641特別講義 篠田教夫 鉛筆画の臨界点

 

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2017年
場所:6階油絵専攻教室
ゲスト講師:篠田教夫

 

 

 

超絶技巧鉛筆画を制作する篠田教男による特別講義を開催。学生の描いた鉛筆画は、2018年1月下旬に東京、東邦アートにて成果展が発表された。


伊庭靖子講評会/ 講演会

 

企画:油絵専攻
日時:2017年7月11日
場所:芸術資料館/講堂小ホール
ゲスト講師:伊庭靖子

 

 

 

     

 

 

大学院生を対象にした、画家、伊庭靖子による公開講評会を開催した。また、講演会では自身の学生時代から現在までの制作におけるテーマや技法の変遷と、展覧会での発表やレジデンスを通した作家活動の紹介を行なった。

 

伊庭 靖子 Yasuko Iba

1967 京都市に生まれる
1990 嵯峨美術短期大学版画科専攻科修了
1999 フランス・モンフランカンにて制作滞在(ダイムラークライスラーグループ・アートスコープ')
2001 文化庁在外研修員としてニューヨークに一年間滞在
現在 成安造形大学准教授

主な個展
2016 「現代作家シリーズVol.1 伊庭靖子展ー光の感触ー」ギャラリー柏(六花亭札幌本店)・北海道
2014 「まばゆさ / けしき」高島屋美術画廊、日本橋・新宿・大阪
2012 「paintings」MISA SHIN GALLERY、東京(’17)
2009 「伊庭靖子展‐まばゆさの在処」、神奈川県立近代美術館 鎌倉館

主なグループ展
2015 画家の詩、詩人の絵-絵は詩のごとく、詩は絵のごとく(平塚市美術館・碧南市藤井達吉現代    美術館・姫路市立美術館・足利市立美術館・北海道立函館美術館)
2012 虹の彼方 こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行(東京・府中市美術館)
2009 DOMANI・明日展2009(東京・国立新美術館)


641特別講  小原一真 ワークショプ/講演会

 

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2017年7月26日
場所:立体工房/3階演習室
ゲスト講師:小原一真

 

 

フォトジャーナリストとして活動する小原一真はチェルノブイリや福島などを取材し、社会から見えづらい人々に焦点を当て独自の方法で表現している。特に手製のアートブックは評価が高い。この企画では、小原氏によるアートブックの制作のワークショップを行い、自身の留学経験や作家活動に触れながら、ヴィジュアルアートと本、そして社会についての講義を行なった。

 

 

小原一真
1985年、岩手県生まれ。フォトジャーナリスト。KEYSTONE(スイスフォトエージェンシー)パートナーフォトグラファー。宇都宮大学国際学部で産業社会学を専攻。金融機関で働く傍ら、DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校にて学ぶ。東日本大震災直後に会社を退職し、現地での取材を開始する。2012年に原発作業員のポートレートを撮影した写真集「Reset Beyond Fukushima」がスイスのLars Muller Publisherから出版される。2014年には太平洋戦争下で空襲の犠牲者となった子どもたちのその後を追った「silent histories」を手製写真集として自費出版。同写真集はParis Photo First photobook Award shortlistの他、米TIME紙など様々な媒体でBEST PHOTO BOOKS 2014に選ばれ、2015年に普及版としてメキシコの出版社Editorial RMより出版された。
2015年よりLondon College of Communication MA Photojournalism and Documentary Photographyで学びながら、チェルノブイリでの撮影に取り組む。ウクライナで行われたプロジェクト「Exposure」は世界報道写真コンテスト2016の「people」カテゴリーで1位を受賞。

国内外での写真展、トークイベントを多数開催。写真はThe Guardian, Courier international, ZEIT, El Mund,DAYS JAPANなどで掲載される。
http://kazumaobara.com/


641特別講義 映画『氷の花火〜山口小夜子』上映会&松本貴子監督 講演会

 

企画:641 諏訪敦 研究室
日時:2017年12月21日
場所:アートシアター
ゲスト講師:松本貴子

 

 

 

   

 

映画『氷の花火〜山口小夜子』の松本貴子監督をお呼びして、広島市立大学アートシアターで特別上映&トークを開催した。