NHK ETV 日曜美術館 「この画家が見たもの 磯江毅 写実の眼」

2012/6/30

油絵専攻で教授として教鞭をとられていた、

故・磯江毅さん(1954~2007)の特集番組が放送されます。


1954年、大阪に生まれた磯江は、19歳で単身スペインに渡り、約30年のあいだ写実絵画を探求し続けた。その間スペイン最大のコンクールで優勝。89年には「14人のリアリズムの巨匠」にも選出される。磯江の特徴の一つは、卓越した色彩感覚、精緻な質感表現など、スペインの写実画家たちも、舌を巻く程の観察眼と技術力の高さだ。
磯江にとって写実とは、外観を似せて描くのではなく、「なぜそこに存在するのか?」というところまで、対象を「見て、見つめて、見極める」ことである。それは、突き詰めれば、「なぜ私はここにいるのか?」という、果ての無い問いでもある。磯江は、2007年、ガンで53歳の生涯を閉じた。磯江が写実を通して凝視し続けた「存在すること」の答えは何であったか。リアリズムの神髄を探る。
(NHK HP より)

 

放送日 2012年7月1日 あさの放送(午前9:00~10:00)

    2012年7月8日 よるの放送(再・午後8:00~9:00)

 

出演

アントニオ・ロペス・ガルシア(画家)
木下亮(昭和女子大学教授)


NHK ETV 日曜美術館 HP

河内成幸 講演会

2012/6/5

河内 成幸(かわち せいこう、1948年 - )

版画家。日本美術家連盟版画部委員

多摩美術大学客員教授

名古屋造形大学客員教授

1948年、山梨県上野原町に生まれる

1976年の第44回日本版画協会展で最優秀賞

1979年の第10回版画グラン・プリ展でグラン・プリ

1982年の第6回ノルウェー国際版画ビエンナーレ展で最優秀賞

1985年 文化庁の芸術家在外研修員推挙
2011年 紫綬褒章を受賞


日程 2012年6月14日(木)

   13:00~14.30

会場 広島市立大学 講堂小ホール

 

予約不要

他専攻の聴講を歓迎します。

 

主催 広島市立大学芸術学部 油絵共同研究室

終了しました。インゼル展 Insel kapitel. 3

2012/5/30

今年が最後の機会となる、3回シリーズの広島市立大学大学院芸術学研究科絵画専攻(油絵)卒業生、在学生による作品展です。 ぜひご高覧下さいますようご案内申しあげます。

 

 

■ 会場:〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20
     銀座日本料理会館2F ギャラリーアートもりもと
      Tel:03-5159-7402

■ 会期:6月15日(金)~6月23日(土)
■ 時間:110:30-18:30  日曜休廊


 

<出品作家>
井原信次、小勝負恵、下薗博昭、友清大介、長坂誠、橋本健佑、福丸勝洋、横山仁美

 

ギャラリーアートもりもとのサイトはこちら

終了しました。写実の息吹 -野田弘志と野呂山芸術村の作家たち-

2012/4/20

写実の息吹 −野田弘志と野呂山芸術村の作家たち−」
広島市立大学油絵専攻教授を御退官された名誉教授の野田弘志先生の展覧会です。
呉市川尻町の野呂山芸術村事業の構想段階から参画しており、同村で活動した作家4人の作品も紹介。


会期 2012年4月27日(金)~7月2日(月)

会場 蘭島閣美術館
OPEN 9:00am~17.00pm  
CLOSE 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
737-0301 呉市下蒲刈町三之瀬200-1
TEL&FAX:0823-65-3066

入館料:大人500円,高校生300円,小中学生200円。呉市内の高校生以下は無料。


※ 関連イベントで、野呂山頂のレストハウスでも7月1日までの土日祝日、「野呂山芸術村作家展—もうひとつの写実展—」を開催中。入場無料。

 

蘭島閣美術館のサイトはこちら

終了しました。「野呂山芸術村作家展—もうひとつの写実展ー」

2012/4/20

「野呂山芸術村作家展—もうひとつの写実展ー」
広島市立大学油絵専攻を修了し、現在、野呂山芸術村で活動している大路誠さん、向川貴晃さんの展覧会です。
 
※蘭島閣美術館 で行われる「写実の息吹 −野田弘志と野呂山芸術村の作家たち−」と関連した展覧会です。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


会期 4月14日(土)~7月1日(日)の間の土日祝

会場 野呂山レストハウス
   呉市川尻町板休5503−143
OPEN:9:00am~18.00pm 
TEL:0823—87—3311

入館料:無料。

 

お問合せ: 野呂山芸術 村事業実行委員会. (呉市川尻公民館内).
℡ 0823—87—3311

終了しました。山本大也

2011/12/23

芸術学研究科総合造形芸術専攻の山本大也(油絵)が壁画展という試みに挑戦してます。彼は、トロンプルイユという一般的には騙し絵と広く認知されている手法を研究しています。この機会に是非ご覧ください。


会期 2012年1月5日(木)~6月30日(土)
   屋外展示のため、日中時間制限及び入場料なし。

会場 広島県中区堀川4-7 ピカソ画房壁画スペース
   TEL082-241-3934

【主催】 PICASSO 
【協賛】 バニーコルアート株式会社

終了しました。松尾真由美 小作品展 「There you are ―そこにいる―」

2012/6/2

広島芸術センターでは、松尾真由美 小作品展『There​ you are - そこにいる』を開催致します。松尾の作品は、「社会と家」「情報​化社会におけるコニュニケーション」などをテーマにし、鑑賞者に​問題を問いかけ、共に考える場を提供します。今回は、植物を対象​にした実験的な小作品を公開します。この機会に、是非ご高覧頂け​れば幸いです。

作家コメント
 地表では、数多の種が生や死を繰り返し、その生命を繋いでいま​す。この展示では、地面を部分的に切り取り、そこに生育する植物​を展示します。見慣れた日常を振り返り、「今ここにある現実」を​ゆっくりと見つめてみたいと思います。この実験的な小作品は、季​節を通じて変化するもので、今回はその経過として紹介したいと思​います。

展覧会概要

○ 会期 2012年6月2日(土)-6月9日(土)​ 会期中無休
○ 開催時間 12:00-19:00 (最終日17:0​0まで)
○ 会場 広島芸術センター

  (広島市中区光南2丁目1​7-1小中ビル1階)
○ 入場料 無料
○ お問い合わせ hiroshima.geisen@gma​il.com
○ 会場アクセス  広島バス24番吉島線「吉島病院行」吉島病院入口下車 光南2丁目信号セヴンイレブンの角を直進、​徒歩5分

○ 2日(土)、3日(日)、9日(土)は作家が在廊しております。
是非ご高覧下さい。

終了しました。橋本健祐 作品展

2012/4/18

■ 会場:巌州ギャラリー

 739-0515

 広島県廿日市市宮島町魚之棚657

 0829-44-0003

■ 会期:4月22日(日)~5月6日(日)
■ 時間:12:00〜18:00まで

    火曜日休み


油画専攻TAの橋本健祐さんの個展が開かれます。

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

巌州ギャラリーのサイトはこちら

終了しました。山本大也 絵画展 「そしてシンプルに」

2011/3/23

芸術学研究科総合造形芸術専攻修了生の山本大也の油画による空間依存型絵画展。

カフェという空間で、すっきりとした油画に触れていただければと思います。


会期 2012年4月7日(土)~4月22日(日)

会場 カフェ ファンチャーナ
OPEN 8:30am~19.00pm(18:30pmL.O)   
CLOSE 毎週水曜日・第3木曜日
奈良県生駒郡三郷町立野南1-24-5 ハビタブル1F 

※駐車場あり
《JR三郷駅より川沿い東へ徒歩4分》
TEL&FAX:0745-73-1187 
e-mail:funchana@cafe.name

カフェ ファンチャーナのサイトはこちら

終了しました。 芸術学部 松尾講師が「鑑賞+造形ワークショップ」を開催

2012/03/19

芸術学部の松尾講師と広島市現代美術館学芸員教育普及担当山下樹里氏が、鑑賞+造形ワークショップ「キッズ・せかいツアー」を開催します。

このプログラムは、広島市現代美術館で開催される特別展「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」の関連プログラムとして行われるものです。

なお、油絵専攻学生3名もアシスタントとして参加します。

 

キッズ・せかいツアー
【日時】 平成24年3月25日(日)
【会場】 広島市現代美術館(南区比治山公園1-1)
【講師】広島市立大学芸術学部講師 松尾真由美
    広島市現代美術館学芸員教育普及担当 山下樹里
【内容】特別展「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」を観て、講師と対話しながら、展示作品や芸術作品についての理解を深め、創造力の喚起をはかります。
また、展覧会の作品をモチーフに立体地図を作成します。


【備考】 参加者の募集は終了しています。


特別展

「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」
【日時】 2012年3月24日(土) - 5月13日(日)
【会場】 広島市現代美術館(南区比治山公園1-1)


詳細はこちらをご覧ください。

終了しました。 52&6 〜市立大学油絵専攻三年有志展

2012/03/01

【日時】3/20〜3/25 11:00〜20:00(最終日のみ16:00まで)

    ※20日の18時よりレセプションを行います。 


【場所】galleryG
    広島市中区上八丁堀4-1公開空地内
    Tel:(082)211-3260
    Fax:(082)211-3261

 

    入場無料

油絵専攻16期生の有志10人による展覧会です。

プレ卒業展としての性格もありますが、いつもの課題とは違う面を発揮してくれるはずです。

代表者 宍戸良

 

ギャラリーGサイトはこちら

終了しました。 田中亜矢子 宮本朋子作品展

2012/03/01

【日時】2012/3/21 - 2012/3/26

    (12:00 - 19:00/最終日16:00まで)

    営業時間 水曜日〜月曜日 12:00〜19:00

    ※展示最終日は16:00まで


【場所】ギャラリー根津七弥

    東京都文京区根津2−33−1

    TEL 03-5834-7423(ギャラリー根津七弥)

 

【アクセス情報】

    千代田線根津駅 根津交差点方面改札口より徒歩5分

    千代田線千駄木駅 団子坂方面改札口より徒歩9分

 

    入場無料

卒業生の田中亜矢子さんと、版画工房TA の宮本朋子さんによる展覧会です。

 

ギャラリー根津七弥サイトはこちら

終了しました。 第15回芸術学部卒業・修了作品展

2012/02/21

【日時】3月3日(土)〜8日(木)10:00〜17:00 
【場所】広島市現代美術館(※)・広島市立大学
   (※)広島市現代美術館のみ3月5日(月)は休館

 

    入場無料

広島市現代美術館と大学キャンパスの2会場で、日本画、油絵、彫刻、デザイン工芸(現代表現、視覚造形、立体造形、メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形)など、合わせて130点を超える作品を展示します。この作品展は、学部4年間、修士課程2年間の集大成である卒業・修了制作を発表し、学生たちの研究成果を広く地域の皆さまに知っていただくことを目的として、第1期生の卒業から毎年開催しています。このたび、15回目の開催という節目を迎えるに当たり、学生たちは広島で芸術を学ぶことの意味をあらためて見つめ直し、作品を制作しました。学生たちによる自由な発想と新鮮な感性で広島にアートを発信します。

【お問い合わせ】
広島市立大学事務局教務学生室 TEL:(082)830-1504

 

「第15回芸術学部卒業・修了作品展」特設サイトはこちら

終了しました。 江森郁美 作品展

2012/03/02

大学院芸術学研究科絵画専攻在籍の、江森郁美さんが個展を開いてます。小品中心で、ユーモラスな彫刻作品が好評のようです。

 

【日時】3月1日(木)〜15日(木)10:30 〜 20:00 

    火曜日定休
【場所】ギャラリー+カフェ「カモメのばぁばぁ」

    〒733-0011 広島県広島市西区横川町1丁目5−23     082-232-5074

 

    入場無料

 

ギャラリー+カフェ「カモメのばぁばぁ」 サイトはこちら

終了しました。 ヒロシマ・オー ヒロシマフクシマ 

2012/02/26

大学院芸術学研究科絵画専攻在籍の、中村有丞君が参加してます。

 

【会期】2012年2月26日〔日〕−3月6日〔火〕 会期中無休

    入場無料 
【場所】旧日本銀行広島支店〔広島市中区袋町5−16〕

【開場時間】10:00−19:00

【主催】ヒロシマ・オー実行委員会

【助成】エネルギア文化・スポーツ財団

    野村財団

    広島市未来都市創造財団広島市文化振興基金助成事業

【会場アクセス】
    広電バス 袋町バス停下車、徒歩1分
    広島電鉄宇品線 袋町駅下車、徒歩1分

 

6年前から続く本展覧会「ヒロシマ・オー」は、これまで日本全国から多くの若手芸術家が参加しており、「広島の育むアート」をコンセプトに、広島という特異な過去を背負う場所でどのような表現が生まれ育まれるのか、ということを考えてきました。
昨年の3月11日に東北を襲った東日本大震災と原発事故は、日本のみならず世界中に強い衝撃を与えました。津波による壊滅的な被害と原発事故による放射能への不安は、原子爆弾で凄惨な被害を受けた広島の過去と重なる部分が多くあります。草木も生えないと言われながらも見事に復興を遂げたこの広島において、各地で活動をしている若手美術作家たちが震災以後、また原爆投下以後の美術について模索していきます。
展覧会開催に向けて広島、京都、東京、福島などからの参加作家がフェイスブック、スカイプなどを用いて頻繁に意見交換の場を持ち、この度の震災や広島の抱える歴史、お互いの作品プランについて議論を重ねてきました。会期中にシンポジウムやギャラリートークを開催することで、より多くの方々とそうした問題意識を共有していきます。
私どもの展覧会にぜひご期待下さい。

学部生が「ガラパコスパコス HIROSHIMA Ver.」に参加。

2012/02/16

(財)広島市文化財団の演劇ワークショップ事業プロジェクトでは第9回 プロデュース公演 「ガラパコスパコス HIROSHIMA Ver.」を開催します。

広島公演では17期生の井上文華さんが出演、18期生の岸野照葉さんが演出部員として参加します。


日時:平成24年2月23日(木)~26日(日)

場所:アステールプラザ 多目的スタジオ

料金:一般     2,500円(当日 3,000円)

   24歳以下  1,500円(当日 2,000円)

お問い合わせ:(財)広島市未来都市創造財団 アステールプラザ
          〒730-0812 広島市中区加古町4-17
       電話 082-244-8000 FAX 082-246-5808
       電子メール naka-cs@cf.city.hiroshima.jp

 

 

 

演劇ワークショップ事業プロジェクト“演劇引力廣島”

NHK ETV 日曜美術館に諏訪敦が出演

2012/2/7

NHK ETV 日曜美術館

記憶に辿りつく絵画~亡き人を描く画家~

アンコール放送 決定です。


出演

諏訪敦(画家)

三脇康生さん(精神科医 美術批評家)

佐藤和孝さん(ジャーナリスト)
松井冬子さん(画家)

大野慶人さん(舞踏家)

鹿嶋敬さん(社会学者)
ほか

 

放送日 2012年2月19日 あさの放送(午前9:00~10:00)

    2012年2月26日 よるの放送(再・午後8:00~9:00)


NHK ETV 日曜美術館 HP

終了しました。友安一成 版画展「写生考‐Ⅱ」

2011/12/23

安芸高田市立 八千代の丘美術館にて、版画実習を担当する友安教授が『友安一成 版画展「写生考‐Ⅱ」ドローイング・版画』を開催中です。
武蔵野美術大学造形学部を卒業後、銅版画を制作。日本版画会、日洋会などで作品を発表され、数多く受賞されています。
八千代の丘美術館第5期入館作家でもあります。

銅版画技法を巧みに使いこなした、細密で完成度の高い作品をご鑑賞ください。

また今回の個展のために新作を発表されます。

『広島市立大学洋画選抜展』
会 期: 2012年12月23日(金・祝)~2月6日(月)

休館日: 火曜日・年末年始12月27日~1月4日
会 場: 安芸高田市立 八千代の丘美術館
      TOKUBETSU H 企画展示室
      安芸高田市八千代町勝田494-7
入場料: 一般300円/小中学生・65歳以上200円

    障がいのある方(介護の方を含む)無料

    ※全15棟のギャラリーを鑑賞できます。

ワークショップ:1月29日(日)10:00~16:00

「銅版画入門」~ドライポイントとシュガーポイント体験

詳細は安芸高田市立 八千代の丘美術館HPで御確認ください。
Tel:(0826)-52-3050 / Fax:(0826)-52-3050
http://www.akitakata.jp/yachiyonooka/

終了しました。丸尾浩輝 作品展

2012/1/12

■ 会場:Art Space HAP

 〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町2-24-101
 Phone : 082-249-5453
 Fax : 082-249-5455
 E-mail : hap@urban.ne.jp

■ 会期:1月31日(火)~ 2月5日(日)
■ 時間:11:00〜19:00 最終日は17:00まで


研究科修了生の丸尾。10年を過ごした広島への感謝を表明する展覧会だそうです。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


Art Space HAP HP

終了しました。友清大介 絵画展 [STILL LIFE 2009-2011]

2011/12/23

芸術学研究科総合造形芸術専攻の友清大介(油絵)が学位審査に向けての展示を行います。

 

また、1月11日(水)15時より、本人によるプレゼンテーションが予定されております。

テーマは「ベラスケス絵画における未完成性」

この機会に是非ご覧ください。

 

 

会期 2012年1月9日(月)~1月11日(水)

会場 〒731-3194 広島市安佐南区大塚東3-4-1

    広島市立大学 芸術学部棟 5F

    芸術資料館

 

【主催】 広島市立大学