「退任記念 友安一成展」が開かれます。

2013/11/15

■会場:広島市立大学芸術資料館
■会期:平成25年12月11日(水)~17日(火)
■時間:10:00~17:00(土・日は16:00まで)
■式典・ギャラリートーク:平成25年12月11日(水)10:00~

    ギャラリートーク:平成25年12月15日(日)13:00~

 

 

■主催:広島市立大学大学院芸術学研究科

    広島市立大学芸術学部

    広島市立大学芸術資料館

 

■デザイン:篠原 唯紀

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当学部の版画工房を一貫して守ってきた友安教授。平成26年の3月をもって、本学での20年間の教員生活を終え、退任する教授の精緻な写実世界を俯瞰します。


■展示品:
「芙蓉図」銅版画 2013年 1600×1800mm 他 全15点

■友安一成 略歴:
昭和24年 広島県生まれ
昭和47年 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
平成6年 広島市立大学芸術学部着任
平成9年 第11回日洋展会員賞受賞
平成11年 第13回日洋展会員賞受賞
平成13年 第42回日本版画会展奨励賞受賞
平成14年 第43回日本版画会展東京都知事賞受賞
平成15年 第44回日本版画会展会友賞受賞
平成18年 第20回日洋展損保ジャパン美術財団奨励賞受賞
現在 広島市立大学芸術学部教授、日洋会委員、日本版画会会員、大学版画学会会員

■お問い合わせ
芸術資料館 Tel:082-830-1507 Fax:082-830-1658

「キッズキャンパス2013展」、「わくわくアートワークショップ」が開かれます。

2013/11/29

■会期:11月29日(金)- 12月3日(火)
■時間:10:00 - 17:00 土・日曜は16:00まで
■会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室 入場無料

芸術学部の学生がテーマを設定し、立体造形や絵画などの分野で子どもたちの指導や共同制作をするワークショップを、毎年開催しております。

本年度は8月に開催した公開講座「キッズキャンパス2013」で子どもたちが制作した作品やプログラムの写真パネル展示です。自由に鑑賞いただけます。入場無料。

 

■わくわくアートワークショップ
〜テーマ「ひらめき」〜
日時:11月30日(土)・12月1日(日)10:00 - 17:00
会場:広島市立大学芸術学部棟石膏室(210号室)
*ワークショップには、汚れてもよい服装でご参加ください。
*対象は3歳から小学生まで(保護者同伴に限ります)

■プログラム

〜「さわってつなごう」〜【コラージュ制作】
内容:紙にひもやボタンなど異なる素材を貼り、触っても楽しめるコラージュ作品を作ります。
〜「のぞいてキラキラ」〜【造形作品制作】
内容:竹の輪に透明ボンドを入れ、ボタンや絵の具を加えて固めます。光にかざすとキラキラ光る作品です。
〜「こすってみつけて」〜【絵画作品制作】
内容:クレヨンや絵の具を使ってスタンプしたりこすったり、いろいろな描き方を試しながら絵を描きます。
〜「いしころだいへんしん」〜【造形作品制作】
内容:小石の形や模様から思い付いた動物や鳥、模様などを描いてころころした置物を作ります。

【お問い合わせ先】
広島市立大学 事務局 総務室教育研究支援グループ

学生自主企画講座 「昆虫標本を作る会」 が開かれました。

2013/11/27

企画:佐藤麗生(研究科1年)

監修:641 諏訪敦 研究室
日時:2013年11月15日(金)18:00~21:00
場所:広島市立大学 3階演習室
ゲスト講師:山本晃弘 (広島大学文学研究科考古学研究室)

      藤井智展 (広島大学理学部生物科学科)

 

 研究科1年生佐藤の自主企画で、学生の学生による、学生のための特別講座が開催されました。企画者が学芸員実習を通じて知り合った、他大学の学生を招き、20名余りの参加者で昆虫標本製作の基本を学びました。

 自然を模範とする絵画を学ぶ者にとって、標本製作の経験は意味深いもの。教員や大学スタッフも生徒にまじり繊細な作業に没頭。あっという間の3時間でした。

 

 


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17期生の青木優が「三重からの可能性」に出品します。

2013/11/19

■会場:ギャラリー慧

    〒510-0085 四日市市諏訪町13-3 2F
    059-354-2567
■会期:平成25年11月27日(水)~12月8日(日)
■時間:10:00~17:00(月曜定休、最終日は15:30まで)

 

■主催:もとまち芸術予備校

 

 

 

 


卒業制作を鋭意制作中の青木。濃厚な色彩感覚と堅実な素描力が持ち味。郷里の美術予備校の卒業生7名からなる、選抜展に出品します。

後輩たちへ刺激を与える、新鮮な展覧会になることでしょう。

 

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「手で見る北斎〜触察の旅」が開かれます。

2013/11/22

日時:2013年11月29日(金)18:00~19:30
場所:広島市立大学 講堂小ホール
講師:岩崎清(ギャラリーTOM副館長)

キッズキャンパス関連事業


視覚障害者が葛飾北斎の「富嶽三十六景」を、手で触って認識出来る触察本を考案し出版された岩崎清氏に、「手で観る」美術鑑賞についてお話しをうかがいます。

毎日を制作に携わる学生達には、見えることや観ることについて、より深く知り考える機会となることでしょう。

 

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641特講 vol. 9 「鯨井謙太郒 オイリュトミー ワークショップ」 が開かれました。

2013/11/19

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2013年11月15日(金)13:15~18:00
場所:広島市立大学 3階演習室
ゲスト講師:鯨井謙太郒 (オイリュトミスト)

      土井美智子 (パフォーマー)

 

 油絵実習1B (2011.11/5~ 11/29)に含まれるドローイング実習の一環として開催されました。鯨井謙太郒氏による、オイリュトミー初歩講座に即興ドローイングをハイブリットした、実験的授業。巨大な作品をスクラッチ、コラージュ、オーバーペイントしながら壁面にレイアウト。

 33歳と若い氏は、受講学生にとって、ちょうど一回り年長のお兄さん的な雰囲気。トークはフランクでも動き出すと空気が変わる。

 

 


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鯨井謙太郒 Blog

「山本大也展」が開かれます。

2013/10/30

芸術学研究科生13期修了生、山本大也が作品展を開きます。

トロンプルイユを研究課題に掲げる山本。

作品の発想力、精度の向上が期待される。

 

 

 

■会場:ネッツギャラリー(通称:BOX)
■住所: 〒733-0034 広島市西区南観音町20-18
■TEL 082-503-1111

■会期:2013.12.1(日)〜27(金)
■営業時間 9:30〜19:30


 

 

 

 

 

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ネッツギャラリー(通称:BOX)は、中四国で初の本格的芸術学部を持つ広島市立大学で学んだ21世紀の芸術家を支援する目的でネッツトヨタの協力で設置されています。

 

「退任記念 堀研展」が開かれます。

2013/10/30

■会期:平成25年11月5日(火)- 11月11日(月)
■時間:10:00 - 17:00 土・日曜は16:00まで
■会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室 入場無料
■開会式、ギャラリートーク:11月5日(火)10:00 -
 ギャラリートーク:11月9日(土)13:00 -
 ギャラリートーク:11月10日(日)13:00 -

平成26年の3月をもって、本学での20年間の教員生活を終え、退任する堀教授のこれまでの業績を振り返ります。
厳しい自然の中で生きる人々や、年月を経ても力強く生きる樹木をテーマに取り組んできた堀教授。近年はデッサンの展覧会も精力的に開催しています。今回の退任展には、新たに取り組んだ新作を含む12点を展示します。

■展示品:
「豊穣」などの新作および近作・旧作を含む12点

■堀研 略歴:
1948年山口県に生まれる。‘79第34回行動展で奨励賞、‘80年行動展・新人賞、‘81年行動展・行動美術賞(会員推挙、以後「風」シリーズを毎年発表)。現在 行動展美術協会会員。その他、第25回安井賞佳作、第18回昭和会賞、第13回山口県芸術文化振興奨励賞などを受賞し、日本秀作美術展に招待出品14回。‘94年広島市立大学芸術学部助教授に就任。「神原枝垂桜」の制作が始まる。‘99年教授に就任、現在に至る。その間、日動画廊をはじめ、広島県立美術館県民ギャラリーや、八千代の丘美術館、はつかいち美術ギャラリーなど個展多数。

 

多摩美術大学芸術祭 「Kawaii展」に、学部4年生西谷弘美が出展。

2013/10/30

全国7校の美大生19人による「カワイイってなんだ!」への挑戦。

 

■会場:多摩美術大学八王子キャンパス共通教育棟302教室
■住所: 多摩美術大学(八王子キャンパス)
     〒192-0394 東京都 八王子市鑓水2-1723
■TEL 082-503-1111

■会期:2013.11.2(土)〜4(月)
■営業時間 10:00〜17:00

 

「Galapagar」 -出張No89in江田島-

2013/10/18

「Galapagar」-出張No89in江田島-

■ 日時 2013.10.19(土),20(日) 10:00-16:00
■ 会場 海友舎 (旧海軍兵学校下士卒集会所)
  広島県江田島市江田島町中央2丁目7-10

 

修了生の下薗博昭、友清大介、中野淳也の研究会が、絵画作品展「Galapagar」を開きます。
広島県江田島市にある明治末期に建設された木造の洋館「海友舎」で行われる89フェスに参加。瀬戸内海の光と風の変化と共に是非ご高覧下さい。

 

広島・八丁堀の貸しスペース「No89」(広島市中区八丁堀)が10月19日・20日、築100年を超える江田島の建造物「海友舎」(江田島市)で出張イベントを開く。出店するのは2日間で89ブース。ワークショップや高野寛さんらによるライブも開催される。

会場の海友舎は1888(明治21)年、海軍兵学校で働く兵士や下士官の娯楽兼福祉施設として建てられた旧海軍兵学校下士卒集会所。解体の危機にあったが、後世に残したいと集まった有志らが協力してプロジェクトを立ち上げた。

 

御問い合わせ:ゼロワンオフィス( 082-962-0920)松原綾さん

16期生 森井崇正君の漫画が発表されました

2013/10/17

■ 週刊少年ジャンプ増刊 ジャンプNEXT! 2013AUTUMN
■ 集英社

■ B5判 257×182mm
■ 45ページ

 


油絵専攻16期生、森井崇正君の1年振りの新作が、週刊少年ジャンプ増刊 ジャンプNEXT! 2013年11月号に掲載されました。

漫画家としての画力、ストーリーのユニークさも着実に向上しているようです。

書店やコンビニで見つけて、応援してください。

 

 

 

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ジャンプNEXT! HP

トークセッションが開催されます。『国吉に挑んで〜国吉康雄作品模写中秘話』

2013/10/9

開催中の国吉祭は、岡山市出石町の福岡醤油建物にて、模写プロジェクトチームによるトークセッションを行います。もちろん、国吉模写作品も福岡醤油建物にて展示します。

■登壇者

 諏訪敦 准教授

 佐藤麗生(模写担当者)

 喜田実可子(模写担当者)

 才士真司(国吉プロジェクト企画者)

■ 日 時: 2013年10月13日(日)14:00~15:00

■ 会 場: 福岡醤油建物 

■ 参加費: 無料

■ 事前申込制:086-207-2720(クニヨシパートナーズ)

 

■ 国吉祭 YASUO KUNIYOSHI Art Fes. 2013

2013年10月5日(土)〜11月4日(月・祝) 出石界隈

国吉祭2013とは、岡山県岡山市出石地区出身の国際的洋画家、国吉康雄というひとりの画家とその作品に特化した体感型のアートイベントです。


国吉康雄プロジェクト FACEBOOK

佐藤国際文化育英財団第22回奨学生美術展 に、修了生の春山恵里が出品

2013/09/26

■佐藤国際文化育英財団「第22回奨学生美術展」
■会期:2013年 9月21日(土)~11月4日(月、祝日)
■入場料:無料
■休館日:月曜日 

*9/23(月、祝日)は開館、翌日9/24(火)が休館。10/14(月、祝日)は開館 翌日10/15(火)が休館。11/4(月、祝日)は開館
■開館時間:10:00~17:00(金曜~19:00)入館は閉館15分前
■出品作家:佐藤国際文化育英財団第22期奨学生17名

■招待作家2:名 特別出品2名 計21名

 

▼会期中のイベント 予約不要・聴講無料
● 絵描きとしてどう生きていくのか

Part7~「衣食住アート」の日本を目指して
■10月6日(日)午後2時~
■講師 柴山 哲治氏
((株)AGホールディングズ代表取締役・山梨学院大学客員教授「アートマネジ メントプログラム」主任教官、一橋大学・同志社大学非常勤講師)


若手アーティストの育成とキャリア支援を目的とした三菱商事アート・ゲート・プログラムの運営にたずさわっておられる柴山哲治氏の講演会を開催いたします。柴山氏は、かねてより「衣食住アート」という言葉を提唱しておられます。作家志望者だけでなく一般の方にもぜひ講演会におこしいただき、柴山氏の提唱する「衣食住アート」について知っていただければと思います。


● アーティストトーク
■10月20日(日)午後2時~
春山恵里も含む、出品作家20名が参加予定

卒業生の井原信次が、個展「誰も見ていないから」を開きます。

2013/09/05

井原信次展「誰も見ていないから」

■会場:ギャラリーアートもりもと
■住所:〒104-0061東京都中央区銀座3-7-20

          銀座日本料理会館2F
■Tel:03-5159-7402  Fax:03-5159-7403

■会期:9月26日(木)~10月5日(土)
■営業時間 10:30-18:30   日曜休廊

 

Sinji Ihara…1987年福岡県生まれ。

広島市立大学芸術学部卒業。

東京芸術大学大学院油画技法・材料研究室修了。

「広島市立大学卒業・修了制作展」野田賞受賞(作品大学収蔵)


ギャラリーアートもりもとのサイトはこちら

第3回リアリズム賞展で、卒業生の亀山裕昭がO氏賞を受賞。

2013/09/11

写実画の領域における有望な新人を発掘する目的で、青山のコマーシャルギャラリー、新生堂が主催する全国公募コンクール、第3回 リアリズム賞展 Realism award 2013 において、卒業生の亀山裕昭がO氏賞を受賞。同じく卒業生の浅野真一、研究科生の飴本崇久が、2013年シード作家に選ばれました。

 

■ 2013年9月11日(水)~27日(金)

■ 11:00~18:00(最終日は17:00)日曜・祝日休廊

 

■ 新生堂 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4番30号
■ TEL : 03-3498-8383/FAX : 03-3499-9960

 

【出展作家】

飴本崇久 坂元博人 鳥越一穂 野口俊介 

浅野真一 亀山裕昭 小池壮太(五十音順 敬称略)

  

新生堂のサイトはこちら

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 制作最終日

2013/9/15

『国吉康雄作品模写プロジェクト』は15日目を迎えました。

 

遠目にはほぼ完璧に色彩があってきました。ここからより精度をあげていくわけです。実物を横に置いて制作する機会は、こういったクラスの文化財の場合、希有なことです。筆の勢い、ストロークの幅を見極めながら、生前の国吉に詰め寄ってゆきます。

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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安佐動物公園キリン舎と、ステージ舞台壁画の完成式がおこなわれました。

2013/09/10

例年にない暑い夏の最中の7月28日から8月13日までの約2週間、吉井章教授と湯浅ひろみ非常勤助教の監修のもとで学生達により描かれていた壁画が完成しました。9名で壁画(正面図では横8.3M、縦5.4M)制作にのぞみ、蒸し暑く、その上に蜂や蚊に悩まされましたが、時折吹いて来る風と人工飼育で育った人なつこいキリンのアキヨシ君の訪問とで爽やかな画面が完成。細部の補修や足場の撤去などを終え、9月7日の完成式をもって引き渡し、記念のプレート付けを行います。

 

野外ステージの壁画は、花と気球、動物の足跡を組み合わせた動きのあるもので、杉浦沙恵子さんがデザイン。

キリン舎デザイン担当の大平穂高さんは、デザインの意図をこう語ります。「動物園を訪れた人々に楽しんでもらえるような、元気で明るい壁画にしたいと思い、〝音楽にあわせて行進しているキリンたち〟というイメージでデザインしました。」

 

監修にあたった吉井章教授の話。

「42年を経過し劣化が始まっている壁に工事現場にあるような足場を4段組んでもらい、ヘルメットと腰にロープ錠をつけて、高所の慣れない作業を、学生は良く頑張ってくれました。一般には壁画といえば、よくある壁にスプレーで落書きをするようなイメージがあって、1度だけで塗ってしまえば完成と誤解されますが、実際には大きく3段階の行程を行います。(1.従前の壁に壁画用の絵具が塗れるように下塗り。2.下絵を拡大し、エマルジョンの壁画用絵具で描く。3.紫外線や風雨などに対する保護剤の塗布)とこれだけの作業をこなしています。9月は、クロサイ舎の壁面(横28.0M、縦4.0M)に雄大な風景画のテーマで、新たに壁画を制作します。」

 

スタッフ
・吉井章教授
・湯浅ひろみ非常勤助教

・大平穂高(芸術学部美術学科油絵専攻3年)

・杉浦沙恵子(芸術学部美術学科日本画専攻3年)
・宍戸良(大学院1年 芸術学研究科絵画領域[油絵])
・三好秀明(芸術学部美術学科油絵専攻3年)
・力石遥(芸術学部美術学科油絵専攻3年)
・山根麻衣子(芸術学部デザイン学科視覚造形3年)

・辻野響子(芸術学部美術学科日本画専攻3年)

 

安佐動物公園のウェブサイトはこちら

研究科生の飴本崇久が、『ギャラリーへ行こう 2013』で、数寄和賞を受賞

2013/08/24

芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の飴本崇久が、若手作家発掘に定評ある公募展、ギャラリーへ行こう 2013で、主催者賞に該当する数寄和賞を受賞しました。


■住所: 〒167-0042東京都杉並区西荻北3-42-17ツインハイツ1F
      tel: 03-3390-1155
      fax: 03-5311-7260

■会期:前期 2013年8月2日(金)-11日(日)
    後期 2013年8月21日(水)-9月1日(日)
■会場:数寄和 11時-19時 8/8(木)は朗読会の為17時迄 無休
    数寄和大津 11時-18時 金曜日は20時迄 火休
    ※同時開催 前期・後期で東京と大津の作品を入替え

 


今年で第4回となります、夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。ギャラリーはまだ評価の定まっていない作品の発表の場所でもあります。
今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。制作者には趣旨に賛同して頂き、販売価格を5万円までに設定しております。会場でお気に入りの一点を見つけてみませんか。 この夏はぜひギャラリーへお出かけください。(数寄和)

 


数寄和のサイトはこちら

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 05

2013/9/13

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

公益財団法人 福武財団の金代健次郎事務局長が陣中見舞いにいらっしゃいました。直島文化村の顧問もされていて、芸術全般への理解が深く、現状模写のポイント、課題などを熱心にきかれていきました。開催中の瀬戸内国際芸術祭のエピソードなどもうかがうことができました。

 

残りの制作日数は、正味3日間!

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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『国吉康雄作品模写プロジェクト』 04

2013/9/10

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

山陽新聞の松山定道記者の取材を受けました。

国吉康雄展企画者の才士真司さんや、福武財団学芸員の江原久美子さんも交え、模写の意味、国吉作品の今日的意義について、ディスカッションの場にもなりました。

 

残りの制作日数は、正味5日間!

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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『国吉康雄作品模写プロジェクト』 03

2013/9/7

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

集中力を維持する為には、コーヒーブレイクも大切です。

インスタントに飽きたので即興のカフェが開店しました。

佐藤くん曰く「お湯が用意されてないと、豆が酸化する」

 

残りの日数は、10日間!

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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【 よこたよしき:Time Paint 】&【 宍戸良:Limbo 】合体展

2013/9/8

■ 会場:キヲクの空箱

  〒731-0135
  広島市安佐南区長束3丁目21-7

■ 問い合わせ:082-247-6536 (よこたよしき)

■ 日時:10/3 ~ 10/15 ※10/9(水)定休日 11:00 ~ 19:00 

前期:10/3(木) ~ 10/8(火)

【 Time Paint : よこたよしき 】
後期:10/10(火) ~ 10/15(木)

【 Limbo :宍戸良 】
〈 Limbo:天国と地獄の間、地獄の辺土、忘却、どっちつかずの状態 〉という言葉からインスピレーションを受けて制作した油絵、インスタレーションを展示。
※ 10/15 は クロージングイベントとしてサックス奏者 加藤和也による【 Limbo live 】を行ないます。奏者の気分で行なわれる7時間のロングタイムライブによって展示の幕を下ろします。

 

長束に今年OPENした築110年の古民家を改装したギャラリー【キヲクの空箱】にて展示を行います。2週間を『 前期:よこたよしき 』、『 後期:宍戸良 』と6日間づつ分けての個展です。ただ分けるだけではなく、前期後期にまたがって会期中に進行していく共同作品も展示します。展示・イベント共に終日入場無料です。


[ 加藤和也:Limbo live ] 12:00 ~ 19:00
& 進行型共同作品【 When Where Who What Why? 】
10/3 ~ 10/15 ※定休日の10/9(水)を除きご覧になることができます。


キヲクの空箱 URL

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 02

2013/9/5

『国吉康雄作品模写プロジェクト』の続報です。

 

3日の下描き作業で、市販キャンバスでは当時の布目のテクスチャーを再現できない事が判明。急遽地塗りの段階からやりなおすこととなり、古典技法の訓練を積んだ、研究科生の飴本崇久くんに急遽助っ人参戦を要請。地塗りのため絵具の練り方をレクチャーしてもらいました。


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安佐動物公園と芸術学部がコラボレーション

2013/8/6

広島市安佐動物公園の依頼により、美術の力を活用した魅力的な空間づくりを目的として、本学芸術学部の学生らが安佐動物公園内のキリン舎に壁画(横8.3m 縦5.4m)を制作します。

壁画のデザインについては、本学芸術学部の学生から募集した結果、大平穂高さん(芸術学部美術学科油絵専攻3年)の案が採用されました。

制作については、本学芸術学部美術学科油絵専攻の吉井章教授監修のもと、非常勤助教の湯浅ひろみと大学院生を中心に、公共空間での壁画制作や大学の社会貢献に関心を持つ芸術学部の学生ら8名が参加します。

なお、今年3月には、同園内の野外ステージ横にあるトイレに、本学の学生らがアフリカの平原をイメージした壁画を制作しました。この壁画は、子どもから大人まで楽しめるデザインで来園者にも好評を得ています。

制作日程:
平成25年8月1日(木)から8月30日(金)まで
(安佐動物公園の開園時間に制作を行います。)

開園時間:
9:00 - 16:30(入園は16:00まで)
休園日:毎週木曜日(ただし8月15日は開園)

安佐動物公園のウェブサイトはこちら

『国吉康雄作品模写プロジェクト』 はじまりました。

2013/9/3

『国吉康雄作品模写プロジェクト』が、はじまりました。

 

制作担当メンバーの佐藤麗生くんは「もの思う女」のポーズをとりながら構想を練っている模様。もうひとりのメンバー、喜田実可子さんは重層発色の試験を繰り返しています。

 

■ 国吉康雄作品模写プロジェクトは、世界的評価を得た日本人画家の草分け、国吉康雄の再評価と検証を目的とした、出石国吉プロジェクトに関連し、公益財団法人 福武教育文化振興財団の助成の下に、諏訪敦研究室がおこなうものです。


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佐藤麗生初個展 『俺が佐藤麗生だ!!』

2013/7/17

■ 会場:カモメのばあばあ

 広島県広島市西区横川町2丁目10

   TEL:(082)44-3214

■ 会期:8月16日(金)~ 31日(土)火曜休館
■ 時間:10:30〜20:00 最終日は17:00まで

■ 作家によるワークショップ開催

『マイ怪獣を作る会』 8月28日(水)20:00〜

初個展。中国新聞「情報交差点」に掲載をいただきました。

会期中全日作家在廊予定。


カモメのばあばあ HP

「光の肖像」展 THE LIGHT

2013/7/11

■ 会場:広島国際会議場地下2階コスモス 

  〒730-0811 広島県広島市中区中島町1番5号

   TEL:(082)830-1301

■ 会期:8月3日(土)~ 6日(火)
■ 時間:9:00〜18:00 (最終日は16:30まで)

■ 無料

■ 画家の五嶋千絵さんとモデルの高田清子さんによる、

  対談形式のギャラリートーク
  8月6日(土)11:00〜

平成16年度から油絵専攻の取り組みとして、「光の肖像」展プロジェクトを行ってきました。広島の被爆者の方たちを取材し、肖像を描いて展示するもので、制作は油絵専攻の学生を中心に行い、教員および委嘱した画家も参加しています。現在までに106点の作品が仕上がり、2010年8~10月には、ロンドンでの展覧会も開催されました。現代の価値観において忘れ去られようとしている絵画の本来的な意味と価値を問い、同じく風化していく被爆体験の継承を重ね合わせて、絵画描写と表現の問題だけでなく、見ることと考えること、社会と人間のあり方の問題を提起しています。この機会に、ぜひお立ち寄りください。


交通アクセス 広島国際会議場 HP

殿敷侃展 -広島スクリーン印刷所との関わりから

2013/7/27

博士後期課程在籍の、中村有丞君が企画参加してます。

 

自身の被爆体験に基づいた作品を発表し続け、50歳という若さでこの世を去った美術家・殿敷侃。

本展は彼と交流の深かった『広島スクリーン印刷所』協力のもと、印刷所で作られたシルクスクリーン作品とその制作過程を紹介するものです。

 

■ 殿敷侃展 -広島スクリーン印刷所との関わりから

■ 会場:広島芸術センター
    (広島市中区光南2丁目1​7-1小中ビル1階)
■ 会場アクセス:広島バス24番吉島線「吉島病院行」吉島病院入口下車 光南2丁目信号セヴンイレブンの角を直進、​徒歩5分
■ 会期: 7月27日(土)~8月6日(火)
■ 時間: 12:00~19:00

広島芸術センター HP

■ お問い合わせ hiroshima.geisen@gma​il.com

 

油絵専攻 第18期生による有志展 -0 zero-

2013/7/28

広島市立大学 芸術学部美術学科油絵専攻

第18期生による有志展 -0 zero-

 

■ 会場:ギャラリーヨコタ

 広島県広島市中区立町2−6
 TEL 082-247-6536

■ 会期:8月8日~13日
■ 時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)


出品者
青原恒沙子
伊藤晴香
甲斐未紗紀
竹内麻理絵
田辺貴大
鶴屋今日子
原口貴之
三好秀明
山中楓

現3年生8名による有志展。


ギャラリーヨコタ URL

堀研展 海外スケッチ集 出版記念展

2013/7/17

■ 会場:はつかいち美術ギャラリー
〒738-8509 広島県廿日市市下平良一丁目11-1
TEL:0829-20-0111 FAX:0829-32-7160

■ 会期:7月17日(水)~ 21日(日)月曜休館
■ 時間:10:00〜17:00

■ 無料

■ ギャラリートーク
 7月20日(土)7月21日(日)13:00

はつかいち美術ギャラリー

寺林武洋展 -LIFE II-

2013/7/17

■ 会場:Yoshimi Arts
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F
TEL/FAX 06-6443-0080

■ 会期:2013年6月28日(金)-7月22日(月)
■ 時間:11:00-19:00  会期中無休

■ 無料

■ 山下裕二×寺林武洋 対談 7月5日(金) 18:00-19:00

  参加費1,000円 要予約

1981 富山県に生まれる
2004 長岡造形大学造形学部視覚デザインコース 卒業
2006 広島市立大学大学院芸術学研究科絵画(油絵)専攻 修了
現在 広島県在住

個展
2011 「寺林武洋展-LIFE-」 (Yoshimi Arts/大阪)
2008 個展 (gallery元町/神奈川)


Yoshimi Arts HP

松尾真由美展「海と空のあいだで」が開かれます。

2013/7/17

松尾真由美 講師が、個展を開催します。

 

「海と空のあいだで」-in between the oceans and the sky-

会期:2013年7月17日(水)〜28日(日)
   11:00am〜7:00pm 月・火休廊

会場:ギャラリー昨明

参考URLギャラリー昨明


グループ展:ART MEETING 2013 田人の森に遊ぶ

会期:2013年8月3日(土)〜8月11日(日)
11:00am〜7:00pm

会場:福島県いわき市田人地区


参考URL福島民報

助教の湯浅ひろみがグループ展「Slow And Sure」を開きます。

2013/06/5

4期生、野田弘志ゼミの3人が作品展を開きます。

それぞれが大人になって、生活の中で育まれた表現がみられます。

 

■会場:画廊宮坂
■住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5銀星ビル4F
■TEL 03-3546-0343

■会期:2013.7/1(月)〜7/6(土)
■営業時間 11:00〜18:00(最終日は17時まで)


 

出品者
野村幸恵
廣田真知子
湯浅ひろみ

 

画廊宮坂のサイトはこちら

野呂山芸術村グループ展が開かれます。

2013/07/4

■会場:野呂山レストハウス
■住所:呉市川尻町板休5503-143
■TEL :0823-87-3311(野呂山芸術村事業実行委員会)

■会期:2013.8/1(木)〜9/1(日)
■営業時間9:00〜18:00


出品者
森永昌司

向川貴晃

白石義和

長坂誠

飴本崇久

羽戸千香子

 

■研究室スタッフ及び、卒業生と学生が作品展を開きます。

8月25日13時より、森永昌司准教授による講演会を行います。

下薗博昭、友清大介、中野淳也が研究会を結成しました。

2013/06/25

ガラパガール研究会

研究科生修了生の下薗博昭、友清大介、中野淳也の研究会。

定期的に展覧会を行うグループ。目下、秋の展覧会に向けて瀬戸内海を調査中だそう。彼らの動向が気になる後輩は注目していてください。

@GALAPAGAR3

「江森郁美作品展」が開かれます。

2013/06/5

芸術学研究科生13期修了生、江森郁美が作品展を開きます。

日常的に見かけるようなありふれた草や小動物など、自然を繊細な目でとらえた作品が並ぶ模様。

 

 

 

■会場:ネッツギャラリー(通称:BOX)
■住所: 〒733-0034 広島市西区南観音町20-18
■TEL 082-503-1111

■会期:2013.6.9(日)〜7.5(金)
■営業時間 9:30〜19:30


 

 

 

 

 

 

 

 

ネッツギャラリー(通称:BOX)は、中四国で初の本格的芸術学部を持つ広島市立大学で学んだ21世紀の芸術家を支援する目的でネッツトヨタの協力で設置されています。

 

博士後期課程修了生の友清大介が、個展 「medium」 を開きます。

2013/05/11

■会場:ギャラリーアートもりもと
■住所:〒104-0061東京都中央区銀座3-7-20

          銀座日本料理会館2F
■Tel:03-5159-7402  Fax:03-5159-7403

■会期:5月16日(木)~25日(土)
■営業時間 10:30-18:30   日曜休廊


友清大介
1983年鹿児島県生まれ

広島市立大学博士後期課程修了(博士号取得)

スペインARTIUM PENA修学

佐藤国際育英文化財団第20期奨学生

「Insel」(ギャラリーアートもりもと)

「光の肖像」展(広島市立大学芸術資料館他)

広島市立大学収蔵。


ギャラリーアートもりもとのサイトはこちら

芸術学研究科生修了生の春山恵里が個展 眼差しの間〜出発編〜 を開きます。

2013/05/10

■会場:ネッツギャラリー(通称:BOX)
■住所: 〒733-0034 広島市西区南観音町20-18
■TEL 082-503-1111

■会期:2013/5/12(SUN)~6/7(FRI)
■営業時間 9:30〜19:30


芸術学研究科生修了生の春山恵里。

単身渡欧し、現代具象画家の巨匠、オッド・ネルドルム (Odd Nerdrum )に教えを受けた。その成果の一端が並ぶ。

 

 

 

 

ネッツギャラリー(通称:BOX)は、中四国で初の本格的芸術学部を持つ広島市立大学で学んだ21世紀の芸術家を支援する目的でネッツトヨタの協力で設置されています。

 

芸術学研究科生の飴本崇久が、個展 Emerald Records を開きます。

2013/05/10

■会場:SHAMROCK オニカイ
■住所: 〒730-0042 広島市中区国泰寺町1-9-8  シャムロック
■TEL 082-244-8739 FAX 082-244-8740

■会期:2013/5/19(MON)~5/25(SAT)
■営業時間 10:00〜20:00


芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の飴本崇久。

 

植物の形が纏う、柔らかな陰影と深い色彩に目を向け、そこにある密やかな動きを油彩画の古典技法で表現したものです。

 

 

 

 

 


SHAMROCKのサイトはこちら

非常勤助教 向川貴晃が、個展を開きます。

2013/05/10

■ ヴィジュアル系絵画シリーズ第一弾独裁サバト。
 向川貴晃は「ヴィジュアル系」をメインコンセプトに、自身の【ヴィジュアル系担当】の分身「黒鬼劉刺覇・クロキリシヴァ」となり、作詩を行い、そこからインスパイアされた絵画制作を行っている。 描かれる絵画は、「黒鬼劉刺覇」の曲の代わりでもあり、CD ジャケットでもある。つまり彼のヴィジュアル系の活動のメインヴィジュアルなのである。
 向川の試みは、絵画による視覚的なインパクトとともに、作詩された精神世界を鑑賞者に提示することを目的にしている。痛みや悲しみなどの悲観的な精神的事象を題材とするのは、混沌としたこの世界で人がそれを抱え苦しんでいる現実を描き出す為である。鑑賞者の共感による癒しを目指し、作品へと昇華している点において、「ヴィジュアル系」の構造をメタフィクションとして、絵画で表現している。(ヴァニラ画廊)

■会場:ヴァニラ画廊
■住所 〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-10 第 2 蒲田ビル 4 階
■TEL&FAX 03-5568-1233

■ 会期:2013/05/27(MON)~6/1(SAT)
■営業時間 平日 12 時~ 19 時 土曜・祝日 12 時~ 17 時 日曜休廊


ヴァニラ画廊 HP

キヲクの空箱 「オワリはじまり」展に、修了生と在学生が出品します。

2013/4/10

キヲクの空箱 オープニング企画 「オワリはじまり」展

 

研究科の宍戸良君、修了生の にいのべちよ さんが出品します。

 

■ 会場:キヲクの空箱

  〒731-0135
  広島市安佐南区長束3丁目21-7

■ 会期:2013/04/04(thu)~4/16(tue)
■ 時間:11:00〜19:00

キヲクの再生プロジェクトに参加した 100名超のアーティストの中から選ばれた30名のアーティストによるキヲクの空箱オープンのために描かれた新作の展覧会。

ギャラリー側から提示されたいくつかのキーワードからアーティストがインスピレーションを得て描いた個性豊かな、しかし統一感のあるサイズの絵が並びます。

 


キヲクの空箱 URL

羽戸千香子 山田航平 行晃司 三人展「求道のはじまり展」

2013/4/9

■ 会場:「18帖の空間。mosaic」

  広島県西区横川二丁目9-7

  JR横川駅南口より、路面電車沿いに徒歩1分程度

  セブンイレブンから道路挟んで向かい側のJA南側のビル一階

■ 会期:4月16日(火)~ 21日(日)
■ 時間:11:00〜17:00

 

 

 


mosaic MAP

641特講 vol. 8 「国吉康雄を知っていますか?」 が開かれます。

2013/4/4

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2013年4月5日(金)16:30~18:00
場所:広島市立大学 講堂小ホール
ゲスト講師:才士真司 (国吉康雄展企画者)

      江原久美子(福武財団学芸員)

 

穏やかな瀬戸内海の風景の中で現代アートに触れられる、ベネッセアートサイト直島では、現在、福武書店(現ベネッセホールディングス)創業社長・福武哲彦のコレクションを中心にした国吉康雄展が開催されております。
明治期の岡山に生まれ、17歳で単身米国に渡ったのち絵の才能に目覚め、若き日の最新の芸術潮流に関わる熱狂と、戦時中は敵国人となった苦難を経て、20世紀前半のアメリカを代表する画家となった国吉康雄の作品に触れることは、現在の世界を考察する契機にもなるはずです。

同展覧会の企画者である才士真司さんと、福武財団学芸員の江原久美子さんに来校いただき、国吉芸術についてのレクチャーをしていただきます。広島市立大学の在学生であれば、どなたでも聴講いただけます。

 

 


ベネッセアートサイト直島 公式サイト

松尾真由美展「呼吸する−breathe-」が開かれます。

2013/3/12

松尾真由美 講師が、個展を開催します。

 

「時間は人や時代を緩やかに変容させ、次の生命と時代を育みます。作品には繊維と種を使い、衣服の姿を借りて時の流れを表現したいと試みました。」

 

 

 

 

 

【場所】KANEKO ART TOKYO

   101-0032 東京都千代田区岩本町2-6-12曙ビル1F

 

【日時】2013年3月12日〜24日

   12:00~19:00 月曜休廊 


URL: http://kanekoart.jp

第16回 広島市立大学卒業・修了作品展開催のお知らせ

2013/2/5

 

■ 広島市立大学(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
  広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1)

■ 会期:3月2日-7日(木)3月4日は現代美術館のみ休館
■ 時間:10:00-17:00(入場は16:30まで)

 

広島市現代美術館と大学キャンパスの2会場で日本画、油絵、彫刻、デザイン工芸(現代表現、視覚造形、立体造形、メディア造形、金属造形、染色造形、漆造形)など合わせて160点を超える作品を展示します。

このたび16回目の開催にあたり、学生たちは広島で芸術を学ぶことの意味を見つめ直し、作品を制作しました。学生たちによる自由な発想と新鮮な感性で広島にアートを発信します。

 

■ 【作品展数】164点(油絵 49点)

学部卒業生:美術学科39名・内油絵(20名)

大学院修了生:29名 内油絵(8名)

 

 

 

展覧会公式 twitter アカウント

第16回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展公式サイト

 

男展 MEN TEN 偏色のブーケが開かれます。

2013/2/26

【日時】3/9 ~ 3/15

    ※9日の18時より OPENING PARTY を行います。 


【場所】〒730-0042 広島市中区国泰寺町1-9-8  シャムロック

    TEL 082-244-8739 FAX 082-244-8740
【営業時間】 10:00〜20:00


芸術学研究科(博士後期課程)総合造形芸術専攻の八嶋洋平と、修了生の井原信次、山本大也の妖しいユニット。

偏色のブーケとはいったい。実はまっとうな油絵作品展のはず。


SHAMROCKのサイトはこちら

長坂誠展が開かれます。

2013/2/26

【日時】3/21〜4/5

     11:00〜18:00(最終日のみ17:00まで) 


【場所】〒107-0062東京港区南青山5-4-30

    新生堂


研究室スタッフの一員、長坂誠君の企画としては初個展です。

新生展受賞者としての発表。


新生堂サイトはこちら

世田谷美術館分館で、諏訪敦 准教授の 講演会があります。

2013/1/25

作り手から見た宮本三郎
第7回「閉館後の美術館で、素描を語ろう」

 

作家の視点から宮本三郎を読み解く講演会シリーズの第7弾。

リアリズム絵画の画家として注目を集める諏訪敦さんが、「宮本三郎のデッサン教室」開催中の夜の美術館展示室で、素描について語る定員70名限定の講演会。聞き手を、最新作品集『諏訪敦 絵画作品集 どうせなにもみえない』(求龍堂、2011)の作品解説テキストを執筆した、当館担当学芸員の小金沢智が務めます。宮本三郎の素描だけではなく、諏訪敦さんにとっての素描についてもお話しいただく、濃密な90分間です。

(文:宮本三郎記念美術館)

 

■ 日 時: 2013年2月9日(土)19:30~21:00(19:00開場)

■ 会 場: 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

      〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13  

■ 参加費: 500 円

■ 定 員: 70 名 事前申込制

定員に達しましたので、以降の御申し込みは「キャンセル待ち」の御申し込み受付となります。

以下を御明記の上、Eメール、御電話、または直接御来館のうえ御申し込みください。

 (1) 「キャンセル待ち:諏訪講演会」
 (2) 氏名 
 (3) 電話番号 

 Eメール:miyamoto.event@samuseum.gr.jp
 電話:03-5483-3836

http://www.miyamotosaburo-annex.jp/

原口 貴之 作品展「間−1つの可能性としてー」

2013/1/30

■ 会場:ボーダレス・アートギャラリー HAP

 〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町2-24-101
 Phone : 082-249-5453
 Fax : 082-249-5455
 E-mail : haping@urban.ne.jp

■ 会期:2月5日(火)~ 10日(日)
■ 時間:11:00〜19:00 最終日は17:00まで


学部2年生に在学中です。 哲学的命題を視覚言語化し表現することをめざし、「時間・空間・人」の関わりを主なテーマに取り組んでいます。この機会にぜひお立ち寄りください。


原口 貴之 HP

Art Space HAP HP