水村喜一郎 講演会

 

日時:2008年10月21日
場所:講堂小ホール

ゲスト講師:水村喜一郎

 

 

絵描きは絵がよくても悪くても、絵がすべてだ。手で描こうが、口で描こうが、同じ土俵で勝負しなければならないと思っている

 

水本喜一郎(画家)

1946年、東京都墨田区に生まれる。9歳のときに高圧電車に触れ両腕を失うが、口に絵筆をとり天賦の画才を発揮。

現在、主体美術協会会員・世界身体障害芸術家協会会員の画家として第一線で活動中。

三浦明範先生 講演会

 

日時:

2008年6月26~27日

2008年7月 3~4日
場所:301演習室

ゲスト講師:三浦明範

 

 

内容: 「銀筆の実習」 「ベルギーの芸術・三浦先生の体験談」


三浦明範(画家)

1996〜97年 文化庁派遣芸術家在外研修員(ベルギー)

個展、グループ展多数。 ベルギー芸術の研究者。

現在、春陽会会員。女子美術大学 短期大学部 造形学科 美術コース教授

ARMS into ART 「銃を鍬へ」プロジェクト
モザンビークのアーティスト広島市立大学訪問講演

 

日時:2008年5月29日

場所:講堂小ホール

ゲスト講師:

フィエル・ドス・サントス、

ニコラウ・ジュミッセ・ルイス

 

 

 アフリカ、モザンビークでは約30年間内戦が続きました。終戦後15年を経た現在でも、内戦で使用された銃が一般市民の手に残されています。そのモザンビークで、市民に武器を手放してもらう代わりに、生きていくために必要な物(鍬、自転車、ミシンなど)と交換し、その銃を地元アーティスト達に芸術作品の材料として提供する「ARMS into ART」と呼ばれる活動があります。

 その活動は現地のNGO「CCM:モザンビークキリスト教評議会」と日本のNPO「えひめグローバルネットワーク」が中心となって行っているものです。そこから生まれたのが、今回紹介する作品群です。モザンビークより来日中のフィエル氏(彫刻家)、ニコラウ氏(CCM-キリスト教評議会)に広島市立大学で講演を頂く機会を得ました。

 

フィエル・ドス・サントス (銃アート作家、彫刻家)

 

ニコラウ・ジュミッセ・ルイス (CCM,「銃を鍬へ」プロジェクトスタッフ 兼 えひめグローバルネットワークモザンビーク現地プロジェクトコーディネーター)

遠藤彰子 講演会

 

日時:

2008年5月8日 作品講評会

2008年5月9日 講演会

場所:講堂小ホール

ゲスト講師:遠藤彰子

 

内容:「絵画と私」

 

遠藤彰子(画家)

1978年 昭和会展林武賞 受賞

1980年 第33回二紀展「宮本賞」 受賞

1986年 第29回安井賞 受賞

2004年 府中市美術館にて「遠藤彰子展」開催

2007年 文部科学大臣芸術選賞 受賞

現在 武蔵野美術大学教授、二紀会理事、女流画家協会委員

吉田寛志先生 講演会

 

内容:「芸術資料館内の作品の資料制作・学芸員の仕事について」

 

吉田寛志(画家、修復家)

1950年 東京生まれ。東京芸術大学大学院修了。94年、文化庁芸術家在外研修員としてドイツ、カールスルーエに滞在(1年間)。97年、ヒロシマアートグラント97 受賞。98年、ヴェスビイ国際ビエンナーレ(スェーデン、ストックホルム)

広島市現代美術館主任学芸員を経て、現在広島市立大学非常勤講師。