終了しました。磯江毅 = グスタボ・イソエさんの回顧展

2011/11/3

特別展 磯江毅=グスタボ・イソエ 
マドリード・リアリズムの異才

 

現代リアリズム絵画に鮮烈な足跡を残した磯江毅(1954-2007)は、当専攻で教授としてその急逝まで教鞭をとられました。
没後初となる本格的な回顧展として今年新たに発見されたデッサン約100点を展示(途中入替を実施)貴重な機会と言えるでしょう。


会場 奈良県立美術館

   奈良市登大路町10-6         
   TEL0742-23-3968
会期 2011年10月22日(土)~12月18日(日)
休館日 11月14、21、28日、12月5、12日の各月曜日
開館時間 午前9時~午後5時(金・土曜日は午後7時まで)
観覧料 一般1000円 高・大学生 700円 中小学生 400円

 

【主催】 奈良県立美術館   朝日新聞社 
【協力】 彩鳳堂画廊、NHK奈良放送局
【後援】 スペイン大使館


奈良県立美術館 HP

641特講 vol. 6 山根万理奈 Acoustic Live (Plugless) が開催されました。

2011/12/1

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2011年12月16日 17時30分〜
場所:芸術学部棟 641 諏訪敦 研究室
ゲスト:山根万理奈

デッサン実習Ⅱ の一環としての開催です。

他学年も聴講は自由としますが、狭いスタジオなので、最大50名で入室を御断りすることがあります。1時間程度の貴重な機会です。

山根万理奈プロフィール

2009年春、YouTubeに自分のチャンネルを開設。
力強く、やさしく、まっすぐな、聴いている人の心にすっと入ってくる歌声で、『顔を出さずにギターを弾いて唄う謎の女の娘』は
すぐにYouTube上で評判となり、チャンネル登録者が急増する。
オリジナルとカバーあわせて65曲以上UPしており、9月1日現在オフィシャルのチャンネルでの動画再生回数は315万回を超え、現在も尚、増え続けている。
2011年7月27日ワーナーミュージック・ジャパンよりシングル「ジャンヌダルク」にてメジャーデビュー。
2011年11月30日ファン待望の、カヴァーALBUMをリリース。
Yo u Tu b e ID:7208133 (まー) 。

終了しました。キッズキャンパス2011展・わくわくアートワークショップ

2011/12/6

8月の公開講座「キッズキャンパス2011」で、子どもたちが制作した作品・作品写真などの展示と、ワークショップを行います。

キッズキャンパス2011展
【日時】12月17日(土)〜21日(水)10:00 - 17:00
【会場】広島市立大学芸術資料館

 

わくわくアートワークショップ〜テーマ「たいわ」〜
【日時】12月17日(土)・18日(日)10:00 - 17:00
【会場】広島市立大学芸術資料館
【内容】芸術学部学生の指導で絵画や造形物などを制作。

【対象】3歳〜小学生(保護者同伴)
*ワークショップには、汚れても良い服装でご参加ください。


詳細ページへ

NHK - BS1 「地球テレビ エル・ムンド」 に、諏訪敦が出演

2011/11/21

NHK-BS1「地球テレビ エル・ムンド」に、諏訪敦が出演します。

11月24日(木) 23:00〜23:48


NHK-BS1 「地球テレビ エル・ムンド」 TALKコーナー

実作品をNHK渋谷スタジオに持ち込んでの放送。

山田五郎さんの作品解説も放送予定です。


番組ウェブサイトはこちら

NHK-BS1「地球テレビ エル・ムンド」 HP

641特講 vol. 5 工藤丈輝 ワークショップが開催されました。

2011/11/8

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2011年11月8日
場所:5F 芸術資料館
ゲスト講師:工藤丈輝

油絵実習ⅠB に含まれるドローイングの一環として開催。
他専攻にも公開されました。

 

1:工藤丈輝 舞踏ライブ

2:巨大なドローイング〜インスタレーションの即興制作

3:舞踏体験ワークショップ

工藤丈輝(舞踏家)
1967年東京生まれ。慶応義塾大学仏文科卒業。在学中よ り舞台活動を始めるが、'89年玉野黄市との出会いがその後の針路を決定づける。和栗由紀夫作品出演ののち、'92年よりソロ活動開始。'95~''98年山海塾参加。'97年東京戯園館創立。元藤明子主宰のアスベスト館では舞踏手のみならず振付まで手がける。近年はソロを主軸に世界各所で持続的に公演を行っている。

八嶋洋平(博士後期)が佐藤国際文化育英財団第21期奨学生に選ばれました。

2011/11/22

芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の八嶋洋平(油絵)が「第21期奨学生」に選ばれました。

 

(佐藤国際文化育英財団ウェブサイトより)
 当財団は、美術に関する創造及び調査研究活動に対する助成、美術を専攻する学生への奨学援助、美術館の運営などを目的として1990年に設立いたしました。
 当財団の活動のなかで大きな柱となっておりますのが奨学援助事業です。1991年よりスタートしたこの事業は、全国の美術系大学(指定校)より推薦を受けた邦人学生と留学生の応募者のなかから、厳正な審査により選ばれた17名の学生に2年間にわたり奨学金を支給するものです。
 この度、その21期奨学生17名が決定しましたのでお知らせ致します。
 またこの奨学援助プログラムは奨学金支給だけにとどまらずその研究成果発表として毎年「奨学生美術展」を開催いたします。

 *第21期奨学生については平成24年の奨学生美術展にて作品発表を行います。
 本展は各自目的を持って制作された作品を発表する場を設けることで、さらに研鑽を積んでもらうことを目的としております。


公益財団法人佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館

終了しました。宮本朋子 木版画展 凹刷り油彩木版画

2011/11/1

■ 会場:巌州ギャラリー

 739-0515

 広島県廿日市市宮島町魚之棚657

 0829-44-0003

■ 会期:11月13日(日)~ 11月26日(土)
■ 時間:12:00〜18:00まで

    火曜日は休み

 

 

 

 

 

 


版画工房TAである宮本さんの個展が開かれています。

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

終了しました。湯浅ひろみ 油彩展 - 花の光明 -

2011/10/17

■ 会場:呉信用金庫高屋支店 ギャラリー

  〒739-0133 東広島市高屋町杵原 1776

  (イオン高屋ショッピングセンター内)

     TEL:082-434-7711

■ 会期:10月17日~ 11月16日
■ 時間:9:00〜16:30 最終日は17:00まで

     土日祝は10:30〜18:00



非常勤助教 湯浅ひろみさんの個展が開かれています。

蓮を中心に植物や人間の構想画を、油絵や漆などを駆使しながら独自の絵画表現を研究し制作活動を続けています。

サブタイトルの「光明」とは明るく輝く光、将来への明るい見通しを意味します。植物が人に与える魅力や力にはこうした光が伴っていると感じます。作者の目線で切取った植物の世界を通して、心いやせる空間をご提供できたらということです。この機会に、ぜひお立ち寄りください。

終了しました。佐藤国際文化育英財団奨学生美術展に、友清大介が出品。

2011/10/4

■ 会場:佐藤美術館

  〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10

  TEL.03-3358-6021 FAX.03-3358-6023

■ 会期:平成23年9月28日(水)~11月6日(日)

  休館日:月曜日

 *10/10(月、祝日)開館 翌日10/11(火)が休館
■ 時間:午前10時~午後5時 *金曜は午後7時まで開館。

■ 入場料:無料
■ 出品作家:佐藤国際文化育英財団第20期奨学生16名

  招待作家2名 特別出品1名 計19名
  出品作品:23点 *特別出品は、昨年度買上げ作品


 当財団が設立当初より行ってまいりました奨学援助事業も21年目を迎えました。本事業は、1991年よりスタートしたもので全国の美術系大学より推薦された邦人学生と海外からの留学生を対象とし、奨学金を2年間にわたり支給するものです。
 本展覧会は、奨学援助事業を奨学金支給だけにとどまらない援助活動とするため1992年より毎年開催しております。本年も、第20期奨学生の作品の発表の機会として「第20回奨学生美術展」を9月28日(水)~11月6日(日)まで佐藤美術館において開催致します。
 これから作家をめざそうとする若者たちですので、稚拙な作品もあるかと思いますが、同時に無限の可能性やエネルギーも感じていただけることと思います。是非この機会にたくさんの皆様にご覧いただくことが彼等にとって次なる創造の糧となることと確信しております。(佐藤美術館)


公益財団法人佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館

終了しました。第1回 エトワール ブリヤント展

2011/11/3

■ 第1回 エトワール ブリヤント展

■ 会場:画廊 大千 
 〒541-0045 大阪市中央区道修町2-5-14 カイゲンビル1階

     TEL:06(6201)1337

■ 会期:2011.10/24(月)〜11/4(金) 
■ 時間:11:00〜18:30(土・日・祝は16:00まで )

 

広島市立大学油絵専攻を修了した有吉宏朗、大路誠、松村卓志、向川貴晃がグループ展に出品しています。この機会に是非お立ち寄り下さい。

終了しました。五嶋千絵 油彩展 - うごくさなぎ -

2011/10/17

■ 会場:広島銀行安支店

 広島県広島市安佐南区上安2丁目4−37

  (銀行左脇のギャラリースペース)

■ 会期:10月4日~ 11月4日
■ 時間:9:00〜15:00まで

     土日祝は休み

研究科生 五嶋千絵さんの個展が開かれています。

油彩作品他を、地道に展示している模様です。

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

終了しました。三良坂平和美術館20周年記念特別企画 光の肖像展

2011/9/27

■ 会場:三良坂平和美術館 

  〒729-4304 広島県三次市三良坂町三良坂 2825       TEL/FAX:(0824)44-3214

■ 会期:10月7日(金)~ 11月3日(木・祝)月曜休館

      (月曜日が祝日、振り替え休日の場合は開館)
■ 時間:9:00〜17:00 入場は16:30まで

■ 一般、大学生 500円 高校生以下無料

 被爆者手帳、身体障害者手帳提示(介護者1名含む)無料
■ オープニングセレモニー
  10月 7日(金)10:00〜
■ ギャラリートーク
  10月 7日(金)11:00〜/10月23日(日)14:00〜

平成16年度から油絵専攻の取り組みとして、「光の肖像」展プロジェクトを行ってきました。広島の被爆者の方たちを取材し、肖像を描いて展示するもので、制作は油絵専攻の学生を中心に行い、教員および委嘱した画家も参加しています。現在までに100点の作品が仕上がり、2010年8~10月には、ロンドンでの展覧会も開催されました。現代の価値観において忘れ去られようとしている絵画の本来的な意味と価値を問い、同じく風化していく被爆体験の継承を重ね合わせて、絵画描写と表現の問題だけでなく、見ることと考えること、社会と人間のあり方の問題を提起しています。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


三良坂平和美術館 HP

終了しました。堀研 スケッチ展 -イタリアの風-

2011/9/27

情緒薫るイタリア取材のスケッチ約40点を公開
堀研 スケッチ展 -イタリアの風-

■ 会期 2011年10月26日(水)〜11月1日(火)
■ 時間 10:00〜17:00 土日は16:00まで
■ 会場 広島市立大学芸術資料館5階展示室 入場無料
■ ギャラリートーク
  10月29日(土)13:00〜

  10月30日(日)13:00〜

堀研教授が、2004年、2007年、および2010年にイタリア現地でスケッチしたパステル、水彩、鉛筆スケッチから、厳選の40点余りを展示。街角のプラタナスの木や、画廊のディスプレイ、時代を経た建物が、異国情緒を伝えます。
 29日、30日の午後1時からは、作家によるギャラリートークを実施します。10月29日(土)、30日(日)は大学祭も開催。また、29日(土)は、「ミニ・オープンキャンパス」も実施中です。この機会に、ぜひお立ち寄りください。

堀研 略歴
1948  山口県に生まれる
1973  多摩美術大学卒業
1979  第34回行動展で奨励賞、第35回新人賞

     第36回行動賞−会員推挙
1982  安井賞展 佳作賞−「風の中ゆく」

NHK ETV 日曜美術館に諏訪敦が出演

2011/10/4

NHK ETV 日曜美術館『天才画家・岸田劉生 二つの傑作と苦悩』が、10月9日、16日の日曜美術館で放送になりますが、スタジオゲストとして諏訪敦が出演します。

 

「麗子像」と「道路と土手と塀(切通之写生)」、ともに国の重要文化財に指定されている二つの作品には、劉生が古今東西の美を徹底的に研究した上で生み出した、まさに「劉生ワールド」ともいえるさまざまな仕掛けが施されている。
番組では「自分でしか描けない美とは何か」、劉生の画業の軌跡と、彼が残した多くの文章をもとに、二つの傑作の謎を読み解くとともに、 その後、劉生が美を探求するあまりに直面した苦悩へと迫る。(ETV HPより抜粋)

放送日 10月9日 あさの放送(午前9:00~10:00)

    10月16日 よるの放送(再・午後8:00~9:00)


NHK ETV 日曜美術館 HP

終了しました。中村有丞 Parallel screen

2011/10/3

■ 会場:広島芸術センター

 〒730-0042 広島市中区光南2-17-1

■ 会期:10月8日(土)~ 16日(日)
■ 時間:11:00〜18:00 

■ オープニングパーティー:10月8日(土)18:00 ~


研究科に在籍中の学生です。油画〜版画〜インスタレーションと、幅広いスキルを持っています。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


広島芸術センターblog

終了しました。松尾真由美講師の講演

2011/10/3

■ 会場:広島市現代美術館 2階会議室
    (広島市南区比治山公園1番1号 TEL 082-264-1121)

■ 日時:10月8日(土) 午後2時〜

■ 「次の世代に-オノ・ヨーコ作品を通じて」
       松尾真由美(芸術学部講師)
いちだい知のトライアスロンの出張講座を開催します。

現在開催中(〜10月16日)の特別展「第8回ヒロシマ賞受賞記念 オノ・ヨーコ展 希望の路 YOKO ONO 2011」に関連して、本学芸術学部松尾真由美講師の講演に続き、洲濱元子(ヒロシマ賞担当学芸員)の解説を聞きながら作品を鑑賞します。興味のある方、御都合のあう方はぜひご参加ください。

★講演は無料ですが、ギャラリートークには入場券が必要です。

★広島市立大学の学生・教職員には、招待券を用意しています。
 【先着50名まで】芸術学部分室または、図書館カウンターでお申し込みいただくと、招待券引換え用の入場整理券をお渡しします。
 ※入場券をお持ちの方、購入される方は、申し込み不要です。

★一般の方もご参加いただけます。
 申し込み不要ですが、ギャラリートークには入場券が必要です。


いちだい知のトライアスロン HP

終了しました。江森郁美 作品展

2011/10/3

■ 会場:Art Space HAP

 〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町2-24-101
 Phone : 082-249-5453
 Fax : 082-249-5455
 E-mail : hap@urban.ne.jp

■ 会期:10月4日(火)~ 9日(日)
■ 時間:11:00〜19:00 最終日は17:00まで


研究科に在籍中の学生です。自然をモチーフにした瑞々しいドローイングが多く見られると思います。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


Art Space HAP HP

終了しました。大路誠展

2011/09/21

広島市立大学芸術学部油絵専攻第1期生です。

油彩画を展示

会 期: 9月21日(水)〜27日(火)

時 間: 10:30~20:00(最終日16:00)

会 場: 天満屋広島八丁堀 7階美術画廊

〒730-8540 広島市中区胡町5-22

<問合せ>
TEL : 082-246-5111

在学生が、第15回新生展で受賞しました。

2011/07/13

第15回 新生展

今年は185人、338点の作品が集まり、その中から42点が入賞・入選しました。

研究科の酒井華代と長坂誠が【新生賞】を受賞しました。

 

酒井華代  「Flowting」    70.2×116.2㎝  油彩画

長坂 誠 「ノスタルジア」  S50 混合技法

会場 新生堂
会期 平成23年8月24日(水)~9月3日(土)

 

新生展も第15回目となりました。大賞1名、新生賞3名、うわむき賞1名には副賞賞金と共に、新生堂にて個展を開催する権利を差し上げます。また、ショアウッド賞1名には副賞賞金とギャラリーショアウッドにて個展を開催する権利を差しあげます。
(新生堂 HPより)

http://www.shinseido.com/shinseiten/2011/03/15.html

終了しました。 「イチ・ナナ・テン」

2011/07/31

市 ( イチ ) 大 17 期生有志によるグループ展 「イチ・ナナ・テン」。二年生である今、「青二才」 でもいいから何かしたい―― 各々「次への一歩を踏み出したい」という想いからこの展示を 企画しました。沢山の方に観て頂ければ幸いです。

 

広島市立大学芸術学部油絵専攻 2 年生有志

油彩画・陶芸・版画を展示

会 期: 9月21日(水)〜27日(火)

時 間: 11:00 → 18:00

会 場: パセーラ9階(レストラン街)カルチャートプレイス

・広島バスセンター、 アストラムライン「県庁前」直結
・市内電車「紙屋町西」、 「紙屋町東」電停より徒歩1分

<主催>
広島市立大学(芸術学部 油絵専攻 2年生) 坂元 由利香

<問合せ>
NTTクレドホール事務局
082−502−3505

http://www.pacela.jp/?cn=101305

会期終了しました。諏訪敦絵画作品展 ~ どうせなにもみえない

2011/07/31

古くて新しいテーマ、肖像画を中心にした作品構成です。

NHK 日曜美術館で紹介された「恵里子」プロジェクトの作品、資料も展示致します。

 

会場 諏訪市美術館( 長野県諏訪市湖岸通り4丁目1-14 )
会期 2011年 7月28日 ~ 9月4日
休館日 8/1・8/8、8/22、8/29
開館時間 9:00~5:00(入館は4:30まで)
観覧料 一般500円、小中学生無料
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/exhibition.html

終了しました。学生が黄蝶南天舞踏団の舞台美術を担当します。

2011/08/02

黄蝶南天舞踏団広島公演『祝告の器』
広島公演では市立大の大学院生の五嶋千絵さん、学部生の大槻純子さん、卒業生の上田英馬くん、木村美郁さんらが舞台美術として入り背景画を始め、舞台上のすべての絵を共同製作されているのも見ものです。


日時:8月6日(土)19時開演 8月7日(日)18時開演

   ※開場はいずれの日も30分前

場所:カフェ・テアトロ アビエルト

料金:前売り3000円、当日3500円、

   学生2500円(要学生証提示)

 

主宰の秦かのこは80年代に大駱駝艦の栗太郎に師事。北海道での活動の後、フィリピンへ渡り、台湾で現在の黄蝶南天舞踏団を結成しました。現在、舞踏団メンバーは秦さんを除き、みな台湾人で台湾のハンセン病療養施設「楽生院」での公演をメインに活動をされています。
今回の作品『祝告の器』は台湾の楽生院での公演の後、広島で上演されます。楽生院や3月11日の地震で死んだ方たちの「そうでなかった未来」を表現された舞台です。エンタテイメント性を保ちながらも、死者への敬意に満ちた作品です。

終了しました。 三木はるな展

2011/07/21

三木はるな展

会期 2011年8月1日(月)〜8月6日(土)
時間 11時〜18時(最終日は17時まで)
会場 画廊宮坂
中央区銀座7-12-5 銀星ビル4階
TEL (03)3546-0343
FAX (03)3546-0370

http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/


「手紙に書けるほどのこと」 三木はるな