大沼映夫の軌跡(1960年〜現在)

 

日時:1997 年11月21日
場所:301演習室

     

 

大沼映夫先生をお招きしての公開シンポジウムでお話のあった、スライド上映会

大沼映夫先生 特別講演

 

日時:1997 年11月18日
場所:講堂小ホール

ゲスト講師:大沼映夫

     

 

内容:「モンドリアンと私」

 

大沼映夫(画家)

1933年 東京都に生まれる。

伊藤廉氏に師事。

1961年 第1回福島賞。みづゑ準賞。

1962年 東京芸術大学油専攻科修了。

1963年 アムステルダム王立美術学校留学。

1971年 帰国。オランダ政府買上、文化庁買上等。第8回東郷青児美術館賞、宮本三郎記念賞等。

1995年 東京藝術大学美術学部長に就任。

2000年 東京藝術大学退官展-試行と思考の絵画へ-。

現在 東京藝術大学名誉教授。文星芸術大学副学長。国画会会

保苅瑞穂氏・米倉守氏講演会

 

日時:1997 年1月23日
場所:講堂大ホール

ゲスト講師:保苅瑞穂、米倉守

     

 

東京大学教授の保苅瑞穂氏と多摩美術大学教授の米倉守氏による講演会

内容: 「近代日本に於ける西洋絵画の受容について」

 

保苅瑞穂(文学者)

1937年、東京に生まれる。東京大学文学部フランス文学科卒業、同大学院人文科学研究科フランス語フランス文学専攻博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、東京大学名誉教授。著書 『プルースト・印象と隠喩』(筑摩書房、1982)『野田弘志・写実照応』(共著、求龍堂、1994)『プルースト・夢の方法』(筑摩書房、1997)『モンテーニュ私記』(筑摩書房、2003)。訳書 プルースト『逃げ去る女』(講談社、1978)『プルースト全集』(共編・共訳、筑摩書房)『事典 プルースト博物館』(監修、筑摩書房、2002)など。

 

米倉 守(美術評論家)

1938年三重県に生まれる。関西大学文学部卒業(1961年)朝日新聞社入社。大阪本社学芸部美術記者、東京本社編集委員(美術担当)を経て、1990年退社。同社客員。多摩美術大学教授、女子美術短期大学非常勤講師。2008年、70歳没。著書「個の創意 現代美術の現場から」 (形象社) 1983、「早すぎた夕映 評伝 有元利夫」 (講談社) 1986、「野田の文筐」(加賀乙彦共編 )東邦アート 1991、「ふたりであること 評伝カミーユ・クローデル」講談社 1991、「夢なら正夢 芸術随想 美の賑はひに誘ふ一〇〇章 」求龍堂 2006