「光の肖像展」帰朝特別講演会

 

企画:大矢英雄

日時:2010年12月17日
場所:国際学部6階 大講義室

ゲスト講師:

水本和実、井上泰浩、

関村誠

 

 今年8月5日から10月8日まで広島市立大学とキングストン大学共催で、ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)附属ブルネイギャラリーで行われた「光の肖像」展は、ロンドンで大反響を呼び, 成功裡に終わりました。その折に行われた特別講演を展覧会会場風景の報告とともに、以下の日程で再演致しました。

 

■「被爆体験と核兵器の危険性」

  水本 和実 (広島市立大学教授・平和研究所副所長)

■「ヒロシマの理解のされ方−各国新聞の報道を通して」

  井上 泰浩 (広島市立大学国際学部教授)

■「人間の再生と肖像画」
  関村 誠 (広島市立大学国際学部教授)

増田常徳先生 講演会

 

日時:2010年11月15日
場所:講堂小ホール

ゲスト講師:増田常徳

   

 

内容: 「黒について」 対談 増田常徳×大矢英雄

 

増田常徳(画家)
1948年 長崎県五島列島生まれ。

1973年 現代美術展新人賞受賞。

1976年 日仏現代美術展コンパレゾン賞。

1982年 現代の裸婦展準大賞。

1983年 昭和会展林武賞、上野の森美術館絵画大賞展佳作賞。

1985年 新世紀展30周年記念賞受賞。

1989年 安田火災美術財団奨励賞展新作優秀賞。

1992年 21世紀への旗手展招待。

1998年 21世紀の日本洋画を担う精鋭作家たち展招待。

2000年 「自然との共生-世紀末を祈る in 野崎島」を企画。

2005年 文化庁在外研修員としてドイツミュンスター芸術大学に在籍。

2007年 紀伊國屋画廊で在外研修報告展開催。

641特別講義 4 時々自動 ワークショップ

 

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2010年11月2日
場所:5F 芸術資料館

ゲスト講師:

朝比奈尚行、時々自動

 

 

油絵実習ⅠB「絵画とその肉体性」の一環として開催された。他専攻も含め、聴講者は80名余。

時々自動ライブから始まり、その後、肉体表現のバリエーションとして、コンダクティングという発声パフォーマンスのワークショップ。

肉体で描くドローイングという趣向。

 

朝比奈尚行

神奈川県出身。音楽家・演出家・俳優・美術家・脚本家。1985年、音楽・ダンス・演劇・映像・美術などを融合させたパフォーマンス集団「時々自動」を創設。全作品で構成・演出・出演を担当する。また音楽家・俳優として時々自動以外作品にも積極的に参加。最近の主な参加作品は、音楽家・俳優として、コクーン歌舞伎『桜姫』、蜷川幸雄演出『表裏源内蛙合戦』、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出『どん底』など。

 

時々自動

1985年、俳優・作曲家・演出家・美術家の朝比奈尚行を中心にスタートしたパフォーマンス作品を制作上演する演劇集団。その作品は、音楽・ダンス・映像・美術・ことばなどを縦横に織り込んだ、既成の物語演劇にはない、独自の表現方法によって作られ、国内外で高い評価を得ている。

641特別講義 3 立島惠 講演会

 

企画:641 諏訪敦 研究室

日時:2010年4月29日

場所:

5F 演習室~6F アトリエ~
彫刻工房

ゲスト講師:立島惠

   

 

プログラム
1:講演

  全国の芸大生、美大生をめぐる美術業界の状況
2:作品講評会

  希望者は作品、もしくはポートフォリオを持参し、作品の移動が困難な場合、参加者全員で現場に移動しディスカッション。

 

立島惠

1960年 東京都生まれ。 財団法人工芸学会・麻布美術工芸館勤務を経て90年、佐藤美術館設立当初より学芸員として運営に参加。

財団法人佐藤国際文化育英財団の奨学金プログラムの構築、若い作家に対する支援活動、展覧会企画に携わる。

 

主な展覧会

岡村桂三郎展(06)、 諏訪敦絵画作品展(08)、三瀬夏之介個展(09)ほか若手作家を中心とした個展、グループ展等多数企画。

佐藤美術館 学芸部長

財団法人佐藤国際文化育英財団 評議員

財団法人佐藤国際文化育英財団奨学金 選考委員

via art 2010 審査員