井原信次 「RENDEZVOUS」展

2015/12/5

 

井原信次「RENDEZVOUS」展
■会期:2015年12月5日(土) - 27日(日)
■時間:14:00 - 22:00 月曜・火曜 休廊
matchbaco

■住所:東京都新宿区新宿3−1−32新宿ビル2号館5階

■交通:新宿三丁目駅(都営新宿線 丸ノ内線 副都心線C1出口)

 

前期に自画像や身近な存在を描いた《LIFE》シリーズの新作を、そして後期には越境的な制作で国内外に知られる画家 諏訪敦をモデルに描いた新シリーズ《S》を発表します。

 

また展示開催に併せて、展示会カタログ「Shinji Ihara: RENDEZVOUS」100部限定を刊行します。

2015.12.05 -13《LIFE》シリーズ
2015.12.16 -27《S》シリーズ


井原信次

1987年福岡県生まれ。
2010年広島市立大学 芸術学部美術学科油絵専攻 卒業。2012年東京芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻 油画技法・材料研究室 修了。
主な個展に2013年 井原信次展「誰も見ていないから」(ギャラリーアートもりもと/東京)。
主なグループ展に、2013年「 IMAGO MUNDI 」 ベネトンコレクション企画展(Fondazione Querini Stampalia/ベネツィア)、2012年「 Next Art展 」(朝日新聞東京本社本館・松屋銀座/東京)、2010年第13回広島市立大学卒業・修了制作展「 野田賞 」受賞 作品大学収蔵 (広島市現代美術館/広島)などがある。
広島市立大学芸術資料館、ルチアーノ・ベネトンコレクションに作品収蔵。

 

作家 HP

三好 秀明/ヒデアキ 初個展「陰にひかり」展

2015/12/2

 

三好 秀明/ヒデアキ 初個展「陰にひかり」展
■会期:2015年12月23(水)〜12月29日(火)
■時間:10:00~18:00
■場所:ギャラリーF:〒735-0023 安芸郡府中町浜田本町4-25
    TEL・FAX082-555-3400
    専用駐車場あり

「ひかりと陰」をテーマに版画・油絵の作品を新旧織り交ぜて展示を致します。

 

ギャラリーHP

ワークショップ「私の富士さん」(協力 泉美術館)

2015/11/5

 

広島県立美術館特別展「北斎の富士  冨嶽三十六景と富嶽百景」関連イベントワークショップ「私の富士さん」(協力 泉美術館)
切り絵をカーボン紙とばれんで摺って着彩し、富士山を取り入れた版画を制作します。


■日時:1月23日(土)13:30~15:30
■講師:松尾真由美(広島市立大学芸術学部講師)
■対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
■会場:広島県立美術館地階講堂
■定員:20名(先着順)
 ※要事前申込(広島県立美術館へ電話申込)。参加費無料。
■入場料/「北斎の富士  冨嶽三十六景と富嶽百景」展入場料要

 

広島県立美術館特別展 HP

641特講 vol.11 出張版『お悩み解決 立島惠に訊け!』 を芸術資料館で開催

2015/11/17

 

『美術の窓』のお悩み解決相談コーナーでおなじみ、佐藤美術館学芸部長の立島惠さんが18日(水)来校します。

そこで急遽、出張版『お悩み解決 立島惠に訊け!』 を現在芸術資料館で開催中の『QU4RTETS』 付帯イベントとして開催することになりました。

座談会形式、全学生出席自由の、くつろいだ会になるはずです。

 

つきましては学生の皆さんに、立島惠さんへの質問を募集します。

立島さんは佐藤美術館学芸部長であり、佐藤美術館の公益財団法人佐藤国際文化育英財団の奨学金プログラムの構築をはじめ、若い作家に対する支援活動、展覧会等を多く企画してきました。

 

例えば

・アーティストとして活躍するには

・学芸員になるには

・アート周辺で生きるには

等々。

また、作品講評、ポートフォリオ講評も受け付けます。


■広島市立大学 芸術資料館5階「展示室」
■開催日/2015年10月18日(水)
■時間/18:00 ~

 

QU4RTETS in 広島 TWITTER アカウント

 

PAINTINGS BY MAKOTO FUJIMURA AND BRUCE HERMAN
QU4RTETS EXHIBITION

2015/10/27

 

10月28日(水)から11月19日(木)まで、広島市立大学芸術資料館において、企画展「Qu4rtets」(カルテッツ)を開催します。
この企画は、世界的ペインターにして、アメリカ人でありながら日本画を専門とする、マコトフジムラの呼びかけにより結成された、絵画と音楽、そして神学の混合ユニット「Qu4rtets」の世界巡回展です。2012年11月以降、世界12か所で大学機関を中心に巡回し、「日本公開にあたり戦後70年を迎えた広島でこそ初公開したい」という、マコトフジムラ自身の強い希望が推進力になり実現した、貴重な機会です。


■広島市立大学 芸術資料館5階「展示室」
■開催日時/2015年10月28日(水)〜11月19日(火)
■開館時間/11:00 ~ 18:00(日・祝は16:00まで)
■入場料/無料

■お問い合わせ
 芸術資料館 Tel:082-830-1507 Fax:082-830-1658

■ 展示内容/絵画16点

■ 展示作家/マコトフジムラ(日本画家)ブルース・ハーマン(画家)

 

 

コンサート・イベント 「Eliot at Ground Zero」 について

 

広島交響楽団が、クリストファー・セオフィニーデス作曲「At the Still Point」を生演奏!!

■開催日時/11月12日(木)

      開場/17:30開演 / 18:00~ 20:00迄

■ 講演: マコトフジムラ(日本画家)、ブルース・ハーマン(画家)、ジェレミー・ベグビー(神学博士) 、諏訪敦(画家)

■  1stヴァイオリン:潮田孝子、2ndヴァイオリン:伊達万浩、ヴィオラ:栄智宏、 チェロ:遠藤和子(以上 広島交響楽団)、  

  ピアノ:三好敬子(ゲスト奏者)

■ 特別出演:アンドリュー・ネマー(タップダンサー)
       ロジャー・サウザー(パイプオルガン)

■ 主催: FUJIMURA INSTITUTE 広島市立大学芸術学部油絵専攻

     広島市立大学芸術資料館

■ 企画運営:広島市立大学芸術学部 641 諏訪敦研究室

 

QU4RTETS in 広島 TWITTER アカウント

マコトフジムラ HP

梅山拓也、手嶋勇気、行晃司 「THE CHUSHINS」

2015/11/4

 

中国新聞本社のバイト仲間3人によるグループ展。油絵やドローイングを中心にそれぞれ数点展示します。広島市立大学でアカデミックな素養を身につけ、古典技法に精通した3人による、三者三様の視点で捉えた作品。

■開催日/2015/11/19(木)-11/24(火)
■開館時間/11:00 – 19:00

■レセプション/11/21(土)18:00 – 20:00
■入場料/無料

■ 会場/横川創苑

  広島市西区横川町3-11-12

 

NPO法人広島横川スポーツ・カルチャークラブが運営するレンタルギャラリー

 

横川創苑 HP

efude ―広島市立大学芸術学部若手作家による日本画・油絵制作展―

2015/10/7

 

はつかいち美術ギャラリーでは、平成23年度から広島市立大学芸術学部と協力し、大学で研究する表現方法、技法、プロジェクトなどを内外に発信する場としてだけでなく、ギャラリーを拠点とした地域社会の活性化を図る取り組みを企画してきました。
 第4回目となる今回は広島市立大学芸術学部美術学科より、日本画専攻・油絵専攻の助教、研究員および博士課程の学生ら15名の若手作家の作品40点あまりを一堂に展示します。各専門領域の特徴的技法を素地としながらそれぞれの視点によって追求される、多様で瑞々しい創作表現の一端をご覧ください。
 会場では作品展示のほか、日本画と油絵の特色の違いや、一方であまり知られていない古典材料技法における共通点について、普段の作品制作で実際に使用される材料やパネル解説等を用いて紹介します。 (はつかいち美術ギャラリー)


【油絵専攻の出品者】

湯浅 ひろみ(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 助教)
長坂 誠(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 非常勤助教)
飴本 崇久(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 実習補助員)
宮本 朋子(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 版画TA)
本 紗織(広島市立大学芸術学研究科博士後期課程3年)
手嶋 勇気(広島市立大学芸術学研究科博士後期課程2年)
佐藤 麗生(広島市立大学芸術学研究科博士後期課程1年)

 

本展覧会は、[広島市立大学社会連携プロジェクト採択事業」です。



■開催日時/2015年10月22日(木)〜11月8日(日)
■開館時間/10:00~18:00
■入場料/無料(別途入館料要)

 

はつかいち美術ギャラリー HP

『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』

2015/10/8

 

『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』
呉市立美術館「北斎とリヴィエール」展連携事業

 本展は広島市立大学芸術学部油絵専攻で、版画あるいは風景画に関心を持って制作を続けている学生達を中心に版画工房スタッフと教員が協力し合い、総勢16名により “学生ならではの呉”の魅力を36枚の版画作品に致しました。 
 取材するにあたり、できるかぎり現地を歩き回り、また地元の人たちと交流することに努めることで、若い感性から導き出された呉の風景がどのようなものであったか、あるいは遠い昔、先人たちが描いた版画の中の風景と比べ、現代に生きる私たちの感性とはどう異なるのか、同じ三十六枚という限定された数、さらに同じ版画という技法において、こうした感性の違いをそのひとつひとつの作品の中から感じ取って頂ければ幸いです。

 

【出品者】

大平穂高 大松瑞希 加藤望 上西結貴 清田隆博 小玉直裕 権藤日香里 田辺貴大 辻本菜美 釣谷幸輝 土路奈美穂 長通恵

野間薫 藤村和音 三好秀明 湯浅ひろみ


■呉市立美術館

■開催日時/2015.10月10日(土)~11月23日(月・祝)
■開館時間/10:00~18:00
■入場料/別途「北斎とリヴィエール」展入場料要

 

呉市立美術館 HP

松尾真由美 個展「women at work」

2015/11/5

 

松尾真由美 個展「women at work」
写真と刺繍で表現した作品を発表します。


■会場:Gallery 昨明 CARU
■会期:2015年11年25日(水)–29(日)
   11:00am-6:00pm(28,29日は7:00まで)

 

Gallery 昨明 CARU HP

ETV 日曜美術館に諏訪敦准教授がゲスト出演します。

2015/10/8

 

ETV 日曜美術館 2015年10月11日(再放送:10月18日 )放送予定の 「忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松」に、ゲスト出演します。

 

明治皇室から仕事を依頼されるほどの地位にありながら、何故、五姓田義松の天才性は急速に失われてしまったのか、そして誰が彼を美術史上から抹殺したのか。

 

出演
山下裕二さん (明治学院大学教授)

VTR出演
角田拓朗さん(神奈川県立歴史博物館 学芸員)
諏訪敦さん(画家・広島市立大学准教授)
古田亮さん(東京藝術大学准教授)
秋本貴透さん(東京藝術大学准教授)

 

 

■ 2015年10月11日 あさ9時(再放送:10月18日 よる8時)

ETV 日曜美術館 HP

穴戸良 作品展 ときしらず

2015/10/22

 

研究科後期1年生の宍戸良が作品展示をします。

油絵と鉛筆の静謐な世界 。

ラピスギャラリーでの初個展 。

 

会期中無休

 

 



■開催日時/10月18日 日曜日~25日 日曜日
■開館時間/11:00~19:00 *最終日18:00まで
■入場料/無料

■ 会場/広島市中区本川町2丁目1-9 川本ビル301
TEL:082-532-3160
FAX:082-532-3161

 

ラピスギャラリー HP

広島テレビ 街かど伝言板(10月9日)

2015/10/9

 

学生たちが、広島テレビ 街かど伝言板(10月9日) で、『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』の告知を行いました。

たくさん観客がきてくれるといいですね。

 

本展は広島市立大学芸術学部油絵専攻で、版画あるいは風景画に関心を持って制作を続けている学生達を中心に版画工房スタッフと教員が協力し合い、総勢16名により “学生ならではの呉”の魅力を36枚の版画作品に致しました。

 

『くれ三十六景~学生たちが見た呉の風景~』
呉市立美術館「北斎とリヴィエール」展連携事業
■呉市立美術館

■開催日時/2015.10月10日(土)~11月23日(月・祝)
■開館時間/10:00~18:00
■入場料/別途「北斎とリヴィエール」展入場料要

 

呉市立美術館 HP

画家と愛用のパレット展 ―巨匠たちの制作のひみつ― 
野田弘志名誉教授、諏訪敦准教授のパレットが展示されます。

2015/9/5

 

素材も形も様々なパレット。パレットの絵具の配置や混色場所などを見ると、画家の個性や性格、作品の制作過程が想像されます。本展では、笠間日動美術館のコレクションの中から、ピカソやマティスら海外の画家や梅原龍三郎ら日本洋画の巨匠たちのパレットと作品をあわせて展示し、巨匠たちの素顔と魅力に迫ります。

(ひろしま美術館)

 

チケットが欲しい学生は、641研究室ドアに貼付けておきます。とっていってください(諏訪)

 

 

■ 会期:2015年9月5日(土)~ 10月18日(日)会期中無休
■ 時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■ 会場:ひろしま美術館
  〒730-0011 広島市中区基町3-2
■ 入館料:一般1,200(1,000)円、高・大生900(700)円、小・中生500(300)円

 

関連イベント
■開催記念講演会 第1回「パレットコレクション秘話」
日時 :9月19日(土) 14:00~15:30
講師 :長谷川徳七氏(笠間日動美術館 館長)、長谷川智恵子氏(笠間日動美術館 副館長)
会場 :リーガロイヤルホテル広島(3階・瀬戸)

 

■開催記念講演会 第2回「絵具の進歩と表現の変化」
日時 :10月3日(土) 14:00~15:30
出演 :小杉弘明氏(ホルベイン工業 常務取締役)
会場 :ひろしま美術館 事務棟地下講堂

 

■ミュージアム・トーク「画家と愛用のパレット」

日時 :①9月12日(土)②10月10日(土) 11:00~12:00

講師 :ひろしま美術館 学芸員

会場 :本館ホール

 

ひろしま美術館 HP

表現の未来へ突き進む若き洋画家たち 広島市立大学選抜洋画展
‐平良円・山田航平・行晃司‐

2015/9/10

 

研究科2年生の3人が作品展示をします。

 

■ 会期:平成27年8月14日(金)~10月5日(月)休館日火曜日
■ 時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

■ 会場:八千代の丘美術館 H棟TOKUBETU企画展示室
〒731-0302 広島県安芸高田市八千代町勝田494-7
■ お問い合わせ 八千代の丘美術館 0826-52-3050
■ E-Mail:yachiyonooka@city.akitakata.lg.jp

 

ワークショップ
「静物素描」~野菜、果物を水彩で描こう~

■開催日時/平成27年9月26日(土)13:00~15:00
■対 象/一般(小学生以下は保護者同伴)
■定 員/10名
■持参物/鉛筆、水彩絵具一式、画用紙(F6~四つ切り程度)
■参加費/無料(別途入館料要)
※八千代の丘美術館までお電話でお申込みください。

 

八千代の丘美術館 HP

菅原光 所ふたば 西田るり 結城黎 「√展」 が開かれます

2015/7/29

 

学部生3年生の4人が作品展示をします。
原点。故郷。小さい頃の夢。思い出。好きな物。取り巻くもの。

 

■ 会期:2015.9/3(木)-8(火)
■ 時間:10:00-18:00 最終日17:00迄

■ 会場:ギャラリーヨコタ
〒730-0032 広島県広島市中区立町2-6
■ 電話:082-247-6536
■ Mail/gallery.yokota@joy.ocn.ne.jp

 

「√展」 Twitter アカウント

「アサズーライン」の運行が、7月21日(火)から始まりました。

2015/7/21

 

アストラムラインでは、沿線にある最大級の観光資源の広島市安佐動物公園と、教育機関の広島市立大学の三者でタイアップし、安佐動物公園で飼育されている人気動物達を配した動物園ラッピングトラムの運行を 企画しています。

この度、デザインの提案を安佐動物公園の壁画プロジェクトを行った実績のある広島市立大学芸術学部の学生から募集し、選考した結果、以下の3名を表彰することとし、グランプリ作品をラッピングデザインと 決定しました。(広島高速交通)

 

 

 

グランプリ/大平 穂高(芸術学研究科造形芸術専攻1年)  

準グランプリ/ 住岡 梓 (デザイン工芸学科3年)  

優 秀 賞 /鈴木 李歩(美術学科日本画専攻3年)

 

企画実施:市立大学芸術学部

プロジェクトリーダー:湯浅ひろみ(油絵共同研究室)

 

広島市安佐動物公園 HP

榎天友和、土路奈美穂、長通恵、権藤日香里 「うつろい」 が開かれます

2015/8/7

 

研究科前期1年生の土路奈美穂、長通恵、権藤日香里、卒業生の榎天友和の4人が作品展示をします。
移ろい行く自然をテーマにした具象絵画。

 

■ 会期:2015.8/25(火) ~30(日)
■ 時間:13:00-19:00 最終日16:00迄

■ 会場:KOMACHI ART PLACE

     広島市中区小町2-37 海雲ビル1F
■ 電話:090-6411-0671
■ Mail:kap@eatarts.net

 

KOMACHI ART PLACE

手嶋勇気 ドローイング展 が開かれます

2015/8/2

 

熊本県南阿蘇にある小さな駅に古本屋さんが開店しました。記念すべき第1回点として、ドローイングの展示をしています。


← フライヤーがブックカバーになります。

■ 会期:2015. 8/2 ~ 9/22の 土日祝(臨時営業あり)
■ 時間:10:00〜16:00迄

■ 会場:小さな駅の古本屋さん ひなた文庫
南阿蘇水の生まれる里 白水高原駅
■ お問い合わせは、twitterにて
@hinatabunko

 

ひなた文庫 HP

グループ展-theōrein-に、18期生 青原恒沙子が参加します

2015/7/8

theōreinとはギリシャ語で、「観る」という行為を指します。この観るという言葉は、じっくり眺めるという意味合いもあり、そこから「熟慮する」「内省する」等の意味にもつながります。

今回はその「観ること(theōrein)」を題材に出展作家三人がインスタレーションや、写真や映像等々の作品を制作しました。

是非ご高覧ください。

 

出展作家:青原恒沙子、加藤果琳、前田春日美

 

 

 

【会期】2015年7月18日(土)〜23日(木)

【時間】11時〜19時

    ( オープニングパーティー 7月18日(土)18時〜)

【会場】広島芸術センター

    広島市中区光南2丁目17-1小中ビル1階

 

← 画像をクリックすると拡大します。


広島芸術センター HP

Slow and Sure展

2015/6/18

共同研究室スタッフの、湯浅ひろみさんの二人展が開催されます。

 

【会期】2015年7月13日(月)〜7月18日(土)

【時間】11:00-18:00(展覧会最終日は17:00まで)

【会場】画廊宮坂
    〒104-0061 東京都
    中央区銀座7-12-5銀星ビル4F
    Tel: 03-3546-0343。

 

 

 

 

 

 

← 画像をクリックすると拡大します。


画廊宮坂 HP

19期生 仲塚玲史 ×田中鵬一「意識の実像展」

2015/6/18

仲塚玲史 ×田中鵬一「意識の実像展」

 

ある対象に初めて触れた際の一瞬のイメージ、あるいは食い入るような観察の結果。

時折私達の感覚は科学的実像とは異なった像を確かな現実味を帯びてとらえることはないでしょうか。

この展示ではそうした意識の上に映し出された奇妙な像と西洋の自然科学に基づく古典的な捉え方によって描写される像の間を遊泳した作品を集めました。

 

 

【会期】2015年7月16日(木)〜7月21日(火)

【時間】11:00-19:00(展覧会最終日は17:00まで)

【会場】横川創苑
    広島市西区横川町3-11-12

 

← 画像をクリックすると拡大します。


横川創苑 HP

芸術学研究科の秋村紀代美さんが、第21回全国「かまぼこ板の絵」展において、
宇和島蒲鉾協同組合長賞を受賞。

2015/6/24

 

芸術学研究科(博士前期課程)造形芸術専攻2年の秋村紀代美さんが、第21回全国「かまぼこ板の絵」展において、宇和島蒲鉾協同組合長賞を受賞しました。
このコンクールは、題・テーマは自由、かまぼこ板を使ってあれば、画材は、油彩、水彩、クレパスや、はり絵、押し花、布など

様々な画材を使っても構ないという、自由度の高いものです。

 

応募総数8005件、応募者数15133人という激戦の中からの受賞となりました。

 

 

表彰式
平成27年7月26日(日)
総合センターしろかわ
展示会
平成28年3月5日(土)~30日(水)
展示会場 箱根ラリック美術館、鈴廣のかまぼこ博物館2階

 

全国「かまぼこ板の絵」展のウェブページはこちら

16期生 森井崇正君の新作漫画が発表されました。

2015/6/18

■ 週刊少年ジャンプ No.29 定価:255円(税込)
■ 集英社

■ B5判 257×182mm
■ 45ページ


油絵専攻16期生、森井崇正君の新作「天狗警察」が、週刊少年ジャンプに掲載されました。

センターカラー読切45P!!

現在の漫画界において最も厳しいステージで闘っている先輩を、応援してください。


ジャンプ HP

8期生 浅野 真一 君の個展が開催されます。

2015/6/18

【会期】2015年6月15日(月)〜6月27日(土)

【時間】13:00〜19:00(最終日17:00迄)。

【会場】CUBIC GALLERY
    TEL&FAX: 050-1235-0328
    〒541-0031 大阪府大阪市 中央区北浜東 2-17
     ART AGITO 1961ビル1F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

← 画像をクリックすると拡大します。


CUBIC GALLERY HP

徳永美紀 初個展 「コールドハム」 が開催されます。

2015/5/28

 

修了生の徳永美紀さんが初個展「コールドハム」を開催します。

 

【会期】6月1日〜30日

【時間】10:30-19:30 定休日 水曜

【会場】3D Scan & Printing Service あえたら aetalag
    tel. 082-569-4018

     mail. info@aetalag.jp
    〒730-0051

    広島県 広島市中区 大手町1丁目8-17 木定ビル2F


 

■ あえたら aetalag HP

「FFFFFFFFFFF展」が開催されます。

2015/4/27

 

【会期】5月3日〜10日

【時間】11時〜19時

【会場】「KOMACHI ARTPLACE」

     広島市中区小町2-37 海雲ビル1F
【TEL】090-6411-0671  Mail:kap@eatarts.net

 

「FFFFFFFFFFF展」は、広島市立大学で、我こそはポッパーだと自負する11人の有志で集まった展覧会です。

 

【出品作家】小山晃生、丸山大翼、渡邉大夢、など11名


 

■ KOMACHI ARTPLACE HP

「すだち展」が開催されます。

2015/4/21

 

【会期】2015年4月22-4月28日

【時間】10:00-18:00(初日13:00-18:00 最終日10:00-16:00)

【会場】ギャラリーブラック

    〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町4-5

     TEL082-211-3322 FAX082-211-1122

【展覧会概要】

新たな旅立ちの季節、彼らはどの様な道を進むのか。 広島市立大学油画専攻18期生による有志展です。

26(日)14時よりギャラリートークを行います。ぜひお越し下さい。

 

【出品作家】

Adeline Le Mette' 、伊藤 晴香、 今吉茜、 榎 天友和、 大平穂高、

北川史織、権藤 日香里、 田辺貴大、 土路 奈美穂、 長通 恵、 三好秀明

「人の場を求めて -Places We Seek-」が開催されます。

2015/2/25

 

【会期】2015年2月26日(木) - 3月3日(火)
【時間】10:00 - 19:00
【会場】旧日本銀行広島支店

【展覧会概要】
変化する環境の中、複雑で不透明さ増す社会の中に我々は生きています。連綿と続く人の生命や生活を尊び慈しみつつ、今いる「場」、そしてこれからの「生きる場」について考え、絵画、彫刻、インスタレーション作品を通じて問いかけたいと思います。

 

【出品作家】
吉村 芳生/吉田 茂信/山本 伸樹/的場 智美/松尾 真由美/土井 満治/井原 信次/本沙織/宍戸 良/勝部 浩美

【関連イベント】
ワークショップ:3月1日(日) 11:00-12:00

「人と場」フォーラム:3月1日(日 )14:00-15:00
モデレーター:木村 茂代 (NPOアートプラットフォームG)

ギャラリートーク:3月1日(日) 15:00-16:00

(出品作家を中心としたワークショップ、フォーラム、ギャラリートークです。参加ご希望の方は会場にお集り下さい。)

 

【アクセス】
旧日本銀行広島支店
〒730-0036 広島市中区袋町5-16
>JR広島駅から広島電鉄1号線にて袋町電停下車1分
>広島バスセンターより徒歩8分

【主催】「人の場を求めて」実行委員会
【助成】[公財]広島市文化財団広島市文化振興基金/[公財]エネルギ文化・スポーツ財団/ママ基金

「すめばみやこ展」が開催されます。

2015/2/27

 

■ 日時:3月9日〜3月14日

     11時〜20時

 

■ 3月9日 フリートーク

■ 3月14日18時〜 クロージングパーティー

 

■ 展示会場: 「YO-HAKU」

     広島市中央区小町3-1サンライズ小町3F

 

すめばみやこ展は、広島市立大学の学生寮を今年で退寮する芸術学部の2年生が有志で集まった展覧会で、昨年9月にオープンしたばかりの広島のイベントスペース「YO-HAKU」にて開催されるます。

テーマは「生活」。それぞれが思う「生活」に焦点を当てた作品を展示します。

 

■ 最新情報 !

FMちゅーピー「広島すまいるパフェ」にて、3月5日16時頃から、すめばみやこ展の出品者が、生中継でインタビューを受けます。ラジオの他、ネットのサイマルラジオでも聞く事が出来ます。

 

Twitter アカウントはこちら

芸術学研究科の行晃司が、美術新人賞デビュー2015においてグランプリ受賞。

2015/1/30

 

芸術学研究科(博士前期課程)造形芸術専攻1年の行晃司(ユキ・コウジ)さんが、美術新人賞デビュー2015においてグランプリを受賞しました。
このコンクールは、美術雑誌「月刊美術」が45歳以下の若手を対象に開催しているもので、応募総数272件の中からの受賞となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術新人賞デビュー2015のウェブページはこちら

山田航平 わかりやすい具象画展が開催されます。

2015/1/29

 

17期生山田航平が、Gセレクション企画展に選ばれました。

 

 


■会期: 2月17日(火)ー2月22日(日)
■時間: 11:00-20:00(最終日は17:00)
■会場: gallery G

  広島市中区上八丁堀4-1 

 (アーバンビューグランドタワー公開空地内)
■TEL: 082-211-3260 / FAX: 082-211-3161

 

 

 

 

 

 

 


新旧絵画作品を20点ほど展示します。

 

詳細はこちらを

寺林武洋展 -LIFE-

2015/1/15

 

寺林武洋展 -LIFE-


油絵専攻7期修了生の寺林武洋が、大学院から現在まで活動の拠点としている広島での初めての個展を開催します。

寺林武洋展 -LIFE-
■会期: 2015年1月20日(火)-25日(日)
■時間: 11:00-20:00(最終日は17:00)
■会場: gallery G (広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワー公開空地内)
■TEL: 082-211-3260 / FAX: 082-211-3161

主催・お問い合せ先: Yoshimi Arts (大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F)
TEL: 06-6443-0080

 

企画協力:山下寿水(広島県立美術館)

会期中の1月24日(土)17:00-18:00には会場で、山下寿水さんの司会により、美術史家の山下裕二先生との対談があります。

 

詳細はこちらを

マコトフジムラ講演会 「沈黙と美」 が開催されます。

2015/1/13

 

国際学術研究 外国人講師によるレクチャーのプロジェクトです。

 

■ 講演日:平成27年1月20日(火)
■ 時間:18:00~19:30

■ 会場: 広島市立大学 講堂小ホール
■ 定員: どなたでも聴講いただけます。

■ 料金: 無料

 

マコトフジムラさんはアーティスト、著者、講演者、また文化を象る「カルチュラル・シェイパー」として世界的に評価を受け、2003年には大統領の指名により、ホワイトハウス文化担当顧問に就任。その後、自身の絵画発表に留まらず、アートの国際的な推進、政治家との対話、アート政策の助言、と多岐に渡り活躍しております。

日系人でありながら逆に日本留学で日本画を学んだといった御自身の複雑な属性から、アイデンティティと国家、宗教的な問題にも触れる機会となるはずです。

 

マコトフジムラ HP

シェル美術賞展2014にて、卒業生の大谷郁代さんがダブル受賞。

2015/1/8

 

卒業生の大谷郁代さんが、審査員賞にあたる、保坂健二朗審査員奨励賞を受賞しました。

また会期中来場者の投票により受賞作品を選出する「オーディエンス賞」を実施した結果、大谷郁代さんの「ラビリンス」がシェル美術賞展2014「オーディエンス賞」受賞に決定いたしました。大谷さんは今回シェル美術賞2014保坂審査員奨励賞とのダブル受賞となります。

 

【受賞のことば】

「展覧会を観終わって、『あぁ、あの作品良かったなぁ』と、私の絵が少しでも誰かの心に残っているものになれたなら、こんなに嬉しいことはありません。この度、審査員奨励賞のみならず、オーディエンス賞も賜りまして、感謝感激です。これを励みに、ますます頑張ってまいりたいと思います。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。」

 

シェル美術賞概要

美術界に大きな影響を与えたシェル美術賞(1956年~1981年)、昭和シェル現代美術賞(1996年~2001年)、合計31回の実績を踏まえ、時代を担う若手作家を発掘することを目的として、新たに再出発したのがシェル美術賞(2003年~)です。当賞は、完全な公募制を採用して将来性のある才能を発掘することを目的としており、「若手作家の登竜門」として美術界より評価を頂いており、2014年は43回目の開催となります。 また受賞入選者のフォローアップ企画として、2012年から過去の受賞入選者を対象とした企画展、シェル美術賞 アーティスト セレクション(略称SAS)等を開催しています。 当社はこれからも芸術分野での、メセナ活動の大きな柱として、この「シェル美術賞」を末永く続け、皆様の多大なご協力、ご支援のもと、国内の将来性ある才能発掘に貢献したいと考えています。今後もより多くの若手作家の応募と、受賞作家の方々の更なる飛躍を期待しております。(主催者)

 

シェル美術賞 HP

鈴木理策 × 諏訪敦 「写真と絵画に内包される記憶」 が開催されます。

2015/1/13

 

諏訪敦准教授と、写真家の鈴木理策氏(東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授)とのトークショー。

 

■ 講演日:平成27年1月18日(日)
■ 時間:19:00〜

■ 会場: IMA CONCEPT STORE

     東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F

     TEL: 03-5572-7144
■ 定員 80名

■ 料金 【一般】1,500円(税込)

     【雑誌『IMA』定期購読会員】1,200円(税込)

    申込期間 ~2015年01月17日(土)

■『IMA vol.10』では、絵画と写真という切っても切れない密なる関係性を探るべく、絵画にまつわる魅惑的な写真作品を紹介しています。 IMA CONCEPT STOREでは、この最新号を記念して、「絵画と写真」にまつわる切り口で連続トークイベントを開催いたします。 第2回目は、写真家である鈴木理策氏と画家の諏訪敦氏をお招きして絵画と写真について話していただきます。鈴木理策氏は写真集『Mont Sainte Victoire』『Atelier of Cezanne』などにも見られるように、画家の記憶を視覚化するような作品群を発表しており、その作品群からは視覚のみに収まらない記憶や気配を感じ取る事ができます。また画家の諏訪敦氏は、絵画の原体験でもある写実的な作品群で知られ、近年では徹底した取材とともに人の記憶に触れる絵画を制作しております。 絵画と写真、その二つに内包される記憶とは何なのか?2つのメディアに対して意識的な二人によるトークが繰り広げられます。是非この機会にご来場いただければと思います。(主催者)

 

予約はリンク先で御申し込みください。

IMA CONCEPT STORE HP