共同研究室スタッフの、湯浅ひろみさんの二人展が開催されます。

 

【会期】2015年7月13日(月)〜7月18日(土)

【時間】11:00-18:00(展覧会最終日は17:00まで)

【会場】画廊宮坂
    〒104-0061 東京都
    中央区銀座7-12-5銀星ビル4F
    Tel: 03-3546-0343。

 

 

 

 

 

 

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画廊宮坂 HP

19期生 仲塚玲史 ×田中鵬一「意識の実像展」

2015/6/18

仲塚玲史 ×田中鵬一「意識の実像展」

 

ある対象に初めて触れた際の一瞬のイメージ、あるいは食い入るような観察の結果。

時折私達の感覚は科学的実像とは異なった像を確かな現実味を帯びてとらえることはないでしょうか。

この展示ではそうした意識の上に映し出された奇妙な像と西洋の自然科学に基づく古典的な捉え方によって描写される像の間を遊泳した作品を集めました。

 

 

【会期】2015年7月16日(木)〜7月21日(火)

【時間】11:00-19:00(展覧会最終日は17:00まで)

【会場】横川創苑
    広島市西区横川町3-11-12

 

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横川創苑 HP

芸術学研究科の秋村紀代美さんが、第21回全国「かまぼこ板の絵」展において、
宇和島蒲鉾協同組合長賞を受賞。

2015/6/24

 

芸術学研究科(博士前期課程)造形芸術専攻2年の秋村紀代美さんが、第21回全国「かまぼこ板の絵」展において、宇和島蒲鉾協同組合長賞を受賞しました。
このコンクールは、題・テーマは自由、かまぼこ板を使ってあれば、画材は、油彩、水彩、クレパスや、はり絵、押し花、布など

様々な画材を使っても構ないという、自由度の高いものです。

 

応募総数8005件、応募者数15133人という激戦の中からの受賞となりました。

 

 

表彰式
平成27年7月26日(日)
総合センターしろかわ
展示会
平成28年3月5日(土)~30日(水)
展示会場 箱根ラリック美術館、鈴廣のかまぼこ博物館2階

 

全国「かまぼこ板の絵」展のウェブページはこちら

16期生 森井崇正君の新作漫画が発表されました。

2015/6/18

■ 週刊少年ジャンプ No.29 定価:255円(税込)
■ 集英社

■ B5判 257×182mm
■ 45ページ


油絵専攻16期生、森井崇正君の新作「天狗警察」が、週刊少年ジャンプに掲載されました。

センターカラー読切45P!!

現在の漫画界において最も厳しいステージで闘っている先輩を、応援してください。


ジャンプ HP

8期生 浅野 真一 君の個展が開催されます。

2015/6/18

【会期】2015年6月15日(月)〜6月27日(土)

【時間】13:00〜19:00(最終日17:00迄)。

【会場】CUBIC GALLERY
    TEL&FAX: 050-1235-0328
    〒541-0031 大阪府大阪市 中央区北浜東 2-17
     ART AGITO 1961ビル1F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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CUBIC GALLERY HP

徳永美紀 初個展 「コールドハム」 が開催されます。

2015/5/28

 

修了生の徳永美紀さんが初個展「コールドハム」を開催します。

 

【会期】6月1日〜30日

【時間】10:30-19:30 定休日 水曜

【会場】3D Scan & Printing Service あえたら aetalag
    tel. 082-569-4018

     mail. info@aetalag.jp
    〒730-0051

    広島県 広島市中区 大手町1丁目8-17 木定ビル2F


 

■ あえたら aetalag HP

「FFFFFFFFFFF展」が開催されます。

2015/4/27

 

【会期】5月3日〜10日

【時間】11時〜19時

【会場】「KOMACHI ARTPLACE」

     広島市中区小町2-37 海雲ビル1F
【TEL】090-6411-0671  Mail:kap@eatarts.net

 

「FFFFFFFFFFF展」は、広島市立大学で、我こそはポッパーだと自負する11人の有志で集まった展覧会です。

 

【出品作家】小山晃生、丸山大翼、渡邉大夢、など11名


 

■ KOMACHI ARTPLACE HP

「すだち展」が開催されます。

2015/4/21

 

【会期】2015年4月22-4月28日

【時間】10:00-18:00(初日13:00-18:00 最終日10:00-16:00)

【会場】ギャラリーブラック

    〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町4-5

     TEL082-211-3322 FAX082-211-1122

【展覧会概要】

新たな旅立ちの季節、彼らはどの様な道を進むのか。 広島市立大学油画専攻18期生による有志展です。

26(日)14時よりギャラリートークを行います。ぜひお越し下さい。

 

【出品作家】

Adeline Le Mette' 、伊藤 晴香、 今吉茜、 榎 天友和、 大平穂高、

北川史織、権藤 日香里、 田辺貴大、 土路 奈美穂、 長通 恵、 三好秀明

「人の場を求めて -Places We Seek-」が開催されます。

2015/2/25

 

【会期】2015年2月26日(木) - 3月3日(火)
【時間】10:00 - 19:00
【会場】旧日本銀行広島支店

【展覧会概要】
変化する環境の中、複雑で不透明さ増す社会の中に我々は生きています。連綿と続く人の生命や生活を尊び慈しみつつ、今いる「場」、そしてこれからの「生きる場」について考え、絵画、彫刻、インスタレーション作品を通じて問いかけたいと思います。

 

【出品作家】
吉村 芳生/吉田 茂信/山本 伸樹/的場 智美/松尾 真由美/土井 満治/井原 信次/本沙織/宍戸 良/勝部 浩美

【関連イベント】
ワークショップ:3月1日(日) 11:00-12:00

「人と場」フォーラム:3月1日(日 )14:00-15:00
モデレーター:木村 茂代 (NPOアートプラットフォームG)

ギャラリートーク:3月1日(日) 15:00-16:00

(出品作家を中心としたワークショップ、フォーラム、ギャラリートークです。参加ご希望の方は会場にお集り下さい。)

 

【アクセス】
旧日本銀行広島支店
〒730-0036 広島市中区袋町5-16
>JR広島駅から広島電鉄1号線にて袋町電停下車1分
>広島バスセンターより徒歩8分

【主催】「人の場を求めて」実行委員会
【助成】[公財]広島市文化財団広島市文化振興基金/[公財]エネルギ文化・スポーツ財団/ママ基金

「すめばみやこ展」が開催されます。

2015/2/27

 

■ 日時:3月9日〜3月14日

     11時〜20時

 

■ 3月9日 フリートーク

■ 3月14日18時〜 クロージングパーティー

 

■ 展示会場: 「YO-HAKU」

     広島市中央区小町3-1サンライズ小町3F

 

すめばみやこ展は、広島市立大学の学生寮を今年で退寮する芸術学部の2年生が有志で集まった展覧会で、昨年9月にオープンしたばかりの広島のイベントスペース「YO-HAKU」にて開催されるます。

テーマは「生活」。それぞれが思う「生活」に焦点を当てた作品を展示します。

 

■ 最新情報 !

FMちゅーピー「広島すまいるパフェ」にて、3月5日16時頃から、すめばみやこ展の出品者が、生中継でインタビューを受けます。ラジオの他、ネットのサイマルラジオでも聞く事が出来ます。

 

Twitter アカウントはこちら

芸術学研究科の行晃司が、美術新人賞デビュー2015においてグランプリ受賞。

2015/1/30

 

芸術学研究科(博士前期課程)造形芸術専攻1年の行晃司(ユキ・コウジ)さんが、美術新人賞デビュー2015においてグランプリを受賞しました。
このコンクールは、美術雑誌「月刊美術」が45歳以下の若手を対象に開催しているもので、応募総数272件の中からの受賞となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術新人賞デビュー2015のウェブページはこちら

山田航平 わかりやすい具象画展が開催されます。

2015/1/29

 

17期生山田航平が、Gセレクション企画展に選ばれました。

 

 


■会期: 2月17日(火)ー2月22日(日)
■時間: 11:00-20:00(最終日は17:00)
■会場: gallery G

  広島市中区上八丁堀4-1 

 (アーバンビューグランドタワー公開空地内)
■TEL: 082-211-3260 / FAX: 082-211-3161

 

 

 

 

 

 

 


新旧絵画作品を20点ほど展示します。

 

詳細はこちらを

寺林武洋展 -LIFE-

2015/1/15

 

寺林武洋展 -LIFE-


油絵専攻7期修了生の寺林武洋が、大学院から現在まで活動の拠点としている広島での初めての個展を開催します。

寺林武洋展 -LIFE-
■会期: 2015年1月20日(火)-25日(日)
■時間: 11:00-20:00(最終日は17:00)
■会場: gallery G (広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワー公開空地内)
■TEL: 082-211-3260 / FAX: 082-211-3161

主催・お問い合せ先: Yoshimi Arts (大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F)
TEL: 06-6443-0080

 

企画協力:山下寿水(広島県立美術館)

会期中の1月24日(土)17:00-18:00には会場で、山下寿水さんの司会により、美術史家の山下裕二先生との対談があります。

 

詳細はこちらを

マコトフジムラ講演会 「沈黙と美」 が開催されます。

2015/1/13

 

国際学術研究 外国人講師によるレクチャーのプロジェクトです。

 

■ 講演日:平成27年1月20日(火)
■ 時間:18:00~19:30

■ 会場: 広島市立大学 講堂小ホール
■ 定員: どなたでも聴講いただけます。

■ 料金: 無料

 

マコトフジムラさんはアーティスト、著者、講演者、また文化を象る「カルチュラル・シェイパー」として世界的に評価を受け、2003年には大統領の指名により、ホワイトハウス文化担当顧問に就任。その後、自身の絵画発表に留まらず、アートの国際的な推進、政治家との対話、アート政策の助言、と多岐に渡り活躍しております。

日系人でありながら逆に日本留学で日本画を学んだといった御自身の複雑な属性から、アイデンティティと国家、宗教的な問題にも触れる機会となるはずです。

 

マコトフジムラ HP

シェル美術賞展2014にて、卒業生の大谷郁代さんがダブル受賞。

2015/1/8

 

卒業生の大谷郁代さんが、審査員賞にあたる、保坂健二朗審査員奨励賞を受賞しました。

また会期中来場者の投票により受賞作品を選出する「オーディエンス賞」を実施した結果、大谷郁代さんの「ラビリンス」がシェル美術賞展2014「オーディエンス賞」受賞に決定いたしました。大谷さんは今回シェル美術賞2014保坂審査員奨励賞とのダブル受賞となります。

 

【受賞のことば】

「展覧会を観終わって、『あぁ、あの作品良かったなぁ』と、私の絵が少しでも誰かの心に残っているものになれたなら、こんなに嬉しいことはありません。この度、審査員奨励賞のみならず、オーディエンス賞も賜りまして、感謝感激です。これを励みに、ますます頑張ってまいりたいと思います。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。」

 

シェル美術賞概要

美術界に大きな影響を与えたシェル美術賞(1956年~1981年)、昭和シェル現代美術賞(1996年~2001年)、合計31回の実績を踏まえ、時代を担う若手作家を発掘することを目的として、新たに再出発したのがシェル美術賞(2003年~)です。当賞は、完全な公募制を採用して将来性のある才能を発掘することを目的としており、「若手作家の登竜門」として美術界より評価を頂いており、2014年は43回目の開催となります。 また受賞入選者のフォローアップ企画として、2012年から過去の受賞入選者を対象とした企画展、シェル美術賞 アーティスト セレクション(略称SAS)等を開催しています。 当社はこれからも芸術分野での、メセナ活動の大きな柱として、この「シェル美術賞」を末永く続け、皆様の多大なご協力、ご支援のもと、国内の将来性ある才能発掘に貢献したいと考えています。今後もより多くの若手作家の応募と、受賞作家の方々の更なる飛躍を期待しております。(主催者)

 

シェル美術賞 HP

鈴木理策 × 諏訪敦 「写真と絵画に内包される記憶」 が開催されます。

2015/1/13

 

諏訪敦准教授と、写真家の鈴木理策氏(東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授)とのトークショー。

 

■ 講演日:平成27年1月18日(日)
■ 時間:19:00〜

■ 会場: IMA CONCEPT STORE

     東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F

     TEL: 03-5572-7144
■ 定員 80名

■ 料金 【一般】1,500円(税込)

     【雑誌『IMA』定期購読会員】1,200円(税込)

    申込期間 ~2015年01月17日(土)

■『IMA vol.10』では、絵画と写真という切っても切れない密なる関係性を探るべく、絵画にまつわる魅惑的な写真作品を紹介しています。 IMA CONCEPT STOREでは、この最新号を記念して、「絵画と写真」にまつわる切り口で連続トークイベントを開催いたします。 第2回目は、写真家である鈴木理策氏と画家の諏訪敦氏をお招きして絵画と写真について話していただきます。鈴木理策氏は写真集『Mont Sainte Victoire』『Atelier of Cezanne』などにも見られるように、画家の記憶を視覚化するような作品群を発表しており、その作品群からは視覚のみに収まらない記憶や気配を感じ取る事ができます。また画家の諏訪敦氏は、絵画の原体験でもある写実的な作品群で知られ、近年では徹底した取材とともに人の記憶に触れる絵画を制作しております。 絵画と写真、その二つに内包される記憶とは何なのか?2つのメディアに対して意識的な二人によるトークが繰り広げられます。是非この機会にご来場いただければと思います。(主催者)

 

予約はリンク先で御申し込みください。

IMA CONCEPT STORE HP

「怪画」展 が開かれます

2014/12/8

 

美術学科の在学生の佐藤麗生、卒業生の有馬真作、日本画専攻の石川真がグループで作品展示をします。

 

■ 会期:2014年12月9日(火)〜14日(日)

■ 時間:営業時間 11:00-19:00 日・最終日のみ17時まで

■ 会場:「18帖の空間。mosaic」

     〒733-0011 広島県広島市西区横川町2-9-7
■ TEL : 070-5303-0319(営業時間内のみ)

 

 

 

 

「怪画」展は横川駅前からすぐの「18帖の空間。mosaic」にて、それぞれの専門分野、油画、日本画、コラージュなどを展示します。
「怪」なのは、作品か本人たちか。なぜうちの学生たちは、こういったビジュアルに走ってしまうのかは謎ですが、作品は真剣そのものだと思います。

 

18帖の空間。mosaic HP

寺尾佳子展 Yoshiko Terao Exhibition が開かれます

2014/12/2

 

油絵専攻の元非常勤助教 、寺尾佳子さんの個展が開催されます。

 

■ 会期:2014年12月3日(水)~19日(金)

■ 時間:営業時間 11:00-18:00 日・祝祭日休廊

■ 会場:新生堂 地下会場

  〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4番30号
■ TEL : 03-3498-8383/FAX : 03-3499-9960

 

「人物をモチーフに、白テンペラと油絵具の混合技法で制作しています。皮膚や衣服の質感はハッチングで表現。人物の背景には銀箔を用いています。近作は、装飾的な要素が加わった作品が増えてきました。透明感があり瑞々しく、 色鮮やかで温かみのある世界感を構築出来ればと考えています。- 寺尾佳子-」

 

略歴

1977年 岡山県生まれ

1996年 岡山県立総社南高等学校 卒業

2000年 広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻卒業

2002年 広島市立大学大学院芸術学研究科絵画専攻(油絵)修了

2011年 「FIELD OF NOW-日本洋画商共同組合青年部企画-」

      (銀座洋協ホール/銀座)

2012年 「光の肖像」展 in TOKYO(永井画廊/銀座)

     「2012年第2回リアリズム賞展」(新生堂/青山)O氏賞

 

新生堂 HP

『国吉康雄作品模写プロジェクト2014 報告会』

2014/11/16

岡山市内で開催されていた国吉祭のフィナーレとして、岡山シティミュージアムにて、模写プロジェクトチームによるトークセッションが行われました。
学生と協力研究員による模写作品は、真作と並べられての展示。技材研究として充実したものになっております。


■登壇者

 諏訪敦 准教授

 佐藤麗生(模写担当者)

 羽戸千香子(模写担当者)

 奥田悠歩(模写担当者)

 結城黎(模写担当者)

■ 日 時: 2014年11月16日(日)14:00~15:00

■ 会 場: 岡山シティミュージアム 5F 

■ 参加費: 入場券 300円

■ 国吉祭 YASUO KUNIYOSHI Art Fes. 2014

国吉祭2014とは、岡山県岡山市出石地区出身の国際的洋画家、国吉康雄というひとりの画家とその作品に特化した体感型のアートイベントです。


国吉康雄プロジェクト FACEBOOK

修了生の山本大也さんが 「かざる。アートとくらす。」 に出品。

2014/11/12

芸術学研究科の修了生が「かざる。アートとくらす。」に出品

【会期】2014年11月12日(水)〜11月26日(水)
【時間】11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
【休廊】 日曜日・月曜日

【会場】 REIJINSHA GALLERY, Tokyo

    〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-2 

     みつわビルB1 (東京メトロ銀座駅B3 出口より徒歩1分)

    TEL:03-6215-6022 /FAX:03-6215-6029

    mail:gallery@reijinsha.com
詳しくはこちらをご覧ください。

「かざる。アートとくらす。」HP

芸術学研究科の修了生が 「普通にすごい展ラン会」 に出品。

2014/10/21

 

芸術学研究科の修了生が「普通にすごい展ラン会」に出品

芸術学研究科(博士前期課程)絵画専攻平成23年度修了生の山本大也さんが、展覧会「普通にすごい展ラン会」に出品します。
普通にすごい展ラン会
【日時】2014年11月2日(日) 11:00 - 17:00(入場無料) 【会場】まちづくり市民交流プラザ北棟4階ギャラリー

詳しくはこちらをご覧ください。
「普通にすごい展ラン会」HP

松尾真由美講師がワークショップを開催。

2014/10/9

 

ポーラ美術館コレクション モネ、ルノアールからピカソまで 

関連イベント ワークショップ開催


「色と線-光にすかして」
場所:広島県立美術館地下1階講堂


日時:10月11日(土)13:50~15:00
講師:松尾真由美 及び油絵専攻研究科の学生3名
対象:小学生高学年以上


特別展「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノアールからピカソまで」は、ポーラコレクションの中から印象派から20世紀絵画までを紹介する展示です。この展覧会にちなんで、小学生以上を対象に、透明フィルムに描いた絵を重ねながら1枚の絵を制作するワークショップを開催します。(広島県立美術館)

竹野愛未 西田るり 結城黎 吉本芽以の「MURAMURA」 が開かれます

2014/8/12

 

イロノムラムラ
ココロノムラムラ
ソラノムラムラ
キョウモムラムラ

油絵科4人が作品展示をします。
主に油画が並びます。
グッズの販売もあるやもしれません。
気軽にお立ち寄りください。

 

■ 会期:2014.8/19(火)-8/24(日)
■ 時間:11:00-19:00 最終日18:00迄

■ 会場:gallery718  (ギャラリー ナナイチハチ)
広島市中区袋町7-18
gallery718toiawase@yahoo.co.jp

エンジェルパルテ(旧 並木パラスト)西隣、角地の2Fです。
■ 電話:082-247-1010

 

Gallery 718 HP

「対展」 が開かれます。

2014/8/12

 

油絵科3名(丸山大翼、渡邉大夢、小山晃生)が芸術学部9名によるグループ展で作品展示をします。

気軽にお立ち寄りください。

 

■ 会期:2014.8/28(木)-9/2(火)
■ 時間:10:00-18:00

■ 会場:ガレリア・レイノ2階 アートギャラリー
     広島市中区大手町3-7-3 中電本社前 広島トミタビル
■ 電話:0120-412301 (フリーダイヤル/携帯OK)

 

ガレリア・レイノ HP

釣谷幸輝講演会「版の技法 あれコレ」が開催されます。

2014/7/23

 

いちだい知のトライアスロン出張講座&芸術鑑賞
『東広島市立美術館所蔵 版 ―技と美の世界―』が開催中の、
ひろしま美術館を会場に、釣谷幸輝講師のギャラリートークと技法解説「版の技法 あれコレ」が開催されます。

 

■ 講演日:平成26年8月22日(金)
■ 時間:14:00〜

■ 会場:ひろしま美術館展示室

■市立大学学生は、学生証の提示で『東広島市立美術館所蔵 版 ―技と美の世界―』も無料で入場出来ます。一般の方も聴講可能ですが、会期中の特別展の入場券が必要です。


主催:広島市立大学、ひろしま美術館
お問い合わせ:広島市立大学芸術資料館 082-830-1507

松尾真由美講師が いわき市「アートミーティング 2014」に出品。

2014/8/12

 

松尾真由美

1)グループ展に出品

「アートミーティング 2014」
場所:福島県いわき市田人町(南大平小学校)
日時:8月2日(土)〜8月24日(日)

コメント:
美術家と地域が協働する、地域回遊型野外美術展覧会 アートミーティング2014に出品しています。

 

2)ワークショップ開催

「みてみてムーミン」
場所:広島県立美術館地下1階講堂
日時:8月20日(水)13:50〜15:00
講師:松尾真由美 及び油絵専攻研究科の学生3名
対象:4歳〜小学生

コメント:
特別展「MOOMIN! ムーミン展」は、フィンランドの画家トーベ・マリカ・ヤンソンによるムーミンの原画、習作、スケッチなど約200点の展示です。この展覧会にちなんで、4歳〜小学生を対象に、「もしムーミンが日本に来たら、見せたい風景や動物、昆虫など」を3種のわりばしペンを使って描くワークショップを開催します。

向川貴晃グループ 展が開催されます。

2014/8/12

 

向川貴晃グループ 展


  会 期・・・平成26年8月1日(金)~平成26年8月31日(日)
  開館時間・・・9:00~18:00

  会 場・・・野呂山レストハウス

  所 在 地・・・呉市川尻町板休5503-143
  会期中 無休
  入館無料
  
  関連イベント開催 
   森永昌司准教授 特別講演会  
  演題:『来るべきリアリズム絵画について』
  日時:平成26年8月24日(日) 13:00~
  入場無料


お問合せ 野呂山芸術村事業実行委員会
     (呉市川尻まちづくりセンター)

LIGHT 森 永 昌 司 展

2014/5/28

 

LIGHT 森 永 昌 司 展

 

東京展=2014年6月11日(水)→17日(火) 

髙島屋日本橋店6階美術画廊     

東京都中央区日本橋2-4-1 

Tel 03-3211-4111(代)

 

大阪展=2014年7月2日(水)→8日(火) 

髙島屋大阪店6階美術画廊     

大阪市中央区難波5-1-5 

Tel 06-6631-1101(代)

 

京都展=2014年7月23日(水)→29日(火) 

髙島屋京都店6階美術画廊     

京都市下京区四条通河原町西入真町52 

Tel 075-221-8811(代)

 

※各会場共、午前10時~午後8時(大阪店は午後8時30分まで)

最終日は午後4時閉場。

 

このたび髙島屋ではLIGHT森永昌司展を開催いたします。

森永先生は、’96、’10年 にロシアを訪れて以降、ロシア近代絵画・リアリズム、神に変わる美術表現とは何 かなど、絵画の本質を探る作品を発表されています。今展では東京藝術大学修了作 品から新作まで一堂に展観いたします。ご高覧賜りますようご案内申しあげます。

(髙島屋美術部)

釣谷幸輝 個展

2014/5/28

 

釣谷幸輝 個展

2014年6月28日(土) ~ 7月12日(土)

ギャラリー A・C・S

〒460-0008 名古屋市中区1丁目13-4 みその大林ビル1F

Tel: 052-232-0828

ギャラリー A・C・S

 

釣谷幸輝 版画 展

2014年6月7日(土) ~ 6月22日(日)

ガレリア ポンテ

〒921-0042 金沢市野町1-1-44

Tel: 076-244-6229

ガレリア ポンテ

「吸血鬼幻想」清水真理×向川貴晃 が開かれます

2014/4/5

 

油絵専攻助教の向川貴晃による「吸血鬼幻想」清水真理×向川貴晃

Mari Shimizu × Takaaki Mukaigawa "Vampire Fantasy"が開催。

 

■ 入場無料

■ 会期:2014年4月8日(火)〜4月19日(土)
■ 時間:10時~19時(最終日17:00まで)日曜休廊

■ 会場:スパン アート ギャラリー

     〒104-0061   東京都 中央区 銀座2-2-18 西欧ビル1F
■ 電話:03-5524-3060

 

【 Exhibition Special Program 】

4月12日(土)18時 〜
常川博行 in「吸血鬼ノスフェラトウ」

(F.W.ムルナウ監督) with TETRA。
ドイツ表現主義映画の傑作を、暗黒朗読家・常川博行氏による 活弁付きで上映します。
charge\2500(1drink)/ 定員先着30名

※予約制にて当日券は御座いません。定員に達し次第〆切。

 

Span Art Gallery HP

江森郁美 個展 「鈍間の目」が開かれます。

2014/4/3

芸術学研究科生13期修了生、江森郁美が作品展を開きます。

暗がりの小さな静物など。

現在、広島を拠点に制作活動中。

 

 

 

■会場:NSA
■住所: 〒730-0016 広島市中区幟町6-21 2F

 広島駅から広島電鉄電車「銀山町」下車徒歩4分
■TEL 082-221-1921

■会期:2014.4.4(金)〜9(水)
■営業時間 11:00〜19:00


 

Life-patterns and shapes 松尾真由美 牛尾卓巳 展

2014/3/27

展覧会:Life-patterns and shapes
    松尾真由美 牛尾卓巳 展

 

■会場:旧日本銀行広島支店
■住所:〒730-0036 広島市中区袋町5-16
     JR広島駅から広島電鉄宇品線にて袋町電停下車1分
■TEL : 082-504-2500

■会期:2014年3月27日(木)〜4月13日(日)
■時間:10:00~19:00(最終日17:00まで)

URL:mayumimatsuo.com/ushiotakumi.com

 

東広島出身でテキスタイル作家の牛尾卓巳と松尾真由美の二人展。生物の形や人の生活様式などをテーマに、写真や造形作品で表現し
ています。

 

Kida-Leo展
(クニヨシの描いた)道化と女を模写した彼女と彼の本当を知ってもらうための
“ふたり展覧会”

2014/3/23

 

■ 入場無料

■ 会期:2014年3月25日(火) - 2014年4月6日(日)
■ 時間:11:00 - 19:00※3/31(月)休

■ 会場:pieni deux 岡山県岡山市北区出石町1-4-6

■ 交通:JR岡山駅より路面電車「東山行き」5分

    「城下」下車、徒歩7分

■ 主催:クニヨシパートナーズ 086-207-2720

■ 助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団 

■ 協力:公益財団法人 福武財団

 

『Kida-Leo展 (クニヨシの描いた)道化と女を模写した彼女と彼の本当を知ってもらうための“ふたり展覧会”』という、やけに長いタイトルの展覧会が始まります。

昨年度641研究室で始まった『国吉康雄作品模写プロジェクト』制作担当メンバーの佐藤麗生くんと、喜田実可子さんの、模写とそれ以外、それぞれの作家性を発揮する力試し&招待展です。

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、641 諏訪敦研究室がおこなうものです。

 

pieni deux HP

 

中野淳也展 ー光のエチュードー

2014/4/3

 

油絵専攻修了生の、中野淳也君の個展が開かれています。

■ 入場無料

■ 会期:4月2日(水)~8日(火)
■ 時間:10時~20時

■ 会場:高島屋大阪6階 ギャラリーNEXT

 

1983  奈良県に生まれる
2008  プリ・ラ・ジュネス賞受賞
     広島市立大学大学院芸術学研究科修了
2011  広島市立大学洋画選抜展(八千代の丘美術館)
     中野淳也個展 MEMENTO(画廊大千)
     Insel kapitel 2(アートもりもと)
     光の肖像展(三良坂平和美術館)
2013   Galapagar(海友舎)
     清風会芸術奨励作品展(廿日市記念病院)

 

中野淳也 HP

アトリエ・ワン マイクロ・パブリック・スペース関連講演会
諏訪敦「そして小さな構造を」が開催されました。

2014/4/3

 

いちだい知のトライアスロン出張講座&芸術鑑賞
広島市現代美術館を会場に、「アトリエ・ワン マイクロ・パブリック・スペース / Atelier Bow-Wow Micro Public Space」(2月15日[土]〜5月6日[火・休]会期)に関連して、「いちだい知のトライアスロン」の出張講座と芸術鑑賞を開催しました。

 

■ 講演日:平成26年3月15日(土)
■ 時間:14:00〜

■ 会場:広島市現代美術館展示室内≪スクール・ホイール≫

■プログラム1 講師:諏訪敦(広島市立大学芸術学部准教授)

【講演】「そして小さな構造を」
建築家ユニット「アトリエ・ワン」は、都市空間の考察、論考や現代美術展への参加など、建築の枠組みにとらわれない活動で知られています。私たちは日常、自然発生的な“場”の萌芽に出会う事がありますが、その実例をあげながら、本展の鑑賞と体験の助けになるようなお話をしようと思います。

■プログラム2 講師:松岡剛(広島市現代美術館学芸員)

【ギャラリーツアー】

主催:広島市立大学、広島市現代美術館
お問い合わせ:広島市立大学芸術資料館 082-830-1507

第17回 広島市立大学卒業・修了作品展開催のお知らせ

2014/2/28

 

■ 広島市立大学(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
  広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1)

■ 会期:3月5日(水)- 9日(日)
■ 時間:10:00 - 17:00(入場は16:30まで)

■ 入場無料

 

広島市現代美術館と大学キャンパスの2会場に分けて、日本画、油絵、彫刻、デザイン工芸(現代表現、視覚造形、立体造形、メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形)を専攻する学生たちによる160点を超える作品を展示します。
4年間の学部や2年間の修士課程での集大成となる卒業・修了制作を発表することで、学生たちの研究成果を広く市民の皆さまに知っていただくことを目的としています。
併せて、学生たちの自由な発想を発信する機会としています。


■ お問い合わせ
広島市立大学事務局教務学生室
TEL:(082) 830 - 1504

 

 


 

展覧会公式 twitter (アカウント名:hcu_2014_art)

第17回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展公式サイト

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―

2014/2/14

油絵専攻卒業生の、野口哲哉の美術館での初個展が開かれます。

 

【会期】平成26年2月16日(日曜)から4月6日(日曜)
【休館日】月曜日
【開館時間】午前10時から午後6時※入館は午後5時半まで
【観覧料】一般500円、高大生および65歳から74歳300円、中学生以下および75歳以上無料 

※ 市立大生のために、招待券が限定数あります。641研究室へ。


1980年生まれの野口哲哉は、樹脂やプラスチックなど、現代的な素材を駆使して古びた姿の鎧武者を造形し、それらの織りなす嘘とも現実ともつかない魅力的な世界観を構築する美術家です。野口の作品世界の大半は、侍をモチーフにしながらも、実際には存在しない、彼曰く“でっちあげ”の世界なのですが、サムライ、甲冑への知識に裏付けられた空想世界は実に豊かで、史実とのはざまを行き来するユニークで独創的なものとなっています。彼の発想の原点となった古今の美術作品や写真、グラフィックデザインなどを併せて展示し、野口の武者世界を紹介する、初の個展となります。

 

ゲスト×アーティストトーク(事前申込不要)
野口哲哉と3人のゲストによる対談
【1】2月21日(金曜)午後4時<ゲスト>山田五郎氏(評論家)
【2】3月8日(土曜)午後3時<ゲスト>山下裕二氏(美術史家)
【3】3月22日(土曜)午後3時<ゲスト>諏訪敦氏(画家)

 

【主催】練馬区立美術館/朝日新聞社


練馬区立美術館 URL

点描ワークショップ「ドットで描こう。ひかりといろ」

2014/01/26

■場所:広島県立美術館1階ロビー
■日時:2月2日(日) 14:00〜15:30
■定員:15名

■講師:松尾真由美 及び油絵専攻研究科の学生2名

■対象:小学生以下

 

特別展「点描の画家たち 印象派を超えて」では、印象派の中でも点描の画家たちの作品を中心に展覧しています。それにちなんで、点描という技法にチャレンジするワークショップを開催します。スポンジやステンシルを使って、静物を点描で描く。 クレヨンと水彩絵具を使い分けながら、いろいろな色を重ねる。光や影の中にどんな色が見えるかな?どんな色を感じるかな?


※事前申込不要、先着順。
※汚れても良い服装でお越しください。
※未就学児の方は、保護者の付添をお願いします。


広島県立美術館
点描の画家たち 印象派を超えて 新春イベント&お特情報
http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=93 

「広島市立大学芸術学部学生絵画作品展」が開かれてます。

2014/01/09

■会場:温品、馬木、福田
■会期:平成26年3月まで
■時間:月曜〜木曜14:00~17:00

    第二土曜日11:00~15:00

    第三日曜日11:00~15:00
■問い合わせ 082-289-1648

■主催:広島市立大学大学芸術学部吉井研究室

■共同企画:広島東商工会

      福田の杜美術研究所

 

← 画像をクリックするとアートマップが見られます。

 

 

 


広島東商工会参画の商店や町中に、主に油絵専攻3年に在籍する学生の油彩作品が設置されています。市内ツアーのように作品をさがしてみてください。

『両洋の若眼』展 が開かれます。

2014/01/10

■会場:ギャラリーF

 〒735-0023 安芸郡府中町浜田本町4-25


■会期:2014年1月18日(土)~26日(日)休み : 22日(水)
■時間:11:00~17:30


■ギャラリーFでは新年企画として日本画&洋画の展覧会を予定しています。2009年に閉幕した『両洋の眼』展という展覧会がありました。 それはベテランの先生方による展覧会でしたが、それにあやかりまして、現在、大学・大学院で日本画/洋画を専攻している若芽の皆さんの『若眼』展を開催します。日本画ファンの方も、油彩画ファンの方もぜひご高覧ください。(ギャラリーF)

 

← 梅山拓也「Louise Michel」

  画像をクリックすると全員の画像が見られます。

■出品者
油絵専攻より
 佐藤麗生、梅山拓也、宍戸良、三好秀明、大平穂高の5名、
日本画専攻より
 鈴木奈緒、中原ちひろ、森下恭介、浅埜水貴、太田絵里子、大庭孝文、南保茜
の7名、計12名です。


■お問い合わせ:080-1946-1804
■FAX : 082-555-3400
■Mail gallery.f@mbf.nifty.com

■URL http://homepage3.nifty.com/gallery-f/

「退任記念 友安一成展」が開かれます。

2013/11/15

■会場:広島市立大学芸術資料館
■会期:平成25年12月11日(水)~17日(火)
■時間:10:00~17:00(土・日は16:00まで)
■式典・ギャラリートーク:平成25年12月11日(水)10:00~

    ギャラリートーク:平成25年12月15日(日)13:00~

 

 

■主催:広島市立大学大学院芸術学研究科

    広島市立大学芸術学部

    広島市立大学芸術資料館

 

■デザイン:篠原 唯紀

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当学部の版画工房を一貫して守ってきた友安教授。平成26年の3月をもって、本学での20年間の教員生活を終え、退任する教授の精緻な写実世界を俯瞰します。


■展示品:
「芙蓉図」銅版画 2013年 1600×1800mm 他 全15点

■友安一成 略歴:
昭和24年 広島県生まれ
昭和47年 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
平成6年 広島市立大学芸術学部着任
平成9年 第11回日洋展会員賞受賞
平成11年 第13回日洋展会員賞受賞
平成13年 第42回日本版画会展奨励賞受賞
平成14年 第43回日本版画会展東京都知事賞受賞
平成15年 第44回日本版画会展会友賞受賞
平成18年 第20回日洋展損保ジャパン美術財団奨励賞受賞
現在 広島市立大学芸術学部教授、日洋会委員、日本版画会会員、大学版画学会会員

■お問い合わせ
芸術資料館 Tel:082-830-1507 Fax:082-830-1658

「キッズキャンパス2013展」、「わくわくアートワークショップ」が開かれます。

2013/11/29

■会期:11月29日(金)- 12月3日(火)
■時間:10:00 - 17:00 土・日曜は16:00まで
■会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室 入場無料

芸術学部の学生がテーマを設定し、立体造形や絵画などの分野で子どもたちの指導や共同制作をするワークショップを、毎年開催しております。

本年度は8月に開催した公開講座「キッズキャンパス2013」で子どもたちが制作した作品やプログラムの写真パネル展示です。自由に鑑賞いただけます。入場無料。

 

■わくわくアートワークショップ
〜テーマ「ひらめき」〜
日時:11月30日(土)・12月1日(日)10:00 - 17:00
会場:広島市立大学芸術学部棟石膏室(210号室)
*ワークショップには、汚れてもよい服装でご参加ください。
*対象は3歳から小学生まで(保護者同伴に限ります)

■プログラム

〜「さわってつなごう」〜【コラージュ制作】
内容:紙にひもやボタンなど異なる素材を貼り、触っても楽しめるコラージュ作品を作ります。
〜「のぞいてキラキラ」〜【造形作品制作】
内容:竹の輪に透明ボンドを入れ、ボタンや絵の具を加えて固めます。光にかざすとキラキラ光る作品です。
〜「こすってみつけて」〜【絵画作品制作】
内容:クレヨンや絵の具を使ってスタンプしたりこすったり、いろいろな描き方を試しながら絵を描きます。
〜「いしころだいへんしん」〜【造形作品制作】
内容:小石の形や模様から思い付いた動物や鳥、模様などを描いてころころした置物を作ります。

【お問い合わせ先】
広島市立大学 事務局 総務室教育研究支援グループ

学生自主企画講座 「昆虫標本を作る会」 が開かれました。

2013/11/27

企画:佐藤麗生(研究科1年)

監修:641 諏訪敦 研究室
日時:2013年11月15日(金)18:00~21:00
場所:広島市立大学 3階演習室
ゲスト講師:山本晃弘 (広島大学文学研究科考古学研究室)

      藤井智展 (広島大学理学部生物科学科)

 

 研究科1年生佐藤の自主企画で、学生の学生による、学生のための特別講座が開催されました。企画者が学芸員実習を通じて知り合った、他大学の学生を招き、20名余りの参加者で昆虫標本製作の基本を学びました。

 自然を模範とする絵画を学ぶ者にとって、標本製作の経験は意味深いもの。教員や大学スタッフも生徒にまじり繊細な作業に没頭。あっという間の3時間でした。

 

 


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17期生の青木優が「三重からの可能性」に出品します。

2013/11/19

■会場:ギャラリー慧

    〒510-0085 四日市市諏訪町13-3 2F
    059-354-2567
■会期:平成25年11月27日(水)~12月8日(日)
■時間:10:00~17:00(月曜定休、最終日は15:30まで)

 

■主催:もとまち芸術予備校

 

 

 

 


卒業制作を鋭意制作中の青木。濃厚な色彩感覚と堅実な素描力が持ち味。郷里の美術予備校の卒業生7名からなる、選抜展に出品します。

後輩たちへ刺激を与える、新鮮な展覧会になることでしょう。

 

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「手で見る北斎〜触察の旅」が開かれます。

2013/11/22

日時:2013年11月29日(金)18:00~19:30
場所:広島市立大学 講堂小ホール
講師:岩崎清(ギャラリーTOM副館長)

キッズキャンパス関連事業


視覚障害者が葛飾北斎の「富嶽三十六景」を、手で触って認識出来る触察本を考案し出版された岩崎清氏に、「手で観る」美術鑑賞についてお話しをうかがいます。

毎日を制作に携わる学生達には、見えることや観ることについて、より深く知り考える機会となることでしょう。

 

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641特講 vol. 9 「鯨井謙太郒 オイリュトミー ワークショップ」 が開かれました。

2013/11/19

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2013年11月15日(金)13:15~18:00
場所:広島市立大学 3階演習室
ゲスト講師:鯨井謙太郒 (オイリュトミスト)

      土井美智子 (パフォーマー)

 

 油絵実習1B (2011.11/5~ 11/29)に含まれるドローイング実習の一環として開催されました。鯨井謙太郒氏による、オイリュトミー初歩講座に即興ドローイングをハイブリットした、実験的授業。巨大な作品をスクラッチ、コラージュ、オーバーペイントしながら壁面にレイアウト。

 33歳と若い氏は、受講学生にとって、ちょうど一回り年長のお兄さん的な雰囲気。トークはフランクでも動き出すと空気が変わる。

 

 


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鯨井謙太郒 Blog

「山本大也展」が開かれます。

2013/10/30

芸術学研究科生13期修了生、山本大也が作品展を開きます。

トロンプルイユを研究課題に掲げる山本。

作品の発想力、精度の向上が期待される。

 

 

 

■会場:ネッツギャラリー(通称:BOX)
■住所: 〒733-0034 広島市西区南観音町20-18
■TEL 082-503-1111

■会期:2013.12.1(日)〜27(金)
■営業時間 9:30〜19:30


 

 

 

 

 

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ネッツギャラリー(通称:BOX)は、中四国で初の本格的芸術学部を持つ広島市立大学で学んだ21世紀の芸術家を支援する目的でネッツトヨタの協力で設置されています。

 

「退任記念 堀研展」が開かれます。

2013/10/30

■会期:平成25年11月5日(火)- 11月11日(月)
■時間:10:00 - 17:00 土・日曜は16:00まで
■会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室 入場無料
■開会式、ギャラリートーク:11月5日(火)10:00 -
 ギャラリートーク:11月9日(土)13:00 -
 ギャラリートーク:11月10日(日)13:00 -

平成26年の3月をもって、本学での20年間の教員生活を終え、退任する堀教授のこれまでの業績を振り返ります。
厳しい自然の中で生きる人々や、年月を経ても力強く生きる樹木をテーマに取り組んできた堀教授。近年はデッサンの展覧会も精力的に開催しています。今回の退任展には、新たに取り組んだ新作を含む12点を展示します。

■展示品:
「豊穣」などの新作および近作・旧作を含む12点

■堀研 略歴:
1948年山口県に生まれる。‘79第34回行動展で奨励賞、‘80年行動展・新人賞、‘81年行動展・行動美術賞(会員推挙、以後「風」シリーズを毎年発表)。現在 行動展美術協会会員。その他、第25回安井賞佳作、第18回昭和会賞、第13回山口県芸術文化振興奨励賞などを受賞し、日本秀作美術展に招待出品14回。‘94年広島市立大学芸術学部助教授に就任。「神原枝垂桜」の制作が始まる。‘99年教授に就任、現在に至る。その間、日動画廊をはじめ、広島県立美術館県民ギャラリーや、八千代の丘美術館、はつかいち美術ギャラリーなど個展多数。

 

多摩美術大学芸術祭 「Kawaii展」に、学部4年生西谷弘美が出展。

2013/10/30

全国7校の美大生19人による「カワイイってなんだ!」への挑戦。

 

■会場:多摩美術大学八王子キャンパス共通教育棟302教室
■住所: 多摩美術大学(八王子キャンパス)
     〒192-0394 東京都 八王子市鑓水2-1723
■TEL 082-503-1111

■会期:2013.11.2(土)〜4(月)
■営業時間 10:00〜17:00

 

「Galapagar」 -出張No89in江田島-

2013/10/18

「Galapagar」-出張No89in江田島-

■ 日時 2013.10.19(土),20(日) 10:00-16:00
■ 会場 海友舎 (旧海軍兵学校下士卒集会所)
  広島県江田島市江田島町中央2丁目7-10

 

修了生の下薗博昭、友清大介、中野淳也の研究会が、絵画作品展「Galapagar」を開きます。
広島県江田島市にある明治末期に建設された木造の洋館「海友舎」で行われる89フェスに参加。瀬戸内海の光と風の変化と共に是非ご高覧下さい。

 

広島・八丁堀の貸しスペース「No89」(広島市中区八丁堀)が10月19日・20日、築100年を超える江田島の建造物「海友舎」(江田島市)で出張イベントを開く。出店するのは2日間で89ブース。ワークショップや高野寛さんらによるライブも開催される。

会場の海友舎は1888(明治21)年、海軍兵学校で働く兵士や下士官の娯楽兼福祉施設として建てられた旧海軍兵学校下士卒集会所。解体の危機にあったが、後世に残したいと集まった有志らが協力してプロジェクトを立ち上げた。

 

御問い合わせ:ゼロワンオフィス( 082-962-0920)松原綾さん

16期生 森井崇正君の漫画が発表されました

2013/10/17

■ 週刊少年ジャンプ増刊 ジャンプNEXT! 2013AUTUMN
■ 集英社

■ B5判 257×182mm
■ 45ページ

 


油絵専攻16期生、森井崇正君の1年振りの新作が、週刊少年ジャンプ増刊 ジャンプNEXT! 2013年11月号に掲載されました。

漫画家としての画力、ストーリーのユニークさも着実に向上しているようです。

書店やコンビニで見つけて、応援してください。

 

 

 

← 画像をクリックすると拡大します。


ジャンプNEXT! HP

トークセッションが開催されます。『国吉に挑んで〜国吉康雄作品模写中秘話』

2013/10/9

開催中の国吉祭は、岡山市出石町の福岡醤油建物にて、模写プロジェクトチームによるトークセッションを行います。もちろん、国吉模写作品も福岡醤油建物にて展示します。

■登壇者

 諏訪敦 准教授

 佐藤麗生(模写担当者)

 喜田実可子(模写担当者)

 才士真司(国吉プロジェクト企画者)

■ 日 時: 2013年10月13日(日)14:00~15:00

■ 会 場: 福岡醤油建物 

■ 参加費: 無料

■ 事前申込制:086-207-2720(クニヨシパートナーズ)

 

■ 国吉祭 YASUO KUNIYOSHI Art Fes. 2013

2013年10月5日(土)〜11月4日(月・祝) 出石界隈

国吉祭2013とは、岡山県岡山市出石地区出身の国際的洋画家、国吉康雄というひとりの画家とその作品に特化した体感型のアートイベントです。


国吉康雄プロジェクト FACEBOOK

佐藤国際文化育英財団第22回奨学生美術展 に、修了生の春山恵里が出品

2013/09/26

■佐藤国際文化育英財団「第22回奨学生美術展」
■会期:2013年 9月21日(土)~11月4日(月、祝日)
■入場料:無料
■休館日:月曜日 

*9/23(月、祝日)は開館、翌日9/24(火)が休館。10/14(月、祝日)は開館 翌日10/15(火)が休館。11/4(月、祝日)は開館
■開館時間:10:00~17:00(金曜~19:00)入館は閉館15分前
■出品作家:佐藤国際文化育英財団第22期奨学生17名

■招待作家2:名 特別出品2名 計21名

 

▼会期中のイベント 予約不要・聴講無料
● 絵描きとしてどう生きていくのか

Part7~「衣食住アート」の日本を目指して
■10月6日(日)午後2時~
■講師 柴山 哲治氏
((株)AGホールディングズ代表取締役・山梨学院大学客員教授「アートマネジ メントプログラム」主任教官、一橋大学・同志社大学非常勤講師)


若手アーティストの育成とキャリア支援を目的とした三菱商事アート・ゲート・プログラムの運営にたずさわっておられる柴山哲治氏の講演会を開催いたします。柴山氏は、かねてより「衣食住アート」という言葉を提唱しておられます。作家志望者だけでなく一般の方にもぜひ講演会におこしいただき、柴山氏の提唱する「衣食住アート」について知っていただければと思います。


● アーティストトーク
■10月20日(日)午後2時~
春山恵里も含む、出品作家20名が参加予定

卒業生の井原信次が、個展「誰も見ていないから」を開きます。

2013/09/05

井原信次展「誰も見ていないから」

■会場:ギャラリーアートもりもと
■住所:〒104-0061東京都中央区銀座3-7-20

          銀座日本料理会館2F
■Tel:03-5159-7402  Fax:03-5159-7403

■会期:9月26日(木)~10月5日(土)
■営業時間 10:30-18:30   日曜休廊

 

Sinji Ihara…1987年福岡県生まれ。

広島市立大学芸術学部卒業。

東京芸術大学大学院油画技法・材料研究室修了。

「広島市立大学卒業・修了制作展」野田賞受賞(作品大学収蔵)


ギャラリーアートもりもとのサイトはこちら

第3回リアリズム賞展で、卒業生の亀山裕昭がO氏賞を受賞。

2013/09/11

写実画の領域における有望な新人を発掘する目的で、青山のコマーシャルギャラリー、新生堂が主催する全国公募コンクール、第3回 リアリズム賞展 Realism award 2013 において、卒業生の亀山裕昭がO氏賞を受賞。同じく卒業生の浅野真一、研究科生の飴本崇久が、2013年シード作家に選ばれました。

 

■ 2013年9月11日(水)~27日(金)

■ 11:00~18:00(最終日は17:00)日曜・祝日休廊

 

■ 新生堂 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4番30号
■ TEL : 03-3498-8383/FAX : 03-3499-9960

 

【出展作家】

飴本崇久 坂元博人 鳥越一穂 野口俊介 

浅野真一 亀山裕昭 小池壮太(五十音順 敬称略)

  

新生堂のサイトはこちら

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 制作最終日

2013/9/15

『国吉康雄作品模写プロジェクト』は15日目を迎えました。

 

遠目にはほぼ完璧に色彩があってきました。ここからより精度をあげていくわけです。実物を横に置いて制作する機会は、こういったクラスの文化財の場合、希有なことです。筆の勢い、ストロークの幅を見極めながら、生前の国吉に詰め寄ってゆきます。

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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安佐動物公園キリン舎と、ステージ舞台壁画の完成式がおこなわれました。

2013/09/10

例年にない暑い夏の最中の7月28日から8月13日までの約2週間、吉井章教授と湯浅ひろみ非常勤助教の監修のもとで学生達により描かれていた壁画が完成しました。9名で壁画(正面図では横8.3M、縦5.4M)制作にのぞみ、蒸し暑く、その上に蜂や蚊に悩まされましたが、時折吹いて来る風と人工飼育で育った人なつこいキリンのアキヨシ君の訪問とで爽やかな画面が完成。細部の補修や足場の撤去などを終え、9月7日の完成式をもって引き渡し、記念のプレート付けを行います。

 

野外ステージの壁画は、花と気球、動物の足跡を組み合わせた動きのあるもので、杉浦沙恵子さんがデザイン。

キリン舎デザイン担当の大平穂高さんは、デザインの意図をこう語ります。「動物園を訪れた人々に楽しんでもらえるような、元気で明るい壁画にしたいと思い、〝音楽にあわせて行進しているキリンたち〟というイメージでデザインしました。」

 

監修にあたった吉井章教授の話。

「42年を経過し劣化が始まっている壁に工事現場にあるような足場を4段組んでもらい、ヘルメットと腰にロープ錠をつけて、高所の慣れない作業を、学生は良く頑張ってくれました。一般には壁画といえば、よくある壁にスプレーで落書きをするようなイメージがあって、1度だけで塗ってしまえば完成と誤解されますが、実際には大きく3段階の行程を行います。(1.従前の壁に壁画用の絵具が塗れるように下塗り。2.下絵を拡大し、エマルジョンの壁画用絵具で描く。3.紫外線や風雨などに対する保護剤の塗布)とこれだけの作業をこなしています。9月は、クロサイ舎の壁面(横28.0M、縦4.0M)に雄大な風景画のテーマで、新たに壁画を制作します。」

 

スタッフ
・吉井章教授
・湯浅ひろみ非常勤助教

・大平穂高(芸術学部美術学科油絵専攻3年)

・杉浦沙恵子(芸術学部美術学科日本画専攻3年)
・宍戸良(大学院1年 芸術学研究科絵画領域[油絵])
・三好秀明(芸術学部美術学科油絵専攻3年)
・力石遥(芸術学部美術学科油絵専攻3年)
・山根麻衣子(芸術学部デザイン学科視覚造形3年)

・辻野響子(芸術学部美術学科日本画専攻3年)

 

安佐動物公園のウェブサイトはこちら

研究科生の飴本崇久が、『ギャラリーへ行こう 2013』で、数寄和賞を受賞

2013/08/24

芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の飴本崇久が、若手作家発掘に定評ある公募展、ギャラリーへ行こう 2013で、主催者賞に該当する数寄和賞を受賞しました。


■住所: 〒167-0042東京都杉並区西荻北3-42-17ツインハイツ1F
      tel: 03-3390-1155
      fax: 03-5311-7260

■会期:前期 2013年8月2日(金)-11日(日)
    後期 2013年8月21日(水)-9月1日(日)
■会場:数寄和 11時-19時 8/8(木)は朗読会の為17時迄 無休
    数寄和大津 11時-18時 金曜日は20時迄 火休
    ※同時開催 前期・後期で東京と大津の作品を入替え

 


今年で第4回となります、夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。ギャラリーはまだ評価の定まっていない作品の発表の場所でもあります。
今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。制作者には趣旨に賛同して頂き、販売価格を5万円までに設定しております。会場でお気に入りの一点を見つけてみませんか。 この夏はぜひギャラリーへお出かけください。(数寄和)

 


数寄和のサイトはこちら

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 05

2013/9/13

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

公益財団法人 福武財団の金代健次郎事務局長が陣中見舞いにいらっしゃいました。直島文化村の顧問もされていて、芸術全般への理解が深く、現状模写のポイント、課題などを熱心にきかれていきました。開催中の瀬戸内国際芸術祭のエピソードなどもうかがうことができました。

 

残りの制作日数は、正味3日間!

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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『国吉康雄作品模写プロジェクト』 04

2013/9/10

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

山陽新聞の松山定道記者の取材を受けました。

国吉康雄展企画者の才士真司さんや、福武財団学芸員の江原久美子さんも交え、模写の意味、国吉作品の今日的意義について、ディスカッションの場にもなりました。

 

残りの制作日数は、正味5日間!

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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『国吉康雄作品模写プロジェクト』 03

2013/9/7

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

集中力を維持する為には、コーヒーブレイクも大切です。

インスタントに飽きたので即興のカフェが開店しました。

佐藤くん曰く「お湯が用意されてないと、豆が酸化する」

 

残りの日数は、10日間!

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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【 よこたよしき:Time Paint 】&【 宍戸良:Limbo 】合体展

2013/9/8

■ 会場:キヲクの空箱

  〒731-0135
  広島市安佐南区長束3丁目21-7

■ 問い合わせ:082-247-6536 (よこたよしき)

■ 日時:10/3 ~ 10/15 ※10/9(水)定休日 11:00 ~ 19:00 

前期:10/3(木) ~ 10/8(火)

【 Time Paint : よこたよしき 】
後期:10/10(火) ~ 10/15(木)

【 Limbo :宍戸良 】
〈 Limbo:天国と地獄の間、地獄の辺土、忘却、どっちつかずの状態 〉という言葉からインスピレーションを受けて制作した油絵、インスタレーションを展示。
※ 10/15 は クロージングイベントとしてサックス奏者 加藤和也による【 Limbo live 】を行ないます。奏者の気分で行なわれる7時間のロングタイムライブによって展示の幕を下ろします。

 

長束に今年OPENした築110年の古民家を改装したギャラリー【キヲクの空箱】にて展示を行います。2週間を『 前期:よこたよしき 』、『 後期:宍戸良 』と6日間づつ分けての個展です。ただ分けるだけではなく、前期後期にまたがって会期中に進行していく共同作品も展示します。展示・イベント共に終日入場無料です。


[ 加藤和也:Limbo live ] 12:00 ~ 19:00
& 進行型共同作品【 When Where Who What Why? 】
10/3 ~ 10/15 ※定休日の10/9(水)を除きご覧になることができます。


キヲクの空箱 URL

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 02

2013/9/5

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

3日の下描き作業で、市販キャンバスでは当時の布目のテクスチャーを再現できない事が判明。急遽地塗りの段階からやりなおすこととなり、古典技法の訓練を積んだ、研究科生の飴本崇久くんに急遽助っ人参戦を要請。地塗りのため絵具の練り方をレクチャーしてもらいました。


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安佐動物公園と芸術学部がコラボレーション

2013/8/6

広島市安佐動物公園の依頼により、美術の力を活用した魅力的な空間づくりを目的として、本学芸術学部の学生らが安佐動物公園内のキリン舎に壁画(横8.3m 縦5.4m)を制作します。

壁画のデザインについては、本学芸術学部の学生から募集した結果、大平穂高さん(芸術学部美術学科油絵専攻3年)の案が採用されました。

制作については、本学芸術学部美術学科油絵専攻の吉井章教授監修のもと、非常勤助教の湯浅ひろみと大学院生を中心に、公共空間での壁画制作や大学の社会貢献に関心を持つ芸術学部の学生ら8名が参加します。

なお、今年3月には、同園内の野外ステージ横にあるトイレに、本学の学生らがアフリカの平原をイメージした壁画を制作しました。この壁画は、子どもから大人まで楽しめるデザインで来園者にも好評を得ています。

制作日程:
平成25年8月1日(木)から8月30日(金)まで
(安佐動物公園の開園時間に制作を行います。)

開園時間:
9:00 - 16:30(入園は16:00まで)
休園日:毎週木曜日(ただし8月15日は開園)

安佐動物公園のウェブサイトはこちら

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 はじまりました。

2013/9/3

『国吉康雄作品模写プロジェクト』が、はじまりました。

 

制作担当メンバーの佐藤麗生くんは「もの思う女」のポーズをとりながら構想を練っている模様。もうひとりのメンバー、喜田実可子さんは重層発色の試験を繰り返しています。

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


国吉康雄プロジェクト FACEBOOK

佐藤麗生初個展 『俺が佐藤麗生だ!!』

2013/7/17

■ 会場:カモメのばあばあ

 広島県広島市西区横川町2丁目10

   TEL:(082)44-3214

■ 会期:8月16日(金)~ 31日(土)火曜休館
■ 時間:10:30〜20:00 最終日は17:00まで

■ 作家によるワークショップ開催

『マイ怪獣を作る会』 8月28日(水)20:00〜

初個展。中国新聞「情報交差点」に掲載をいただきました。

会期中全日作家在廊予定。


カモメのばあばあ HP

「光の肖像」展 THE LIGHT

2013/7/11

■ 会場:広島国際会議場地下2階コスモス 

  〒730-0811 広島県広島市中区中島町1番5号

   TEL:(082)830-1301

■ 会期:8月3日(土)~ 6日(火)
■ 時間:9:00〜18:00 (最終日は16:30まで)

■ 無料

■ 画家の五嶋千絵さんとモデルの高田清子さんによる、

  対談形式のギャラリートーク
  8月6日(土)11:00〜

平成16年度から油絵専攻の取り組みとして、「光の肖像」展プロジェクトを行ってきました。広島の被爆者の方たちを取材し、肖像を描いて展示するもので、制作は油絵専攻の学生を中心に行い、教員および委嘱した画家も参加しています。現在までに106点の作品が仕上がり、2010年8~10月には、ロンドンでの展覧会も開催されました。現代の価値観において忘れ去られようとしている絵画の本来的な意味と価値を問い、同じく風化していく被爆体験の継承を重ね合わせて、絵画描写と表現の問題だけでなく、見ることと考えること、社会と人間のあり方の問題を提起しています。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


交通アクセス 広島国際会議場 HP

殿敷侃展 -広島スクリーン印刷所との関わりから

2013/7/27

博士後期課程在籍の、中村有丞君が企画参加してます。

 

自身の被爆体験に基づいた作品を発表し続け、50歳という若さでこの世を去った美術家・殿敷侃。

本展は彼と交流の深かった『広島スクリーン印刷所』協力のもと、印刷所で作られたシルクスクリーン作品とその制作過程を紹介するものです。

 

■ 殿敷侃展 -広島スクリーン印刷所との関わりから

■ 会場:広島芸術センター
    (広島市中区光南2丁目1​7-1小中ビル1階)
■ 会場アクセス:広島バス24番吉島線「吉島病院行」吉島病院入口下車 光南2丁目信号セヴンイレブンの角を直進、​徒歩5分
■ 会期: 7月27日(土)~8月6日(火)
■ 時間: 12:00~19:00

広島芸術センター HP

■ お問い合わせ hiroshima.geisen@gma​il.com

 

油絵専攻 第18期生による有志展 -0 zero-

2013/7/28

広島市立大学 芸術学部美術学科油絵専攻

第18期生による有志展 -0 zero-

 

■ 会場:ギャラリーヨコタ

 広島県広島市中区立町2−6
 TEL 082-247-6536

■ 会期:8月8日~13日
■ 時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)


出品者
青原恒沙子
伊藤晴香
甲斐未紗紀
竹内麻理絵
田辺貴大
鶴屋今日子
原口貴之
三好秀明
山中楓

現3年生8名による有志展。


ギャラリーヨコタ URL

堀研展 海外スケッチ集 出版記念展

2013/7/17

■ 会場:はつかいち美術ギャラリー
〒738-8509 広島県廿日市市下平良一丁目11-1
TEL:0829-20-0111 FAX:0829-32-7160

■ 会期:7月17日(水)~ 21日(日)月曜休館
■ 時間:10:00〜17:00

■ 無料

■ ギャラリートーク
 7月20日(土)7月21日(日)13:00

はつかいち美術ギャラリー

寺林武洋展 -LIFE II-

2013/7/17

■ 会場:Yoshimi Arts
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F
TEL/FAX 06-6443-0080

■ 会期:2013年6月28日(金)-7月22日(月)
■ 時間:11:00-19:00  会期中無休

■ 無料

■ 山下裕二×寺林武洋 対談 7月5日(金) 18:00-19:00

  参加費1,000円 要予約

1981 富山県に生まれる
2004 長岡造形大学造形学部視覚デザインコース 卒業
2006 広島市立大学大学院芸術学研究科絵画(油絵)専攻 修了
現在 広島県在住

個展
2011 「寺林武洋展-LIFE-」 (Yoshimi Arts/大阪)
2008 個展 (gallery元町/神奈川)


Yoshimi Arts HP

松尾真由美展「海と空のあいだで」が開かれます。

2013/7/17

松尾真由美 講師が、個展を開催します。

 

「海と空のあいだで」-in between the oceans and the sky-

会期:2013年7月17日(水)〜28日(日)
   11:00am〜7:00pm 月・火休廊

会場:ギャラリー昨明

参考URLギャラリー昨明


グループ展:ART MEETING 2013 田人の森に遊ぶ

会期:2013年8月3日(土)〜8月11日(日)
11:00am〜7:00pm

会場:福島県いわき市田人地区


参考URL福島民報

助教の湯浅ひろみがグループ展「Slow And Sure」を開きます。

2013/06/5

4期生、野田弘志ゼミの3人が作品展を開きます。

それぞれが大人になって、生活の中で育まれた表現がみられます。

 

■会場:画廊宮坂
■住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5銀星ビル4F
■TEL 03-3546-0343

■会期:2013.7/1(月)〜7/6(土)
■営業時間 11:00〜18:00(最終日は17時まで)


 

出品者
野村幸恵
廣田真知子
湯浅ひろみ

 

画廊宮坂のサイトはこちら

野呂山芸術村グループ展が開かれます。

2013/07/4

■会場:野呂山レストハウス
■住所:呉市川尻町板休5503-143
■TEL :0823-87-3311(野呂山芸術村事業実行委員会)

■会期:2013.8/1(木)〜9/1(日)
■営業時間9:00〜18:00


出品者
森永昌司

向川貴晃

白石義和

長坂誠

飴本崇久

羽戸千香子

 

■研究室スタッフ及び、卒業生と学生が作品展を開きます。

8月25日13時より、森永昌司准教授による講演会を行います。

下薗博昭、友清大介、中野淳也が研究会を結成しました。

2013/06/25

ガラパガール研究会

研究科生修了生の下薗博昭、友清大介、中野淳也の研究会。

定期的に展覧会を行うグループ。目下、秋の展覧会に向けて瀬戸内海を調査中だそう。彼らの動向が気になる後輩は注目していてください。

@GALAPAGAR3

「江森郁美作品展」が開かれます。

2013/06/5

芸術学研究科生13期修了生、江森郁美が作品展を開きます。

日常的に見かけるようなありふれた草や小動物など、自然を繊細な目でとらえた作品が並ぶ模様。

 

 

 

■会場:ネッツギャラリー(通称:BOX)
■住所: 〒733-0034 広島市西区南観音町20-18
■TEL 082-503-1111

■会期:2013.6.9(日)〜7.5(金)
■営業時間 9:30〜19:30


 

 

 

 

 

 

 

 

ネッツギャラリー(通称:BOX)は、中四国で初の本格的芸術学部を持つ広島市立大学で学んだ21世紀の芸術家を支援する目的でネッツトヨタの協力で設置されています。

 

博士後期課程修了生の友清大介が、個展 「medium」 を開きます。

2013/05/11

■会場:ギャラリーアートもりもと
■住所:〒104-0061東京都中央区銀座3-7-20

          銀座日本料理会館2F
■Tel:03-5159-7402  Fax:03-5159-7403

■会期:5月16日(木)~25日(土)
■営業時間 10:30-18:30   日曜休廊


友清大介
1983年鹿児島県生まれ

広島市立大学博士後期課程修了(博士号取得)

スペインARTIUM PENA修学

佐藤国際育英文化財団第20期奨学生

「Insel」(ギャラリーアートもりもと)

「光の肖像」展(広島市立大学芸術資料館他)

広島市立大学収蔵。


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芸術学研究科生修了生の春山恵里が個展 眼差しの間〜出発編〜 を開きます。

2013/05/10

■会場:ネッツギャラリー(通称:BOX)
■住所: 〒733-0034 広島市西区南観音町20-18
■TEL 082-503-1111

■会期:2013/5/12(SUN)~6/7(FRI)
■営業時間 9:30〜19:30


芸術学研究科生修了生の春山恵里。

単身渡欧し、現代具象画家の巨匠、オッド・ネルドルム (Odd Nerdrum )に教えを受けた。その成果の一端が並ぶ。

 

 

 

 

ネッツギャラリー(通称:BOX)は、中四国で初の本格的芸術学部を持つ広島市立大学で学んだ21世紀の芸術家を支援する目的でネッツトヨタの協力で設置されています。

 

芸術学研究科生の飴本崇久が、個展 Emerald Records を開きます。

2013/05/10

■会場:SHAMROCK オニカイ
■住所: 〒730-0042 広島市中区国泰寺町1-9-8  シャムロック
■TEL 082-244-8739 FAX 082-244-8740

■会期:2013/5/19(MON)~5/25(SAT)
■営業時間 10:00〜20:00


芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の飴本崇久。

 

植物の形が纏う、柔らかな陰影と深い色彩に目を向け、そこにある密やかな動きを油彩画の古典技法で表現したものです。

 

 

 

 

 


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非常勤助教 向川貴晃が、個展を開きます。

2013/05/10

■ ヴィジュアル系絵画シリーズ第一弾独裁サバト。
 向川貴晃は「ヴィジュアル系」をメインコンセプトに、自身の【ヴィジュアル系担当】の分身「黒鬼劉刺覇・クロキリシヴァ」となり、作詩を行い、そこからインスパイアされた絵画制作を行っている。 描かれる絵画は、「黒鬼劉刺覇」の曲の代わりでもあり、CD ジャケットでもある。つまり彼のヴィジュアル系の活動のメインヴィジュアルなのである。
 向川の試みは、絵画による視覚的なインパクトとともに、作詩された精神世界を鑑賞者に提示することを目的にしている。痛みや悲しみなどの悲観的な精神的事象を題材とするのは、混沌としたこの世界で人がそれを抱え苦しんでいる現実を描き出す為である。鑑賞者の共感による癒しを目指し、作品へと昇華している点において、「ヴィジュアル系」の構造をメタフィクションとして、絵画で表現している。(ヴァニラ画廊)

■会場:ヴァニラ画廊
■住所 〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-10 第 2 蒲田ビル 4 階
■TEL&FAX 03-5568-1233

■ 会期:2013/05/27(MON)~6/1(SAT)
■営業時間 平日 12 時~ 19 時 土曜・祝日 12 時~ 17 時 日曜休廊


ヴァニラ画廊 HP

キヲクの空箱 「オワリはじまり」展に、修了生と在学生が出品します。

2013/4/10

キヲクの空箱 オープニング企画 「オワリはじまり」展

 

研究科の宍戸良君、修了生の にいのべちよ さんが出品します。

 

■ 会場:キヲクの空箱

  〒731-0135
  広島市安佐南区長束3丁目21-7

■ 会期:2013/04/04(thu)~4/16(tue)
■ 時間:11:00〜19:00

キヲクの再生プロジェクトに参加した 100名超のアーティストの中から選ばれた30名のアーティストによるキヲクの空箱オープンのために描かれた新作の展覧会。

ギャラリー側から提示されたいくつかのキーワードからアーティストがインスピレーションを得て描いた個性豊かな、しかし統一感のあるサイズの絵が並びます。

 


キヲクの空箱 URL

羽戸千香子 山田航平 行晃司 三人展「求道のはじまり展」

2013/4/9

■ 会場:「18帖の空間。mosaic」

  広島県西区横川二丁目9-7

  JR横川駅南口より、路面電車沿いに徒歩1分程度

  セブンイレブンから道路挟んで向かい側のJA南側のビル一階

■ 会期:4月16日(火)~ 21日(日)
■ 時間:11:00〜17:00

 

 

 


mosaic MAP

641特講 vol. 8 「国吉康雄を知っていますか?」 が開かれます。

2013/4/4

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2013年4月5日(金)16:30~18:00
場所:広島市立大学 講堂小ホール
ゲスト講師:才士真司 (国吉康雄展企画者)

      江原久美子(福武財団学芸員)

 

穏やかな瀬戸内海の風景の中で現代アートに触れられる、ベネッセアートサイト直島では、現在、福武書店(現ベネッセホールディングス)創業社長・福武哲彦のコレクションを中心にした国吉康雄展が開催されております。
明治期の岡山に生まれ、17歳で単身米国に渡ったのち絵の才能に目覚め、若き日の最新の芸術潮流に関わる熱狂と、戦時中は敵国人となった苦難を経て、20世紀前半のアメリカを代表する画家となった国吉康雄の作品に触れることは、現在の世界を考察する契機にもなるはずです。

同展覧会の企画者である才士真司さんと、福武財団学芸員の江原久美子さんに来校いただき、国吉芸術についてのレクチャーをしていただきます。広島市立大学の在学生であれば、どなたでも聴講いただけます。

 

 


ベネッセアートサイト直島 公式サイト

松尾真由美展「呼吸する−breathe-」が開かれます。

2013/3/12

松尾真由美 講師が、個展を開催します。

 

「時間は人や時代を緩やかに変容させ、次の生命と時代を育みます。作品には繊維と種を使い、衣服の姿を借りて時の流れを表現したいと試みました。」

 

 

 

 

 

【場所】KANEKO ART TOKYO

   101-0032 東京都千代田区岩本町2-6-12曙ビル1F

 

【日時】2013年3月12日〜24日

   12:00~19:00 月曜休廊 


URL: http://kanekoart.jp

第16回 広島市立大学卒業・修了作品展開催のお知らせ

2013/2/5

 

■ 広島市立大学(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
  広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1)

■ 会期:3月2日-7日(木)3月4日は現代美術館のみ休館
■ 時間:10:00-17:00(入場は16:30まで)

 

広島市現代美術館と大学キャンパスの2会場で日本画、油絵、彫刻、デザイン工芸(現代表現、視覚造形、立体造形、メディア造形、金属造形、染色造形、漆造形)など合わせて160点を超える作品を展示します。

このたび16回目の開催にあたり、学生たちは広島で芸術を学ぶことの意味を見つめ直し、作品を制作しました。学生たちによる自由な発想と新鮮な感性で広島にアートを発信します。

 

■ 【作品展数】164点(油絵 49点)

学部卒業生:美術学科39名・内油絵(20名)

大学院修了生:29名 内油絵(8名)

 

 

 

展覧会公式 twitter アカウント

第16回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展公式サイト

 

男展 MEN TEN 偏色のブーケが開かれます。

2013/2/26

【日時】3/9 ~ 3/15

    ※9日の18時より OPENING PARTY を行います。 


【場所】〒730-0042 広島市中区国泰寺町1-9-8  シャムロック

    TEL 082-244-8739 FAX 082-244-8740
【営業時間】 10:00〜20:00


芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の八嶋洋平と、修了生の井原信次、山本大也の妖しいユニット。

偏色のブーケとはいったい。実はまっとうな油絵作品展のはず。


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長坂誠展が開かれます。

2013/2/26

【日時】3/21〜4/5

     11:00〜18:00(最終日のみ17:00まで) 


【場所】〒107-0062東京港区南青山5-4-30

    新生堂


研究室スタッフの一員、長坂誠君の企画としては初個展です。

新生展受賞者としての発表。


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世田谷美術館分館で、諏訪敦 准教授の 講演会があります。

2013/1/25

作り手から見た宮本三郎
第7回「閉館後の美術館で、素描を語ろう」

 

作家の視点から宮本三郎を読み解く講演会シリーズの第7弾。

リアリズム絵画の画家として注目を集める諏訪敦さんが、「宮本三郎のデッサン教室」開催中の夜の美術館展示室で、素描について語る定員70名限定の講演会。聞き手を、最新作品集『諏訪敦 絵画作品集 どうせなにもみえない』(求龍堂、2011)の作品解説テキストを執筆した、当館担当学芸員の小金沢智が務めます。宮本三郎の素描だけではなく、諏訪敦さんにとっての素描についてもお話しいただく、濃密な90分間です。

(文:宮本三郎記念美術館)

 

■ 日 時: 2013年2月9日(土)19:30~21:00(19:00開場)

■ 会 場: 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

      〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13  

■ 参加費: 500 円

■ 定 員: 70 名 事前申込制

定員に達しましたので、以降の御申し込みは「キャンセル待ち」の御申し込み受付となります。

以下を御明記の上、Eメール、御電話、または直接御来館のうえ御申し込みください。

 (1) 「キャンセル待ち:諏訪講演会」
 (2) 氏名 
 (3) 電話番号 

 Eメール:miyamoto.event@samuseum.gr.jp
 電話:03-5483-3836

http://www.miyamotosaburo-annex.jp/

原口 貴之 作品展「間−1つの可能性としてー」

2013/1/30

■ 会場:ボーダレス・アートギャラリー HAP

 〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町2-24-101
 Phone : 082-249-5453
 Fax : 082-249-5455
 E-mail : haping@urban.ne.jp

■ 会期:2月5日(火)~ 10日(日)
■ 時間:11:00〜19:00 最終日は17:00まで


学部2年生に在学中です。 哲学的命題を視覚言語化し表現することをめざし、「時間・空間・人」の関わりを主なテーマに取り組んでいます。この機会にぜひお立ち寄りください。


原口 貴之 HP

Art Space HAP HP