アリアンナ ガッロarianna gallo/平井能子先生
特別講演

 

日時:2007年11月13~14日
場所:301演習室

ゲスト講師:

アリアンナ ガッロ、平井能子

     

 

内容:「ラヴェンナのモザイク芸術(歴史、技法、実制作)」

 

アリアンナ ガッロ(モザイク師、モザイク工房主宰)イタリア国籍
1992年 ジーノ セヴェリーニ モザイク国立専門学校において、最優秀学生として芸術(陶芸、絵画等)専門家養成プログラムに参加、修業(フィンランド)

1995年 ジーノ セヴェリーニ モザイク国立専門学校 主席卒業

1999年 環境建築文化財保護局モザイク修復学校 主席卒業

 

平井能子

1999年 広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻卒業。広島県吉和村芸術振興事業に参加

1999年~2003年 創作の館にて絵画制作、展示。絵画教室ピナコテカ主宰

2004年~2005年 ポンペイ「アレキサンダー大王の戦い」複製制作に参加。incontro kumamoto RAVENNA絵画展出品(REVENNA)

2005年~ 工房KOKO MOSAICOで活動

2006年 伊日文化交流協会の企画行事、第4回“十月 日本祭”の一環である作品展示に出品

木下亮先生 特別講演

 

日時:2007年8月3~4日
場所:国際学部棟603講義室

ゲスト講師:木下亮

     

 

内容:「スペイン美術・伝統と革新—ディエゴ ベラスケスからアントニオロペスガルシアまで−」

 

木下 亮

昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科教授

専門分野:フランシスコ・ゴヤ、スペイン近現代絵画史

東京外国語大学スペイン語科卒業

早稲田大学大学院 文学研究科前期課程修了

マドリード・コンプルテンセ大学地理歴史学部博士課程単位取得

 

主な著書

『ゴヤが描いた女たち』(共編)毎日新聞社、1996

ペレス・サンチェス『ゴヤ』(翻訳)中央公論社、1994

柏健先生 特別講演

 

企画:吉井章
日時:2007年7月31日
場所:301演習室

ゲスト講師:柏健

 

 

内容:「デッサンについて/ヴァルールについて/物を見ることは」どういうことか〈哲学者メルロ=ポンティによる〉」


柏健

1936年 宮城県仙台市に生まれる

1960年 東京芸術大学絵画科油画(伊藤廉教室)卒業

1962年 同大学専攻科(伊藤廉教室)修了、同大学技法科学保存技術研究室副手

1963年 フランス政府給費留学生として渡仏、パリ国立美術学校(レーモン・ルグー教室)在籍

1962年 帰国

 

個展、グループ展多数

 

論文・その他

1978年 「印象派の画家たち」全15巻(千趣会刊行)「鑑賞の手引き」を全巻執筆

1984年 「THE NUDE」西欧美術に見る裸婦の系譜Ⅱ(中央公論社発行)

古典派から現代までの絵画技法

「巨匠たちの表現を見る」を執筆

2000年 絵画における技術用語としてのヴァルールについての考察—

辞書PETIT LAROUSSE DE PEINTURE のValeurの項について

 

現在 国画会会員、金沢美術工芸大学大学院専任教授